あしたでんきの口コミ・評判・デメリット・他との比較紹介

あしたでんき

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こんにちは

今日も電力が安くするために今回は「あしたでんき」について見ていきたいと思います。

いろいろ調べているとあしたでんきもよく出てくる電力業者です。

なかなか知名度があって利用されている方も多いようです。

ただ、あしたでんき?って聞いてもどこの会社がやっているのとかわからないと思います。

実は東京電力の子会社です。

楽天でんきは最近参入してきて名前を決めばわかります。
Looopでんきは知名度も高く知っているという方も多いと思います。

東京電力の子会社といってもよくわからないという方もいるかと思います。

そこで「あしたでんき」はというところで会社概要からメリットデメリット、口コミ・評判、他と比較して安いのかなどを紹介していきたいと思います。

あしたでんき会社概要

会社名 TRENDE株式会社
本社所在地 東京都千代田区東神田1-16-7 東神田プラザビル2F
設立日 2017年8月
資本金 411,062,350円

という感じです。

まずホームページを見るとかわいらしい落ち着いた感じですね。

会社概要を見るとまだまだ設立して間もない会社ですけど、有名な企業の方などもアドバイザーとして入っているみたいですね。

あしたでんき料金プラン

では料金プランを見てみたいと思います。

まずプランは「標準プラン」と「たっぷりプラン」の2種類あります。

標準プランは一般的な家庭向け(300kWh/月以上)で基本料金が0円のプランになります。

たっぷりプランは大人数の家族や電力を多く使う家庭向けで(700kWh/月以上)、基本料金は3,000円で電力量料金の単価が引き下げられているプランです。

では表で紹介したいと思います。

標準プラン

エリア 基本料金 従量料金
東北 0円 25.50円/kWh
東京 0円 25.50円/kWh
中部 0円 25.50円/kWh
関西 0円 21.50円/kWh
中国 0円 23.50円/kWh
九州 0円 22.50円/kWh

たっぷりプラン

エリア 基本料金 従量料金
東北 3000円 21円/kWh
東京 3000円 21円/kWh
中部 3000円 21円/kWh
関西 3000円 17円/kWh
中国 3000円 19円/kWh
九州 3000円 18円/kWh

ではちょっと関西で簡単にシミュレーションしたいと思います。

いくつかのパターンで計算して比較したいと思います。

基準は

・関西電力との比較
・従量電灯A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」「1000kWh」で計算したいと思います。

公式サイトにシミュレーションがあるのでそちらで計算してみます。
ちなみにいろいろな電力会社で比較できるので便利です。

こういった細かなサービスいいですね。

計算してみると

200kWh
標準プラン年間最大195 円(税込)

500kWh
標準プラン年間最大15,956 円(税込)

700kWh
標準プラン年間最大30,190 円(税込)

1000kWh
たっぷりプラン年間最大59,731 円(税込)

という結果になりました。

やはり一人暮らしだと割高になる可能性がありますね。
家族ならお得になる可能性が高いですね。

ちなみに標準プランとたっぷりプランどちらがお得になるのかも自動で計算してくれるようで、
900kWhあたりからたっぷりプランのほうがお得になるようです。

わかりやすく良心的です。

あしたでんきのデメリット

ではデメリットはどういったものがあるのか見てみたいと思います。

供給エリアが限られている

まずはここですね。

供給エリアが限られています。

供給エリア
・東北
・東京
・中部
・関西
・中国
・九州

となっていて
・北海道
・北陸
・四国
・沖縄
が供給外になっています。

沖縄が供給外というところが多いのですが北陸や四国も供給外はその地域の方は残念ですね。
ただ、設立して間もないですし、東京電力の子会社ということを考えると今後エリアを拡大していくと予想されますね。

申し込みはWEBサイトのみ

電話では申し込みできなくてWEBからのみになります。

最近はどこもwebからのみのところが多いのでデメリットでもないですけどね。

検針票は発行されない(マイページで確認)

これも新電力は一般的ですね。

今はほとんどWEBのマイページでの確認なのでデメリットではないですね。

あしたでんきのメリット

東京電力の子会社

やっぱり東京電力の子会社っていうのは大きいですよね。

できて間もない会社ですけどバックが強いですし、安心感は強いですね。

公式サイトをみても、シミュレーションなどをしても良心的な感じがしますね。

標準プラン」と「たっぷりプラン」の2種類ある

一般的な家庭向け基本料金が0円の標準プランと、多くの電力を使う家庭向けの基本料金は3,000円たっぷりプランの2種類があるのはいいですね。

基本料金が0円のプランだけというところも多い中、多くの電気を使う家庭にはたぷりプランは嬉しいですね。

料金体系もどちらもわかりやすいですし、シミュレーションでも比較しやすいです。

解約違約金について

ちなみに公式サイトでも

Q,解約時に解約金、違約金などはかかりますか?
A,契約期間内に中途解約されても、解約金等の費用は発生いたしません。

ということで安心ですね。

あしたでんきの評判・口コミ・感想

その他の業者と比較してみる

ではここで「あしたでんき」とその他のおすすめ電力業者を比較してみたいと思います。

比較するのは人気の楽天でんきLooopでんきで人気の2業者ですね。

どこも基本料金無料のプランがありますのでそちらで比較したいと思います。

エリア 基本料金 楽天でんき「プランS」 Looopでんき「おうちプラン」 あしたでんき(標準プラン)
北海道 0円 29.50円/kWh 29円(税込) / kWh
東北 0円 26.00円/kWh 26円(税込) / kWh 25.50円/kWh
東京 0円 26.00円/kWh 26円(税込) / kWh 25.50円/kWh
中部 0円 26.00円/kWh 26円(税込) / kWh 25.50円/kWh
北陸 0円 21.50円/kWh 21円(税込) / kWh
関西 0円 22.00円/kWh 22円(税込) / kWh 21.50円/kWh
中国 0円 24.00円/kWh 24円(税込) / kWh 23.50円/kWh
四国 0円 24.00円/kWh 24円(税込) / kWh
九州 0円 23.00円/kWh 23円(税込) / kWh 22.50円/kWh
沖縄 0円 26.50円/kWh

こんな感じになりました。

あしたでんき!

安い!!!

エリアは少ないけど単純に料金が安いのがいいですね。

あしたでんきの公式サイトのシミュレーションではいろいろな新電力会社のプラントあしたでんきを比較することができるのでとても便利で参考になると思いますので一度やってみると良いと思います。

あとは楽天はポイントついたりするのでその辺りとの比較になるかなと思います。

まとめ

あしたでんきはまだ設立してそれほど経っていませんが東京電力の子会社で料金も安いということで申し込みは多いようですね。

単純に考えれば利用しやすい条件が整っています。

公式サイトをみても良心的で使いやすいです。

まだエリアが少ないですけど今後増える可能性もありますし注目ですね。

僕が家族ならあしたでんきか楽天ユーザーなので楽天でんきか迷うところです。





電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

新電力料金プラン一括比較でチェック

正直電力会社を自分で調べていくとほんとに大変なんですよね。

かなり知識と時間がかかったりしてしまいます。

最近は料金プランを一括で比較できるサイトも出てきています。

これで大分調べる時間などが軽減されると思います。

電気チョイスならこういったところが一括で比較できるのでとりあえず比較して残りは電気チョイスの数値と合わせて比較するのが良いかと思います。

・Looopでんき
・東京電力(TEPCO)
・ENEOSでんき
・myでんき
・ひまわりでんき
・ミツウロコでんき
・坊っちゃん電力
・ハルエネでんき

あとすごく魅力的なのが電気チョイスのキャンペーンです。



このWEBから指定の条件でお申込みでキャッシュバック最大30,000円とかもありますから条件等チェックしてみてください。

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