楽天エナジー・楽天でんきの評判やデメリット・感想など調べて比較してみた

楽天でんき

楽天でんきキャンペーン

期間 キャンペーン内容 備考
2000ポイントプレゼント 4か月以上契約の方が対象

今回は楽天でんきについて紹介したいと思います。

結論からいうと

楽天でんきは料金的にも安いほうですし、キャンペーンやポイントがもらえたりするメリット多く選択肢の一つに入れるのはありですね。

特にソフトバンクユーザーの方はチェックだと思います。

電力サービスとしては後発組ですが、いろいろ調べていく中で「楽天でんきもいいよ!」っていう声がちらほら見受けられました。

まず楽天でんきは「サービス開始が2018年11月1日から」なんですよね。
まだサービス開始してからほとんど経っていないんですよ!
その前は「まちでんき」でやっていたのですけど、まちでんきは終了して楽天でんきとしてスタートしています。

ちなみに楽天でんきも最近の新電力でよくある料金体系で、基本料金が0円で電気料金一律ということでわかりやすいです。

あとはキャンペーンで今は2,000ポイントもらえたりしますからね。

楽天でんきの公式サイトでチェックしてみてください。

さらに楽天カードで支払えば楽天ポイントも100円毎に1ポイントつくということでこれはお得ですね。
私も含めこれから乗り換えを考えている方はちょっとチェックしておきたいところですね。

では改めて楽天でんきを調べてみましたので本当にお得なのか一緒に見ていきましょう!

楽天でんき会社概要

今更楽天の会社を紹介する必要はないと思いますけどこんな感じですね。

会社名 楽天株式会社
本社所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
楽天クリムゾンハウス
設立日 1997年2月7日
資本金 205,924百万円(2017年12月31日現在)

一部上場企業で楽天市場が一番でもう幅広くサービスを展開していますね。

楽天でんきのサービスプラン

ではまず楽天でんきのプランを見てみたいと思います。

個人・家庭向けのプランS」と「事業者向けのプランM」です。

プランS

まずは個人家庭向けのSプランから

エリア 基本料金 従量料金(税込)
北海道電力エリア 0円 30.00円/kWh
東北電力エリア 0円 26.50円/kWh
東京電力エリア 0円 26.50円/kWh
中部電力エリア 0円 26.50円/kWh
北陸電力エリア 0円 22.00円/kWh
関西電力エリア 0円 22.50円/kWh
中国電力エリア 0円 24.50円/kWh
四国電力エリア 0円 24.50円/kWh
九州電力エリア 0円 23.50円/kWh
沖縄電力エリア 0円 27.00円/kWh

※2019年12月更新

プランM

次は事業者向けのプランMです。

エリア 基本料金 従量料金(税込)
北海道電力エリア 0円 31.00円/kWh
東北電力エリア 0円 27.50円/kWh
東京電力エリア 0円 27.50円/kWh
中部電力エリア 0円 27.50円/kWh
北陸電力エリア 0円 23.00円/kWh
関西電力エリア 0円 23.50円/kWh
中国電力エリア 0円 25.50円/kWh
四国電力エリア 0円 25.50円/kWh
九州電力エリア 0円 24.50円/kWh
沖縄電力エリア

※2019年12月更新

わかりやすい料金体系ですね。
他の電力会社と比較もしやすいです。

ここでこの電気料金について後でLooopでんきなどと比較しますが、Sプランで言うとほとんど変わりません。

エリアによって若干楽天でんきが安いです。

という感じですね。

ちなみに私の場合は関西電力なので22円(税込) / kWhです。

さあここでシミュレーションしてみたいと思います。

設定は

※2019年7月にシミュレーション

関西エリア
従量電灯A
1月を200kWh、400kWh、600kWhで計算

です。

【200kWhの場合】

【400kWhの場合】

【600kWhの場合】

とやっぱり一人暮らしとか電気をあまり使わない人には割高になってしまいますね。

ただ、楽天の場合はポイントとかキャンペーンがあるのでそれをプラスすると

200kWhで計算するとこんな感じになります。

となるんですけどプレゼントキャンペーンは初回だけなので次の年は割高になってしまいますね。

ただ、家族とか電力をある程度使うという家庭ならポイントも付くしお得です!

ちなみにキャンペーンの2,000ポイントは「ご契約期間が4ヶ月以上の方が対象となります」と記載されています。

その他の業者と比較してみると

では楽天でんきと「Looopでんき」、「あしたでんき」などおすすめの電力会社のプランと比較してみたいと思います。

エリア 基本料金 楽天でんき「プランS 」 Looopでんき「おうちプラン」 あしたでんき「標準プラン」
北海道電力 0円 30.00円/kWh 29.5円/ kWh
東北電力 0円 26.50円/kWh 26.4円 / kWh 26.00円/kWh
東京電力 0円 26.50円/kWh 26.4円 / kWh 26.00円/kWh
中部電力 0円 26.50円/kWh 26.4円 / kWh 26.00円/kWh
北陸電力 0円 22.00円/kWh 21.3円/ kWh
関西電力 0円 22.50円/kWh 22.4円 / kWh 22.00円/kWh
中国電力 0円 24.50円/kWh 24.4円 / kWh 24.00円/kWh
四国電力 0円 24.50円/kWh 24.4円 / kWh
九州電力 0円 23.50円/kWh 23.4円 / kWh 23.00円/kWh
沖縄電力エリア 0円 27.00円/kWh

※2019年12月更新

同じような料金体系で人気の電力業者です。
比較しても非常にわかりやすいです。

楽天は若干高いことはわかります。
ただ、ここに楽天ポイントなどの特典やキャンペーンをプラスして比較するとどうなるのかというところですね。

Looopでんきとの比較はここで書くと長くなってしまいますのでこちらで紹介しています。

楽天でんき「プランS」とLooopでんき「おうちプラン」を比較してみた
楽天でんき「プランS」とLooopでんき「おうちプラン」はどちらも基本料金0円で完全従量課金制で一律でわかりやすい料金体系になっていますね。サービスも似ていて今注目の2業者ですね。Looopでんきが先に出てきて楽天でんきが201...

では楽天でんきのメリットデメリットなどを紹介していきます。

楽天でんきのデメリット

では気になるデメリットを見てみたいと思います。

まず気になる解約金ですが

Q.解約した場合、解約金は発生しますか?
A.解約金は発生いたしません。

ということでかかりません。

支払方法はクレジットカード決済のみ

もう今は普通になってきている感じですが基本はクレジット決済ですね。
あとはポイントでも支払うこともできます。

「支払期日までに電気料金のお支払いがない場合には、コンビニ払込票をお送りします。」

ということです。

料金の確認はネットで

紙での検針票は発行していないので利用明細は「マイページ」での確認になります。

紙で欲しいという方にはデメリットですね。

電気料金が高くなる可能性もある

先ほどいくつかの1ヵ月の使用電気料金でシミュレーションしましたけど、一人暮らしでは今の契約よりも割高になる可能性が高いですね。

家族とか電力を使う家庭ならお得ですが僕みたいな一人暮らしにはマイナスです。

確かに楽天ポイントとかついたりしますけど、やっぱり割高です。

あとチェックしておいてもらいたのが

▽高くなるあるいはお得ではない可能性がある人
・一人暮らしであんまり電気を使わない人
・深夜電力プランなどにしている人
・オール電化

ですね。

基本ファミリーなど電力をある程度使用する家庭の場合にはお得になる可能性がかなり高いですね。

楽天でんきのメリット

ここもまとめて紹介したいと思います。

・楽天カードで支払えば100円毎に1ポイント
・楽天ポイントが使える
・申し込みでキャンペーンがある(時期によって変わります)
・解約金がかからない
・マイページでその月の電気使用量や時間毎にわかる
・全国展開している

といったところです。

やっぱり最大のメリットは楽天カードで支払えば100円毎に1ポイントもらえるということですね。

そのポイントも電気の支払いに使えますからね。

楽天ユーザーの方はチェックですね。

楽天でんき評判・口コミ

といった感じでやっぱり普通にお得ということで申し込みが殺到しているようですね。
まあ、理解できるところです。

楽天でんきを利用しようと検討している方はここ頭に入れておいたほうがいいですね。

まとめ

楽天でんきというブランド力やポイントなどのその他のサービスとのつながりなどを考えるとしっかりチェックしておきたいところですね。

ライバルと比較しても遜色ないし、ポイントとか持ってるメリットもあるし強いですね。

あとはキャンペーンですね。
他の電力会社も魅力的なキャンペーンを行っていたりするので電気料金と合わせてチェックされると良いと思います。

あとサービスをスタートして2018年から2019年の初めころは実際かなり申し込みが殺到しているようで結構完了まで時間がかかるみたいなこと書いていましたね。

現在は大丈夫だとは思いますけど。

もし楽天でんきに乗り換えるならこれを機に楽天カードを作ってもいいかもしれませんけどね。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

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