Looopでんきの評判やデメリット・感想など調べて比較してみた

Looopでんき

こんにちは!

まず先にLooopでんきは普通に申し込んだらキャンペーンはないですけど、

エネチェンジ」から申し込んだら

2019年8月15日までエネチェンジ限定特典 3,000円分のギフト券が付いてくる

それに他にもお得なキャンペーンをやっていたりするので気になる方はチェックしてみてください。

ということで話を戻して、ここのところ電力自由化のことがとても気になっている僕です。

これはメリットのほうが多いなと思って自分もどこかにしようと考えて調べていっています。

関西の方向けに関西電力のなっトクパック大阪ガスの電気と見てみましたけど、この二つは定番ですよね。

安心感もありますよね。

じゃあその他の業者はどうなのっていうのも気になるところです。

そこで調べているとよく出てくる「Looopでんき」です。


こんなTVCMもやってますね。

基本料金0円」というのも注目ポイントですね。

「安くなりそう!」な感じがしますが、どうなんでしょうかね。

ということでLooopでんきについて調べてみました。

Looopでんき会社概要

まずどこの会社がやってるのって気になりますよね。
電気いきなり止まったりしないの?って気になったりします。

会社名 株式会社Looop(ループ)
本社所在地 東京都台東区上野三丁目24番6号 上野フロンティアタワー15階・22階
設立日 2011年4月4日
資本金 2,251百万円(2018年9月末現在)
売上高 41,613百万円(2018年3月期連結)

という感じです。
事業としては

・自社発電所の開発・運営
・電力の買取、卸売、小売
・太陽光発電システムの開発・販売・設置・管理
・独立型太陽光発電システムと周辺機器のインターネット販売
・風力発電システムの開発・販売・設置・管理
・自然エネルギーを使用した商品の企画・開発・販売

などを行っていますね。

電力関係をメインに事業を行っているということがわかります。

まあ売り上げなどもありますし、CMで流れていて利用者も増えているので安心感はまあクリアですかね。

気になるサービスを見てみます。

Looopでんきのサービスプラン

プランは「おうちプラン」と「ビジネスプラン」のどちらかを使用すると思います。

Looopでんきの公式サイトのものを貼り付けておきますね。

まあまた後で計算してみますけど簡単な図だけ見ると基本料金も無料だしまあお得になりそうです。

一人暮らしならどうなのってところもあるけど安くはなりそうですね。

おうちプラン

まずはおうちプランから。

やっぱり嬉しいのはずっと基本料金無料!ってところですね。

あとポイントは完全従量課金制(一律でわかりやすい)なんです!

ここ大事です!

従量料金 が一律

電力会社によって違うのですがこんな感じになります。

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 0円 26円(税込) / kWh
東京電力 0円 26円(税込) / kWh
中部電力 0円 26円(税込) / kWh
北陸電力 0円 21円(税込) / kWh
関西電力 0円 22円(税込) / kWh
中国電力 0円 24円(税込) / kWh
四国電力 0円 24円(税込) / kWh
九州電力 0円 23円(税込) / kWh

関西電力なら22円(税込) / kWhです。

ちょっと他のところと比較したいと思います。

例えば関西電力はこんな感じです。

単位 料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 1契約 334.82
電力量料金 15kWhをこえ 第1段階 1kWh 19.95
120kWhまで
120kWhをこえ 第2段階 25.33
300kWhまで
300kWh超過分 第3段階 28.76

これを見るとわかる通り使えば使うほど単価が上がっていくということなんです。

ということはどういうことかというと電力を多く使う家庭はお得になるということです。

実際にシミュレーション

で早速シミュレーションしてみました!

まず僕の2018年の1年間の電気料金で計算してみるとこちらになりました。

ちょっと高くなる!

という結果が出ました。

では一度電力使用量を調整して計算してみました。

設定は

関西エリア

従量電灯A

1月を200kWh、400kWh、600kWhで計算

で計算してみました。

【200kWhの場合】

【400kWhの場合】

【600kWhの場合】

これを見ていただくとわかる通り、使えば使うほどお得ということがわかります。

一人暮らしよりも家族向け!、それか電力を多く使う人向けということがわかりますね。

ビジネスプラン

ちなみにビジネスプランも同じような内容です。

基本料金無料で従量料金一律です。

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 31円(税込) / kWh
東北電力 0円 27円(税込) / kWh
東京電力 0円 27円(税込) / kWh
中部電力 0円 27円(税込) / kWh
北陸電力 0円 22円(税込) / kWh
関西電力 0円 23円(税込) / kWh
中国電力 0円 25円(税込) / kWh
四国電力 0円 25円(税込) / kWh
九州電力 0円 24円(税込) / kWh

おうちプランより高くなりますが、電力を多く使うお店などなら比較するとお得になる可能性がありますね。

他にもお店や事業者向けに動力プラン(基本料金は0円ではありません。)もあります。

Looopでんきのデメリット

気になるのは何かデメリットはあるのかというところですね。

解約金は問題なし

公式サイトでは

Q.「契約期間はありますか? また契約期間中に解約する場合、解約金はかかりますか?」
A.「契約期間内に契約を解除されても、解約金は発生いたしません。」

と記載されています。

なので安心ですね。

電話での申し込みはできない

あとは

Q.「電話での申し込みはできないのですか?」
A.「申し訳ございません。お電話でのお申し込みは承っておりません。」

電話での申し込みはできません。
正直安くするために電話対応をしていないというのもあるかもしれませんね。

関西電力でもそうですけど全然電話つながらないですからね。

多くの家庭で利用するものですからかけてくる人数に対して対応がどうしても足りなくなってくるんでしょうね。
関西電力くらいの大手でもなかなかつながらないわけですからね。

支払方法はクレジットカード決済のみ

現在の支払方法は「クレジットカード決済のみ」となっています。

クレジットカードを持っていないという方はあまりいないとは思いますが、口座振替や振込みがいいという方にはちょっと考えますね。

料金の確認はネットかアプリ

料金の確認はネットかアプリで行うことになります。

まああくまで人件費、手間を省いて安くということですね。

ちゃんと何か送ってほしいという方は考えますね。

電気料金が高くなる可能性もある

あとは電気料金が高くなる可能性がありますね。

さっき僕が計算したもので見ていただくとわかる通り使用する電力が少ないと逆に高くなってしまう可能性があります。

おそらく一人暮らしでそんなに電気を使わないという方は逆に高くなってしまう可能性が高いと思います。

▽高くなるあるいはお得ではない可能性がある人
・一人暮らしであんまり電気を使わない人
・深夜電力プランなどにしている人
・オール電化

特にここに当てはまる人はチェックですね。

基本ファミリーとか電力を多く使う家庭向けですね。

まずはシミュレーションでチェックですね。

Looopでんきでシミュレーション

Looopでんきのメリット

ここまでいろいろ書いてきましたのでメリットは何となくわかったかなと思いますのでまとめて紹介したいと思います。

・基本料金無料
・完全従量課金制(電気使用量が多い家庭ほどお得)
・解約金・解約違約金がかからない
・全国展開している(沖縄以外)

Looopでんきのキャンペーン

Looopでんきも定期的にキャンペーンを行っています。

時期によってはキャンペーンを行っていないときもありますからチェックしてみてください。

ちなみにお得に申し込むなら「エネチェンジ」からLooopでんきに申し込むことでキャンペーンでお得になりますのでチェックしてみてください。

Looopでんき評判・口コミ

ではLooopでんきの評判・口コミを見てみたいと思います。

その他の業者と比較してみると

Looopでんきはこちら

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 0円 26円(税込) / kWh
東京電力 0円 26円(税込) / kWh
中部電力 0円 26円(税込) / kWh
北陸電力 0円 21円(税込) / kWh
関西電力 0円 22円(税込) / kWh
中国電力 0円 24円(税込) / kWh
四国電力 0円 24円(税込) / kWh
九州電力 0円 23円(税込) / kWh

関西電力のなっトクでんき(なっトクパック)はこちら

単位 料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 1契約 279.82
電力量料金 15kWhをこえ 第1段階 1kWh 19.94
120kWhまで
120kWhをこえ 第2段階 23.66
300kWhまで
300kWh超過分 第3段階 27.29

ここで言えることは一人暮らしとかあまり電力を使わないなら「関西電力」、家族で多くの電力を使うなら「Looopでんき」ということになります。


とここで口コミなどでも気になったのが「楽天でんき」です。

2018年11月1日にサービスをスタートさせていて特典も含め一気に伸びてきています。

今までは「Looopでんき」というのが強かったんですけど「楽天でんき」も負けないような感じになってきてるんです。

一番はやっぱり楽天でんきとの比較ですかね。

同じような料金体系で人気の電力業者ですからね。

こちらでLooopでんきと楽天でんきを比較していますのでよかったらみてみてください。

まとめ

まず僕が3,4人の家族ならLooopでんきは選択肢の一つですね。

ネット申し込みやクレジット決済のみとかいろいろあるけど別に許容範囲です。

ただ、僕は一人暮らしなので関西電力のほうが安いという数値が出たのでこのままです。

家族や一人暮らしでも他にお得なものがあるのか探したいと思います。

電力だけなら楽天でんきも魅力的なようなのでまた紹介したいと思います。

今のところ一人暮らしの僕なら関西電力電気とガスが一緒になったなっトクパックかアマゾンプライムが見放題のついた大阪ガスの電気のプランかですね。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

新電力料金プラン一括比較でチェック

正直電力会社を自分で調べていくとほんとに大変なんですよね。

かなり知識と時間がかかったりしてしまいます。

最近は料金プランを一括で比較できるサイトも出てきています。

これで大分調べる時間などが軽減されると思います。

電気チョイスならこういったところが一括で比較できるのでとりあえず比較して残りは電気チョイスの数値と合わせて比較するのが良いかと思います。

・Looopでんき
・東京電力(TEPCO)
・ENEOSでんき
・myでんき
・ひまわりでんき
・ミツウロコでんき
・坊っちゃん電力
・ハルエネでんき

あとすごく魅力的なのが電気チョイスのキャンペーンです。



このWEBから指定の条件でお申込みでキャッシュバック最大30,000円とかもありますから条件等チェックしてみてください。

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