HTBエナジー・HISでんきの口コミ・評判・デメリット|他の電力会社と比較

HISでんき「E change(イーチェンジ)」

HTBエナジー・HISでんき割引情報

期間 キャンペーン内容 備考
基本料金・従量料金が最大8%OFF プランによって2%~8%OFF

こんにちは

今回はHTBエナジーについて紹介したいと思います。

今のところ安いのは東京電力の子会社のあしたでんきで楽天ユーザーは楽天でんきあたりが今のところオススメかなというところで今回はHTBエナジー(HISでんき)について紹介したいと思います。

まずHTBエナジーは旅行代理店のH.I.S.の関連会社になります。
厳密に言うと孫会社です。

会社の知名度、規模などを考えると安心して良さそうですね。
ではプランの料金などが気になります。

それでは口コミ・評判・デメリット、他の電力会社と比較して安いのか高いのかなどを紹介していきたいと思います。

まずはHISのグループ会社のHTBエナジーについて紹介します。

HTBエナジー会社概要

会社名 HTBエナジー株式会社
本社所在地 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
設立日 2015年2月2日
資本金 95,000,000円
主要株主 H.I.S エネルギーホールディングス株式会社
グループ会社 株式会社 エイチ・アイ・エス
ハウステンボス株式会社

まずハウステンボスがエイチ・アイ・エスのグループの子会社で、そのハウステンボス株式会社の子会社がHTBエナジーなんですよね。

こう考えると安心感はありますね。

では気になるのが料金です。

HTBエナジー(HISでんき)料金プラン

まずHTBエナジー(HISでんき)は他とは違っていてちょっとややこしいかもしれません。

それにエリアによってちょっとプランが違います。

基本的には「既存電力会社料金から〇〇%割引」というサービスがメインですがエリアやコースによっては「〇~〇時の間は従量料金が無料」というコースがあったりします。

では一つピックアップして紹介したいと思います。

関西エリアで紹介します。

関西エリアのコース

ウルトラ関西(従量電灯A)

電気使用量が少ない1~2人の家庭向け

関西電力の従量電灯Aの料金単価から、最大9%割引
料金分類 既存電力会社料金※2019年10月 H.I.S.の電気料金従量料金単価
最低料金 最初の15kWhまで 341.02円 310.33円
従量料金 15~120kWhまで @20.32円 @18.49円
120~300kWhまで @25.80円 @23.47円
300kWhから @29.29円 @26.65円

※2020年1月更新

プライム関西(従量電灯A)

電気使用量が多い家族向け

あんしんサポート365が無料でセットになっている
料金分類 既存電力会社料金 H.I.S.の電気料金従量料金
最低料金 最初の15kWhまで 341.02円 170.51円
従量料金 15~120kWhまで @20.32円 @21.29円
120~300kWhまで @25.80円 @21.29円
300kWhから @29.29円 @21.29円

※2020年1月更新

ママトクプラン・朝ママトクプラン(従量電灯A)

2種類から選べる

利用が多い時間帯の従量料金が毎日2時間無料+無料時間外も5%OFF

ママトクプラン:毎日19時?21時の電気料金が無料
朝ママトクプラン:毎日6時?8時の電気料金が無料

料金分類 H.I.S.の電気料金19時~21時の従量料金が無料
最低料金 最初の15kWhまで 325.92円
基本料金 2,037.04円
従量料金 15~120kWhまで @19.71円
120~300kWhまで @25.93円
300kWhから @29.87円

※2020年1月更新

従量電灯Bコース(従量電灯B)

商店、事務所向け

基本料金50%OFF、従量料金も最大20%OFF
料金分類 既存電力会社料金 H.I.S.の電気料金従量料金
基本料金 396.00円 198.00円
従量料金 120kWhまで @17.92円 @15.95円
120~300kWhまで @21.21円 @18.94円
300kWhから @24.21円 @19.35円

※2020年1月更新

となっています。

HISでんきでは4つのコースがあって迷いますね。

まずわかりやすいのがシングルコース(従量電灯A)とファミリーコース(従量電灯A)は既存よりも単純に安くなります。

そして、これでややこしくしているのが2つの【ママトクコース】ですね。

これは朝と夜、料理の時間に電力を多く使う方向けに作られているコースということが言えますね。

その指定の時間は電気料金無料だけど基本料金はかかるコースということです。

これはその各家庭がどういった生活リズムなのかによっても変わってきますから家族がどういった生活スタイルかを考えてみてください。

とりあえず公式サイトでシミュレーションができるのでこれで単純にチェックしてみましょう。

まずはいくつかのパターンで計算して比較したいと思います。

基準は

・関西電力との比較
・従量電灯A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」「1000kWh」

で計算したいと思います。

※2015年12月時点の各一般電気事業者の料金単価をもとにその料金から割引となります。(ただし、関西電力管内は2018年7月時点)
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、割引の対象ではありません。
※契約アンペアは30アンペア以上が対象となります。
※「ママトクコース」「朝ママトクコース」は、月間電力量に対して無料時間帯の使用量が16.6%までが上限となります。

200kWhの場合

年間電気料金目安

シングルコース -1,764円おトク
ファミリーコース -1,152円おトク
ママトクコース +13,056円割高
朝ママトクコース +13,056円割高

500kWh

年間電気料金目安

シングルコース -7,188円おトク
ファミリーコース -21,432円おトク
ママトクコース -4,512円おトク
朝ママトクコース -4,512円おトク

700kWh

年間電気料金目安

シングルコース -10,812円おトク
ファミリーコース -37,656円おトク
ママトクコース -14,844円おトク
朝ママトクコース -14,844円おトク

1000kWh

年間電気料金目安

シングルコース -16,248円おトク
ファミリーコース -61,992円おトク
ママトクコース -30,348円おトク
朝ママトクコース -30,348円おトク
ここでママトクコース損じゃないのって思ったかもしれませんけど、この無料の時間に多くの電気を使って、その他の時間に電気をあまり使わなかったらもっと安くなると思います。
あとIHで無料の期間に料理をするという家庭なら結構お得になるかもしれませんね。
ただ、現在のサービスと比較しても損になる可能性もあるのでそこはちゃんと比較しないといけませんけどね。

ここで言えることはほとんどの電力会社が家族向けで電気を使う量が多いほど安くなるということで一人暮らしや電気をあまり使わない人はメリットがほとんどないサービスが多いです。

一人暮らしや電力をあまり使わない家庭でもお得になるプランがある!

でもHTBエナジー(HISでんき)は数字だけ見てみると現在の電力会社、僕の場合は関西電力から〇〇%割引なので一人暮らしや電気をあまり使わない家庭でもお得ということが言えます。

他の電力会社と比較

ではここで他の新電力会社と比較してみたいと思います。

私がいろいろ調べて安いな~と思った東京電力の子会社の「あしたでんき」で比較したいと思います。

まず比較はあしたでんきのシミュレーションでできます。

あしたできのシミュレーションではいろいろな電力会社とあしたでんきを比較することができます。

こんな感じです。

そうすると多くの電力を使う場合、あしたでんきのほうが安い場合が多いですがあまり電力を使わないという利用状況だと変わってきます。

ただ、HISでんきはキャンペーンなどもやっていてもし「東京電力管内料金単価が10%OFF」などならお得ですね。

HISでんきの場合は特殊なキャンペーンをやっていたりするので、そういったキャンペーンも合わせてチェックということになるのかなと思います。

HTBエナジー・HISでんきのデメリット

解約違約金がかかる

最近は解約違約金がかからない電力会社が多いですがHTBエナジー(HISでんき)は

電力供給開始日より1年未満のお客様都合による解約は、¥2,000(税別)が発生します。
但し、お引越しの場合で1年未満の解約は頂戴しておりません。

ということです。

ここを気にする方も多いですね。

30A(アンペア)以上であればお申込みは可能

20A(アンペア)以下の場合は、申し込めません。

ただし、既存の電力会社にてアンペアのご変更が可能です。

HTBエナジー・HISでんきのメリット

支払い方法がクレジットカード、口座振替、コンビニ払いとある

支払い方法クレジットカード、口座振替、コンビニ払いとあるので便利ですね。

ただ、コンビニ払いの場合、請求書を発行致するため、手数料が200円(税別)発生します。

HISでんき「E change(イーチェンジ)」の評判・口コミ・感想

料金は安いけど対応に不満を持っている方もちらほらって感じですね。

もちろん誰が対応したのかにもよるとは思いますけどね。

HTBエナジー・HISでんきまとめ

まず言えることは一人暮らしやあまり電気を使わない家はHTBエナジー(HISでんき)がお得になる可能性があると思います。
僕もHTBエナジー(HISでんき)にしようかなと思ったりします。

家族の場合でも良さそうですけど、どのコースにするのかに迷うところですね。
あとHISでんきはエリアやコースによって料金等が違うので他のでんきとの比較が難しいところです。

なので目安や参考程度が良いと思います。

これだけは言いたいのはそれぞれ電力業者のシミュレーションで比較すると思いますが、独自の計算条件にもとづいて算出しているので実際とは異なる場合があるということです。

いつの料金単価をもとに計算されているのかとかもしっかりチェックしてみると良いとおもいます。

まあ大きな差にはならないとは思いますが、ちょっとAでんきが安かったからAにしようと思ったら、算出時期を調べてみると若干Bの方が安いということもあるかもしれません。

あとわかりやすい料金体系同士なら数字を見れば簡単にわかりますが、HTBエナジー(HISでんき)と他を比較するときちょっとわかりにくいです。

そういったところも頭に入れておいたほうが良いと思います。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

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