エネワンでんきの料金・デメリット・他の新電力会社と比較

エネワンでんき

こんにちは

新電力はさらにどんどん増えてきていて各社キャンペーンなどをうったりCMなどメディアでも宣伝したりしていますね。

その中で今回紹介するはTVCMでも流れている「エネワンでんき」について紹介したいと思います。

TVCMで流れているので見たことがある方も多いと思います。

でもどんな会社?って思っている方も多いと思いますのでまずは会社概要から紹介していきたいと思います。

エネワンでんきの会社概要

会社名 株式会社サイサン
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地5
設立日 1945年(昭和20年)10月21日
資本金 9,540万円
事業内容 1.ガスエネルギー(家庭用・医療用・産業用)供給および販売
2.省エネルギーESCO事業
3.各種高圧ガス関連機器の販売・設計施工
4.LPガスの集団供給設備設計施工
5.都市ガス・簡易ガス供給プラントなどの設計施工
6.各種石油製品の販売
7.電気事業
8.ミネラルウォーター「Water One」宅配事業
9.住宅設備機器の販売・設計施工「リフォーム・ワン」
10.都市ガス事業

歴史のある会社で売上高2018年(平成30年) 8月実績で765億6,345万円となっていて大きな会社です。

グループ会社はガス関連の会社が多いです。

エネワンでんきの料金プラン

では気になる料金です。

東北電力「一般家庭向けエネワンBプラン(従量電灯B)」

基本料金 30A 939.60円
40A 1252.80円
50A 1566.00円
60A 1879.20円
従量料金 最初の120kWhまで 18.24円
121~300kWhまで 24.87円
301kWhから 26.45円

東京電力「一般家庭向けエネワンBプラン(従量電灯B)」

基本料金 30A 810.00円
40A 1080.00円
50A 1350.00円
60A 1620.00円
従量料金 最初の120kWhまで 20.68円
121~300kWhまで 23.58円
301kWhから 24.89円

中部電力「一般家庭向けエネワンBプラン(従量電灯B)」

基本料金 30A 810.00円
40A 1080.00円
50A 1350.00円
60A 1620.00円
従量料金 最初の120kWhまで 20.68円
121~300kWhまで 23.58円
301kWhから 24.89円

四国電力「一般家庭向けエネワン四国Aプラン(従量電灯A)」

最低料金 最初の11kWhまで 360円72銭
従量料金 12~120kWhまで 20円00銭
121~300kWhまで 25円97銭
301kWhから 27円25銭

九州電力「一般家庭向けエネワンBプラン(従量電灯B)

基本料金 30A 842.40円
40A 1123.20円
50A 1404.00円
60A 1684.80円
従量料金 最初の120kWhまで 17.13円
121~300kWhまで 21.95円
301kWhから 23.27円

エネワンでんきでシミュレーション

ではちょっとエネワンでんきでシミュレーションしたいと思います。

とその前に一つ気になる点が・・・

関西電力エリアがない・・・まあちょっと残念ですけど、他のエリアの方は関係ないし、ちょっと違うエリアでシミュレーションしたいと思います。

基準は

・東京電力との比較
・従量電灯B
・30A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」「1000kWh」で計算したいと思います。

で計算したいと思います。

計算してみると

200kWh(年間使用量(推定)/ 1738kWh)

東京電力 エネワン Bプラン
基本料金 約10,108円 約9,720円
従量料金 約35,999円 約35,999円
合計 46,099円 45,714円
年間385円お得

500kWh(年間使用量(推定)/ 4343kWh)

東京電力 エネワン Bプラン
基本料金 約10,108円 約9,720円
従量料金 約106,798円 約103,922円
合計 116,902円 113,636円
年間3,266円お得

700kWh(年間使用量(推定)/ 6079kWh)

東京電力 エネワン Bプラン
基本料金 約10,108円 約9,720円
従量料金 約158,688円 約149,763円
合計 168,791円 159,479円
年間9,312円お得

1000kWh(年間使用量(推定)/ 8687kWh)

東京電力 エネワン Bプラン
基本料金 約10,108円 約9,720円
従量料金 約236,980円 約218,667円
合計 247,083円 228,382円
年間20,188円お得

という結果になりました。

まあ当然旧電力会社の料金よりはお安くなりますよね。

ただ、一人暮らしで10Aとかだとマイナスになります。

やっぱり家族向けですね。

ではここから他の新電力会社と比較してみたいと思います。

他の新電力会社と比較

大手で人気の「あしたでんき」、「楽天でんき」、「Looopでんき」などは家庭用向けの標準プランでは基本料金無料で従量料金だけかかる料金体系なので比較しにくい部分はあるのですが、

あしたでんきでは株式会社サイサン、つまりエネワンでんきとの比較ができます。

・東京電力エリア
・従量電灯B
・30A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」「1000kWh」

で計算すると

エネワンBプラン(30A)よりあしたでんき標準プラン(30A)の方が年間1,465 円(税込)お得になるという結果がでました。

ただ、これが10Aとかで消費電力が少ないと結果が変わってくると思います。

あしたでんきは10Aとかで調べられないと思いますのでちょっと残念ですが、A(アンペア)、使用電力量で料金がかなり変わってきます。

一度ご自身でもシミュレーションされてみると良いと思います。

まあいろいろ調べてみて料金的にあしたでんきは安いですからね。

では話を戻してエネワンでんきのメリット・デメリットをみていきたいと思います。

エネワンでんきのデメリット

解約違約金がかかる

利用開始から契約期間(1年)内に解約で解約事務手数料3,000円(税別)かかる

利用開始から契約期間(1年)内に解約となる場合はエネワンでんき供給エリア外への引越しなどやむを得ない理由による場合を除いて解約事務手数料3,000円(税別)かかります。

解約事務手数料3,000円(税別)はなかなかお高めですかね。

電力供給エリアが限定

エネワンでんきの対象エリアは

「東京電力」「中部電力」「東北電力」「四国電力」「九州電力」「北海道電力」
※北海道電力エリアはグループ会社の株式会社いちたかガスワンが提供

のエリアとなっています。

関西電力エリアなどその他のエリアは供給対象外となっています。

エネワンでんきのメリット

歴史のある企業

エネワンでんきは株式会社サイサンという会社が運営していて創業が昭和20年ということで歴史があります。

あとガス関係に関しての事業を多く展開しています。

エネワンでんきまとめ

いかがでしたでしょうか。

TVCMなどで流れていて契約数も増やしているエネワンでんきですけど、料金的にはエリアや電力使用量などによっても変わってくるので一概には言えませんけど、料金だけで比較すると「あしたでんき」など他にも安いところはありますね。

あとエネワンでんきは現在のところキャンペーンはやっていないようです。

キャンペーンとかも結構お得になるポイントかなと思いますのでチェックされると良いのかなと思います。

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