グリーナでんきの料金・デメリット・他の新電力会社と比較

グリーナでんき

こんにちは

電力自由化でいろいろな電力会社がサービスを提供していますけど、それぞれ特徴があります。

そして、今回紹介する「グリーナでんき」も特徴があります。

グリーナでんきの特徴は「日本で初めての、 100%自然エネルギーの電力プランを実現」ということで、環境にやさしい電力というのが特徴です。

では料金はということが気になるところですね。

ということでグリーナでんきの料金・デメリット・他の新電力会社と比較などしていきたいと思います。

まずはどういった会社なのか紹介していきます。

グリーナでんきの会社概要

会社名 ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト14階
設立 2003年12月
資本金 3億7,990万円(資本準備金含む)
事業内容 太陽光発電
エネルギー管理ソリューション
電力小売/グリーン電力証書
太陽電池モジュール リユース
O&Mサービス
など

太陽光発電などのサービスを主な事業としています。

2015年11月に電力サービスブランド「GREENa」をリリースしています。

では料金プランを見ていきたいと思います。

グリーナでんきの料金プラン

まず料金プランは「GREENa RE 100プラン(100%自然エネルギー)」と

「GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)」の2種類があります。

GREENa RE 100プラン(100%自然エネルギー)

上でも紹介した日本で初めての、100%自然エネルギープランがこれです。

GREENa RE 100プランの中でも「ファミリー」「ビジネス」「動力」とあります。

一般の方はファミリーに該当する方が多いと思いますのでファミリーで見ていきたいと思います。

東北電力エリア 東京電力エリア 中部電力エリア 関西電力エリア
契約アンペア 30A 972円00銭 842円40銭 842円40銭 327円65銭
※最低料金
(最初の15kWhまで)
40A 1,296円00銭 1,123円20銭 1,123円20銭
50A 1,620円00銭 1,404円00銭 1,404円00銭
60A 1,944円00銭 1,684円80銭 1,684円80銭
電力量料金
(1kWhあたり)
最初の120kWhまで
(第1段階料金)
18円24銭 19円52銭 20円68銭 20円74銭
※15kWhから120kWh
120kWhをこえ
300kWhまで
(第2段階料金)
24円87銭 26円00銭 25円08銭 26円19銭
上記超過
(第3段階料金)
28円75銭 30円02銭 27円97銭 29円94銭

ちなみに提供エリアは「東北電力エリア」「東京電力エリア」「中部電力エリア」「関西電力エリア」です。

GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)

GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)は自然エネルギー(FIT電気)の比率は50%ということで電気代としてもこちらがお得になっています。

GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)も「ファミリー」「ビジネス」「動力」とあります。

こちらもファミリーで見てみたいと思います。

東北電力エリア 東京電力エリア 中部電力エリア 関西電力エリア
契約アンペア 30A 942円84銭 817円12銭 817円12銭 327円65銭
※最低料金
(最初の15kWhまで)
40A 1,257円12銭 1,089円50銭 1,089円50銭
50A 1,571円40銭 1,361円88銭 1,361円88銭
60A 1,885円68銭 1,634円25銭 1,634円25銭
電力量料金
(1kWhあたり)
最初の120kWhまで
(第1段階料金)
18円24銭 19円52銭 20円68銭 19円76銭
※15kWhから120kWh
120kWhをこえ
300kWhまで
(第2段階料金)
24円12銭 24円70銭 24円32銭 24円88銭
上記超過
(第3段階料金)
26円45銭 27円61銭 26円57銭 26円94銭

となっています。

GREENa RE 100プラン(100%自然エネルギー)が自然に優しいということですが、GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)の方が料金的には安いということになります。

では他の電力会社と比較してみたいと思います。

他の電力会社と比較

まずは東京電力と比較してみたいと思います。

東京電力 GREENa RE 100プラン GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)
契約アンペア 30アンペア(A) 842.40円 817.12円
40アンペア(A) 1,123.20円 1,089.50円
50アンペア(A) 1,404.00円 1,361.88円
60アンペア(A) 1,684.80円 1,634.25円
電力量料金
(1kWhあたり)
最初の120kWhまで
(第1段階料金)
19.52円 19.52円
120kWhをこえ
300kWhまで
(第2段階料金)
26.00円 24.70円
上記超過
(第3段階料金)
30.02円 27.61円

まずGREENa RE 100プランは料金は変わりません。

環境に優しい電力というところがウリですからね。

そして、GREENa スタンダードプラン(CO2ゼロ)は安くなります。

ではここで個人的にいろいろ電力会社をみてきて安いなと思う「あしたでんき」と比較したいと思います。

比較基準は

・東京電力エリアGREENa スタンダードプラン

・40A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」で計算したいと思います。

で計算したいと思います。

あしたでんきではグリーナでんき(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社)のプランとシミュレーション比較することができます。

こんな感じです。

計算すると

200kWh 年間最大3,892 円(税込)あしたでんきがお得
500kWh 年間最大6,482 円(税込)あしたでんきがお得
700kWh 年間最大11,021 円(税込)あしたでんきがお得

といった感じになりました。

正直グリーナでんきと料金で比較するのは違うかなと思っています。

料金重視の方は他の安い電力会社でいいとは思いますけど、グリーナでんきは環境に優しいというところを重視しているので価格よりも自然に優しいなどを重視する方向けかなと思います。

一応比較はしましたけどまず目的が違うかなというのがありますね。

グリーナでんきのデメリット

料金的にはそれほどお得にはならない

自然エネルギーで環境に優しいというのがウリなので料金よりも環境重視の電力供給かなと思います。

料金重視という方は別の電力会社がおすすめかなと思います。

供給エリアが少ない

供給エリアは現在4エリアで「東北電力エリア」「東京電力エリア」「中部電力エリア」「関西電力エリア」となっています。

その他のエリアの方は利用できません。

解約料金がかかる可能性がある

解約料金がかかる可能性があるという書き方をしたのは公式サイトで書かれている「よくある質門」のところで

「最低利用期間はありますか?」という問いに対して

需給契約が成立した日から1年となります。1年以内の解約については、協議の上、解約料金をいただくことがございます。

ということなので「解約料金がかかる可能性がある」ということですね。

グリーナでんきのメリット

環境に優しい

グリーナでんきのウリはこれでしょうね。

GREENa RE 100プランに関しては「100%自然エネルギー」ということで自然に優しいということが言えるということですね。

そういった環境重視という方におすすめとなりますね。

グリーナでんきまとめ

上でもいろいろ紹介してきた通り、自然エネルギーで環境に優しいというのが特徴で料金重視であればそれほどお得ではないということです。

特徴はわかりやすいですね。

あなたが何を重視するのかですね。

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