みんな電力の料金・デメリット・他の新電力会社と比較

みんな電力

こんにちは

新電力会社をいろいろ見てきて、料金的にお得な電力会社は何となくわかってきましたけど、そこだけでなくて環境に優しいとかっていうところも考えないとか~って思うようになってきた私です。

といってもやっぱり料金重視で考えてしまいますよね。

今回は「みんな電力」について紹介したいと思います。

みんな電力は現在70か所以上の太陽光や水力、風力の発電所の生産者の顔を紹介しながら電力を供給しているということでFIT電気(太陽光、風力、水力、バイオマス)比率が高く環境にも優しいのかなというのがありますね。

まずあんまに詳しく知らないという方も多いと思いますので会社概要からみんな電力の料金・デメリット・他の新電力会社と比較と紹介していきたいと思います。

みんな電力の会社概要

会社名 みんな電力株式会社
本社所在地 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
設立 2011年5月
資本金 1億円
事業内容 みんな電力事業(法人・個人向け電力小売サービス)
みんなヴィレッジ事業(再生可能エネルギーの発電所構築・販売、まちづくり事業)
プラットフォーム事業(ITシステムの販売)
みんなラボ(研究開発)

メインは電力サービスのベンチャー企業ですね。

では気になる料金プランを紹介していきたいと思います。

みんな電力の料金プラン

従量電灯Bでこういった感じになります。

従量電灯B 東京電力エリア 東北電力エリア 中部電力エリア 九州電力エリア
基本料金 10A 640.40 672.8 624.2 640.4
15A 710.6 759.2 686.3 710.6
20A 780.8 845.6 748.4 780.8
30A 921.2 1018.4 872.6 921.2
40A 1061.6 1191.2 996.8 1061.6
50A 1202 1364 1121 1202
60A 1342.4 1536.8 1245.2 1342.4
電力量料金(1kWh) 最初の120kWhまで 24.54 24.4 25.27 21.73
120kWh~300kWhまで
300kWh以上
従量電灯A 関西電力エリア
基本料金(円) 6kVA未満 662
電力量料金(1kWh) 21.87

となっています。

これを見てもあまりピンとこないかもしれませんので他の電力会社と比較したいと思います。

他の電力会社と比較

では私がいつも比較する「あしたでんき」で比べてみたいと思います。

比較基準は

・東京電力エリア

・従量電灯B

・40A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」で計算したいと思います。

で計算してみたいと思います。

電気使用量 みんな電力「スタンダードプラン」 あしたでんき「標準プラン」
200kWh 6523.6円 5548円
500kWh 14716.6円 13870円
700kWh 20178.6円 19,418円

といった感じであしたでんきのほうがお得な数字が出ました。

みんな電力はいろいろな新電力に比べて特別安いということもないですからね。

むしろ環境に優しいというところがポイントかなと思います。

みんな電力のデメリット

供給エリアは5つ

供給エリアが東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、九州電力エリアの5か所でその他のエリアの方は利用できません。

みんな電力のメリット

解約違約金はかからない

途中解約での違約金はかかりません。

これは嬉しいポイントですね。

電気を発電してくれている発電所を選択肢て応援金が支払える

ホームページから電気の産地やつくり方、関わる人々の想いなどを
見ることが出来きて、自分のお気に入りの発電所などがあれば「応援する」を押すと電気料金の一部が応援金としてみんな電力から発電所に支払われます。

そして、発電所への「応援」で地元の特産品やギフト券などのお礼の品がもらえたりします。

特典がある

みんな電力に契約すると「発電所見学ツアー」、「電力自由化や再エネをテーマにした講座・セミナー」、「ライブ」、「スポーツ教室」など特典があります。

みんな電力まとめ

私も電気料金だけでずっと見ていましたけど、いろいろ見ていくうちに環境に優しい電力という部分にも注目するようになってきました。

みんな電力もそんなにすごく安くなるということではないですけど、FIT電気(太陽光、風力、水力、バイオマス)比率が高く環境に優しく、あとは特典も多いので料金面以外でお得になる可能性もあります。

アリかもしれませんね。

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