Japan電力はアンフィニ株式会社という会社が運営していて電力事業以外にも様々なエネルギー事業を行っています。
ではこのJapan電力とはどういったものなのか?本当に安くなるのか?気になるところだと思います。
そこでJapan電力の電気料金は安いのか他の電力会社と比較したり口コミ・評判をチェックしていきたいと思います。
ここでは
・Japan電力の電気の料金プランの特徴
・Japan電力の電気と旧電力会社を比較
・Japan電力の電気と他の電力会社と比較
・Japan電力の電気のデメリット
・Japan電力の電気まとめ
とうところを紹介していきたいと思います。
Japan電力の電気のチェックポイント
先にチェックポイントをまとめて紹介します。
・プランは「くらしプラン」「しごとプラン」「どうりょくプラン」の3つ
・個人の場合は違約金が発生しない
といったところになります。
沖縄電力エリア以外は供給対象になっています。
プランは3つあって一般家庭の場合は基本は「くらしプラン」になるかと思います。
個人の方は違約金が発生しないので乗り換えも問題ないかと思います。
ではJapan電力の電気の料金プランの特徴を見ていきたいと思います。
Japan電力の電気の料金プランの特徴
まず料金プランは
「しごとプラン」:商店や事務所向け
「どうりょくプラン」:動力
の3つです。
料金に関しては公式サイトで確認してもらうと良いと思いますが、一つ「くらしプラン」で特徴を見ていきたいと思います。
エリア | 基本料金 | 1〜250KWh | 251〜400kWh | 401kWh〜 |
北海道 | 0円 | 29.00円/kWh | 28.50円/kWh | 27.50円/kWh |
東北 | 0円 | 26.00円/kWh | 25.50円/kWh | 24.50円/kWh |
東京 | 0円 | 26.00円/kWh | 25.50円/kWh | 24.50円/kWh |
中部 | 0円 | 26.00円/kWh | 25.50円/kWh | 24.50円/kWh |
北陸 | 0円 | 21.00円/kWh | 20.50円/kWh | 19.50円/kWh |
関西 | 0円 | 22.00円/kWh | 21.50円/kWh | 20.50円/kWh |
中国 | 0円 | 24.00円/kWh | 23.50円/kWh | 22.50円/kWh |
四国 | 0円 | 24.00円/kWh | 23.50円/kWh | 22.50円/kWh |
九州 | 0円 | 23.00円/kWh | 22.50円/kWh | 21.50円/kWh |
基本料金は0円で使用電力ごとに電気料金が変わる料金設定になっています。

あまり他の電力会社では見ない料金体系ですね。
ではこれが安いのかどうかですね。
まず東京電力エリアで「Japan電力のくらしプラン」と「東京電力従量電灯B」で料金を比較してみたいと思います。
「Japan電力のくらしプラン」と「東京電力従量電灯B」で料金を比較
そうするとこういった結果になりました。
月 | Japan電力のくらしプラン | 東京電力従量電灯B |
10A100kWh | 2600.00 | 2274 |
20A150kWh | 3900.00 | 3752 |
20A300kWh | 7775.00 | 7724 |
30A200kWh | 5200.00 | 5362.00 |
30A300kWh | 7775.00 | 8010 |
40A200kWh | 5200.00 | 5648 |
40A400kWh | 10325.00 | 11353 |
50A300kWh | 7775.00 | 8582 |
50A500kWh | 12775.00 | 14696 |
60A600kWh | 15225.00 | 18039.00 |
A(アンペア)が低く、電力使用量が少ない家庭の場合は東京電力従量電灯Bの方がお得になる可能性が高いです。
一人暮らしなどの方には向かない料金設定と言えると思います。
では関西電力エリアでも「Japan電力のくらしプラン」と「関西電力従量電灯A」を比較してみたいと思います。
「Japan電力のくらしプラン」と「関西電力従量電灯A」を比較
月 | Japan電力のくらしプラン | 関西電力従量電灯A |
100kWh | 2200.00 | 2068.22 |
150kWh | 3300.00 | 3248.62 |
200kWh | 4400.00 | 4538.62 |
300kWh | 6575.00 | 7118.62 |
400kWh | 8725.00 | 10047.62 |
500kWh | 10775.00 | 12976.62 |
600kWh | 12825.00 | 15905.62 |
700kWh | 14875.00 | 18834.62 |
関西電力エリアでも東京電力エリアと同じで電力使用量が少ない家庭だと割高になってしまいます。
ではJapan電力の電気と他の電力会社と比較するとどうなのでしょうか。
Japan電力の電気と他の電力会社と比較
まずは東京電力エリアで従量電灯B相当のプランで比較してみたいと思います。
Japan電力 くらしプラン | あしたでんき 標準プラン | エルピオでんき スタンダードプランS | 楽天でんき プランS | ENEOSでんき Vプラン | |
10A100kWh | 2600.00 | 2600 | ー | ー | 2274 |
20A150kWh | 3900.00 | 3900 | ー | ー | 3693.8 |
20A300kWh | 7775.00 | 7800 | ー | ー | 7374.8 |
30A200kWh | 5200.00 | 5200 | 5237.2 | 5300 | 5206.8 |
30A300kWh | 7775.00 | 7800 | 7540.2 | 7950 | 7660.8 |
40A200kWh | 5200.00 | 5200 | 5190 | 5300 | 5492.8 |
40A400kWh | 10325.00 | 10400 | 10071 | 10600 | 10568.8 |
50A300kWh | 7775.00 | 7800 | 7750.4 | 7950 | 8232.8 |
50A500kWh | 12775.00 | 13000 | 12906.4 | 13250 | 13476.8 |
60A600kWh | 15225.00 | 15600 | 15753.24 | 15900 | 16384.8 |
Japan電力をチェック![]() | あしたでんきをチェック | エルピオでんきをチェック![]() | 楽天でんきをチェック![]() | ENEOSでんきをチェック ![]() |

正直かなりビックリしました。
他の電力会社は安くて人気の電力会社なのですが、それよりも安いところも結構ありますね。
東京電力エリアでおすすめの電力会社をまとめて紹介していますので良かったらチェックしてみてください。
では関西電力エリアでも従量電灯A相当のプランで比較してみてみたいと思います。
月 | Japan電力 くらしプラン | あしたでんき 標準プラン | シン・エナジー きほんプラン | 楽天でんき 標準プラン |
100kWh | 2200.00 | 2200.00 | 1988.26 | 2250.00 |
150kWh | 3300.00 | 3300 | 3099.36 | 3375 |
200kWh | 4400.00 | 4400 | 4290.86 | 4500 |
300kWh | 6575.00 | 6600 | 6673.86 | 6750 |
400kWh | 8725.00 | 8800 | 9403.86 | 9000 |
500kWh | 10775.00 | 11000 | 12133.86 | 11250 |
600kWh | 12825.00 | 13200 | 14863.86 | 13500 |
700kWh | 14875.00 | 15400 | 17684.02 | 15750 |
Japan電力をチェック![]() | あしたでんきをチェック | シン・エナジーをチェック![]() | 楽天でんきをチェック![]() |

こちらでも安いので正直かなりビックリしてます。
あと関西電力エリアでおすすめの電力会社をまとめて紹介しているのでチェックしてみてください。

ある程度電気使用量が多い家庭ならJapan電力チェックですね!
ではJapan電力の電気のデメリットは何なのでしょうか。
Japan電力の電気のデメリット
一人暮らしなど電力使用量が少ない家庭では割高になる
これですね。
上の計算結果でもわかる通り、一人暮らしなどで電力使用量が少ない家庭では東京電力や関西電力など昔からある料金プランよりも高くなる可能性があります。
ある程度電力使用量が多い家庭向けになります。
会社の知名度は?
あまり知らない会社かもしれません。
会社名 | アンフィニ株式会社 |
本社 | 大阪府大阪市浪速区湊町1丁目4番38号 近鉄新難波ビル10階 |
設立 | 平成7年12月28日 |
資本金 | 2億4,400万円 |
事業内容としては自然エネルギー事業で太陽光発電事業なども積極的に行っています。
資本金などを見るとなかなか大きな会社です。
情報がない
口コミや評判などが現時点ではほとんどありません。
またありましたら紹介したいと思います。
まとめ
私も計算してみて思ったのは、ある程度電気使用量が多い家庭ではかなり安い料金体系になっているということです。
私が安くておすすめする電力会社にも引けをとっていませんね。
ただ、現時点では特典もあまりないようですし、キャンペーンなどをあまりやっていないのでそのあたりを加味して考えるとどうかですね。
ただ、電気料金は結構安くなりそうなので選択肢の一つですね。
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