丸紅新電力の料金・デメリット・他の新電力会社と比較

丸紅新電力
管理人
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丸紅新電力は東証一部上場企業「丸紅」の子会社が運営している電力サービスです。

 

ウリとしてはオンライン動画配信サービスHuluが見られるセットになっているプランがあります。

丸紅新電力の口コミを投稿する

ではまず先におさえておきたいポイントをまとめると

東証一部上場企業「丸紅」の子会社
・オンライン動画配信サービスHuluがセットになったプランがある
対象エリアは北海道電力エリア|東北電力エリア|東京電力エリア|中部電力エリア|北陸電力エリア|関西電力エリア|中国電力エリア|四国電力エリア|九州電力エリア|

というところでしょうか。

まずは会社概要から紹介したいと思います。

丸紅新電力の会社概要

会社名 丸紅新電力株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー
設立 2001年1月設立
資本金 1億円
事業内容 ・電気の売買事業およびその代理、代行、仲介
・インターネット接続サービス
・省エネ機器販売

東証一部上場企業の丸紅グループが運営ということで大手ですね。

では料金プランを見ていきたいと思います。

丸紅新電力の料金プラン

まずプランは電力エリアによって違うのですが基本一般家庭で言うと「プランS」か契約期間中Huluの利用料を負担してくれる「プランH」が選択肢になってくると思います。

ちなみに供給エリアは

北海道電力エリア/東北電力エリア/東京電力エリア/中部電力エリア/北陸電力エリア/関西電力エリア/中国電力エリア/四国電力エリア/九州電力エリア

となっています。

料金は

プランS

    北海道 東北 東京 中部 北陸 九州
料金種別 区分 料金単価(税込)
プランS(従量電灯B)
1契約あたりの基本料金 10A 968.00円 935.00円 803.00円 1,089.00円 671.00円 891.00円
15A 968.00円 935.00円 803.00円 1,089.00円 671.00円 891.00円
20A 968.00円 935.00円 803.00円 1,089.00円 671.00円 891.00円
30A 968.00円 935.00円 803.00円 1,089.00円 671.00円 891.00円
40A 1,309.00円 1,265.00円 1,089.00円 1,089.00円 913.00円 1,133.00円
50A 1,650.00円 1,595.00円 1,375.00円 1,375.00円 1,155.00円 1,430.00円
60A 1,991.00円 1,925.00円 1,661.00円 1,661.00円 1,397.00円 1,727.00円
1kWhあたりの電力量料金 第1段階120kWhまで 23.97円 18.57円 19.78円 21.05円 17.82円 17.44円
第2段階120kWhをこえ300kWhまで 28.16円 25.33円 26.38円 25.52円 20.63円 22.76円
第3段階300kWhをこえる分 30.59円 26.80円 26.38円 26.18円 21.24円 23.60円
    北海道 東北 東京 中部 北陸 九州
料金種別 区分 料金単価(税込)
プランS(従量電灯C)
1kVAあたりの基本料金 331.84円 320.84円 276.84円 276.84円 286.02円 287.84円
1kWhあたりの電力量料金 第1段階120kWhまで 23.98円 18.57円 19.78円 21.05円 20.30円 16.50円
第2段階120kWhをこえ300kWhまで 27.97円 25.33円 26.38円 24.43円 24.68円 21.27円
第3段階300kWhをこえる分 31.56円 27.13円 27.34円 26.68円 25.44円 23.80円

※2020年4月13日時点
※北海道は第2段階120kWhをこえ280kWhまで、第3段階280kWhをこえる分からとなっています。

    関西 中国 四国
料金種別 区分 料金単価(税込)
プランS(従量電灯A) 
1kVAあたりの基本料金 236.54円 282.36円 356.40円
1kWhあたりの電力量料金 第1段階 120kWhまで 17.82円 20.77円 20.36円
第2段階 120kWhをこえ300kWhまで 20.63円 24.78円 24.79円
第3段階 300kWhをこえる分 21.24円 26.98円 28.30円
    関西 中国 四国
料金種別 区分 料金単価(税込)
プランS(従量電灯B) 
1kVAあたりの基本料金 391.96円 399.36円 366.36円
1kWhあたりの電力量料金 第1段階 120kWhまで 17.91円 18.03円 16.96円
第2段階 120kWhをこえ300kWhまで 21.20円 21.46円 21.38円
第3段階 300kWhをこえる分 21.98円 24.68円 23.22円

※2020年4月13日時点
※料金等変更されている可能性もあるので公式サイトで確認お願いします。

といった感じになります。

他にもプランS(低圧電力) などもありますが、おそらくプランSがほとんどの方に該当するかと思います。

そして、Hプランです。

Hプラン

Hプランは電力会社(旧一般電気事業者)と全く同じ料金でHukuチケット12か月分がセットになったプランになります。

現在Huluを利用中の方も終了日が1年延長になります。

ではどれくらいお得になるのかというと

料金は電力会社(旧一般電気事業者)と同じでHulu利用料分の12,312円/年お得になる

ということなんです。

ここで気になるのが初めの1年間だけなのか?というところですが、

いつまでHulu利用料を負担してくれるの?

原則として「プランH」適用期間中=原則として、電気供給開始月から12ヶ月は、1年ごとにHuluのチケットコード12ヶ月分を発行し続けます。(解約した場合、違約金が発生しますのでご注意ください。)

となっています。

ではここからは他の新電力会社と比較してみたいと思います。

他の新電力会社と比較

まずは関西電力と比較したいと思います。

条件として

・関西電力
・全部の月の電気使用量「150kWh(年間電気使用量1,800kWh)」と300kWh(年間電気使用量3,600kWh)

でシミュレーションしてみました。

使用電力 関西電力「従量電灯A」 丸紅新電力「プランS」
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 38,858円/年 37,770円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 85,172円/年 82,068/年

シミュレーション結果では電力使用量が少ない一人暮らしでも結構お得になるという数字が出ました。

あとは他の新電力会社でおすすめの一つの「あしたでんき」とも比較したいと思います。

使用電力 あしたでんき「標準プラン」 丸紅新電力「プランS」
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 45,841円/年 44,132円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 91,698円/年 94,806円/年

少ない電力使用量なら「丸紅新電力」、電力をある程度使用する家族なら「あしたでんき」がお得という結果がでました。

ただ、ここで紹介したいのがオンライン動画配信サービスHuluの利用料を負担してくれる「Hプラン」もありますからね。
料金は電力会社(旧一般電気事業者)と同じでHulu利用料分の12,312円/年お得になるというものでこれは一人暮らしなどの方でHuluなど動画もいろいろみたいという方にはかなりお得です。

もちろん電力をそこそこ利用する家族でもお得です。

丸紅新電力のメリット・デメリット

丸紅新電力のデメリット

Hプランは解約した場合、違約金が発生する

プランSに関しては解約違約金に関しては確認できませんでしたけど、Hプランに関しては違約金がかかります。

こういった内容が記載されています。

プランH従量電灯A、プランH従量電灯B、プランH従量電灯Cの契約を締結されたお客さまは、以下のいずれかに該当する場合、当該事由が生じた日から本契約の契約期間の満了日までの残存期間の月数(1月未満の端数は切り捨てます。)に応じて、1月あたりHuluサービスの供給開始時点の月額利用料金を乗じた金額(消費税等相当額込)を当社にお支払いただきます。なお、この場合であっても、お客さまは引き続き、Huluチケットコードに基づく利用可能期間においてHuluサービスを利用することができます。お客さまが、Huluサービスの継続利用をご希望されない場合、別途、Hulu利用規約に基づいてHuluサービスのアカウントをキャンセルする手続きを行っていただく必要がありますが、Huluサービスの月額利用料金相当額の返金等は一切ありません。

※2020年4月13日に確認

丸紅新電力のメリット

一人暮らしなど電力使用量が少なくてもお得

実際のシミュレーションを行うとSプランでは電力使用量が少ない家庭でもお得になる可能性が高いです。

さらにHプランなら電気料金は旧電力会社と同じですが、Huluの料金を負担してくれるのでかなりかなりお得になります。

丸紅新電力の口コミ

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まとめ

丸紅新電力は東証一部上場企業の丸紅のグループというとこで大手で安心感も高いです。

そして、料金はというと意外に一人暮らしなどでも料金が安くなる可能性があるプランがあるということ、

一番のウリはHuluの利用料金を負担してくれるというHプランです。

実際のHuluの利用料金を考えると1年間で計算しても実質的には結構お得になることがわかります。

既にHuluを利用されている方もこれから動画配信サービスを利用したいという方にも結構おすすめかと思います。

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