関西で一人暮らしで電気料金を安くするためのおすすめの電力会社比較

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新電力会社をいろいろ見てみてどこが安くなるのか家族にはここがいいとか、一人暮らしにはここがいいとかわかってきました。

管理人
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ズバリ私も現在は関西で一人暮らし!

「関西で一人暮らしで電気料金を安くする方法」がとても気になっている状況です。

でもう先にチェックしてもらいたいのが

というところと

本当にお得にということなら

というところを見ていただければと思います。

全体的にはこちらあたりをチェックしていただければ良いかと思います。

一括受電だと個人で別の電気会社との契約はできない

まず一人暮らしの方はおそらくマンションに住んでいる方が多いと思います。

とここで一人暮らしでも賃貸マンションなどに住んでいる方で「マンション一括受電」している方は個人で電力会社と契約はできません。

なぜかというとマンションがまとめて契約しているからです。
ここはしっかり頭に入れておいてください。

管理人
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ちなみに僕はマンションですが自分で電力会社と契約しているので変更することができます。

このように自分で契約している方も多いと思います。

そして、電力に関して調べだしたのは関西電力のなっトクパックの冊子が届いていたところからでした。

管理人
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それで「電気料金が安くなりますよ」ってところからいろいろな新電力サービスを調べるようになりました。
そうすると手続きとか簡単でほとんど何もしなくても電気料金が安くなることがわかりました。

ただ、よくある新電力会社のサービスは家族向けのサービス料金プランが多いということがわかりました。

いろいろ調べていくとわかりますけど、多く電力を使う家庭ほどお得になる電力会社とプランが多いです。

管理人
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一人暮らしで電気がお得になるところって少ないんですよね。

ただ、その中でも一人暮らし向けの電気料金プランがありましたので紹介したいと思います。

基本料金無料&従量料金一律のサービスは一人暮らしには割高な場合が多い

まず電力の料金体系が電力サービスによって違います。

料金体系でいうと「基本料金+従量料金」か「基本料金0円+従量料金」を採用しているところが多いです。

基本料金+従量料金 基本料金0円+従量料金
・東京電力
・関西電力
シン・エナジー
おうちでんき(ソフトバンクでんき)
HISでんき(たのしいでんき)
など
あしたでんき
楽天でんき
looopでんき
ピタでん
TOSMOでんき
など

電力自由化がでよくある「基本料金0円+従量料金一律」というサービスプランがありますが、関西電力エリアの場合、大体一人暮らしくらいの電力消費では現在の電気料金より割高になってしまいす。

たとえば

Looopでんきとか楽天でんきなどですね。

管理人
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僕もシミュレーションをしましたけど、電力使用料にもよりますが、月150kWhとか一人暮らしレベルの電力使用量だと関西電力よりもほぼ全部が割高になっていました。

なので基本料金無料&従量料金一律のプランは基本一人暮らしには向いていない場合が多いです。

例えば楽天経済圏の方は楽天でんきを利用しようかと思っていた方も多いかもしれませんがポイントがいろいろつくとか特典があったとしても結構割高になってしまう可能性があります。

ではどういった新電力会社やプランが良いのかというと

管理人
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現在利用している関西電力の電気料金より〇%割引になるサービスを提供いているもの電力会社のプランがおすすめになる場合が多いです

これなら一人暮らしで使用する電気料金が少なかろうが関西電力を基準に割引されるので安くなるしかありません。

あとは電気とガスのセットやその他のサービスをまとめて利用する方法です。

電気とガスや電気と通信サービスをセットで利用する

あとは電気とガス、電気と携帯や通信サービスをセットで利用する方法です。

電気とガスをセットで

上でも書きましたけど私が初めに電気を安くできるとわかったのがなっトクパック【関西電力】でした。

これはどういったものかというと「電気とガスを関西電力にまとめることで安くなりますよ!」というプランです。

なっトクでんきだけでも安くなりますけど、ガスもセットになるとこちらもお得です。

これも結構お得になるので関西もそうですが他の地域の方にもこういったプランがあると思うのでチェックしてみると良いと思います。

管理人
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ただ、一つにまとめてしまうと他の電力会社やガス会社が安いとなったときに、変更するときちょっと面倒な感じがしますね。

電気と通信サービス

あとは電気料金と通信サービスをセットにするものです。

おそらく今はほとんどの方が携帯やネットなどの通信サービスを利用していると思います。

代表的なところではソフトバンクやauなどがあるかと思います。

これらの会社も電力サービスを行っています。

おうちでんき(ソフトバンクでんき)
auでんき

J:COM 電力
eo電気

そして、これらのメリットは例えばソフトバンクの通信サービスを利用していたらお得になるサービスがあるということです。

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している方であれば1回線あたり月額100円の割引が最大10回線まで適用される「おうち割 でんきセット(M)」が付いたおトクなプランがあります。

なのでソフトバンクなどの携帯やネットなど通信回線が多いほど割引になります。

au電気もまたauスマホまたはauひかりの契約している方は電気使用量に応じてポイントがもらえます。

こんな感じで現在利用している通信会社とセットにしてしまうというのもお得だったりします。

管理人
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ただ、実際料金を計算してみるとそれほどお得にならない場合も多いのですが、いろいろ契約が面倒で一つにまとめたいという方には良いかもしれませんね。

管理人
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ただ、これも一つにまとめると、後で他のおすすめの電力会社出てきたときに乗り換えるとき面倒そうな感じもしますね。

管理人
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電気使用量など個人差はありますが、電気料金を重視するのであれば別々の方が良いかもしれません。

ではいくつか一人暮らしにおすすめの電力会社を紹介したいと思います。

一人暮らしにおすすめの電力会社を比較

まずは関西電力の電気料金を紹介します。

関西電力「従量電灯A」

料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 341.02円
電力量料金(15kWh超過120kWhまで) 20.32円
電力量料金(120kWh超過300kWhまで) 25.80円
電力量料金(300kWh超過) 29.29円

これを基準にいくつかおすすめを紹介したいと思います。

シン・エナジー(きほんプラン)
料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 304.41
電力量料金(15kWh超過120kWhまで) 19.81
電力量料金(120kWh超過300kWhまで) 23.83
電力量料金(300kWh超過) 27.30

全体的に安くなっていていろいろな電力会社と比べても安いです。

おうちでんき(ソフトバンクでんき)
料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 341.02円
電力量料金(15kWh超過120kWhまで) 20.11円
電力量料金(120kWh超過300kWhまで) 25.54円
電力量料金(300kWh超過) 28.99円

※2020年8月18日

料金表を見てもらうとわかる通り、関西電力よりも少しずつ安くなっています。

大きくは安くはなりませんが、確実に安くなります。

さらにキャンペーンで〇〇ヵ月無料などというものをやっていたりするので結構お得になる可能性があります。

ソフトバンクユーザーの方はチェックですね。

HTBエナジー ウルトラ 関西
料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 310.33円
電力量料金(15kWh超過120kWhまで) 18.49円
電力量料金(120kWh超過300kWhまで) 23.47円
電力量料金(300kWh超過) 26.65円

たのしいでんきも関西電力よりは安くなる料金設定になっています。

なっトクパックのなっトクでんき【関西電力】
料金単価
最低料金(最初の15kWhまで) 285円
電力量料金(15kWh超過120kWhまで) 20.31円
電力量料金(120kWh超過300kWhまで) 24.1円
電力量料金(300kWh超過) 27.8円

※2019年12月更新

それぞれあなたの現在の使用電気料金で比較してみると良いと思います。

では実際に電気使用量がいくらくらいになるのかいくつかの電力会社を比較してみます。

電気使用量がいくらくらいになるのか比較

ここで比較しているのは関西電力従量電灯A相当のプランです。

関西電力従量電灯A シン・エナジー(きほんプラン) おうちでんき標準ブラン HTBエナジーウルトラ 関西  楽天でんきプランS あしたでんき標準プラン なっトクでんき
100kWh 2068.22 1988.26 2050.37 1881.98 2250 2200.00 2011.35
150kWh 3248.62 3099.36 3218.77 2955.88 3375 3300 3140.55
200kWh 4538.62 4290.86 4495.77 4129.38 4500 4400 4345.55
300kWh 7118.62 6673.86 7049.77 6476.38 6750 6600 6755.55
400kWh 10047.62 9403.86 9603.77 9141.38 9000 8800 9535.55
500kWh 12976.62 12133.86 12157.77 11806.38 11250 11000 12315.55

私の計算ではお得になるのはHTBエナジーでした。

ただ、HTBエナジーはデメリットとしては「1年未満の解約の場合は2,000円+消費税の違約金が発生」というところです。

とりあえず1年以上今のところに住んで継続するなら問題ないと思います。

違約金がかからないということならシン・エナジーもおすすめです。

電気使用量が多くなってくるならあしたでんきも選択肢ですね。

管理人
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ここで電力料金を比較してわかることは一人暮らしであまり電力を使わない家庭の場合は月数十円とか100円程度しか料金が変わらないということです

家族である程度電気を使う家庭なら1年間で結構な料金の違いがでてくるのですが、一人だとそこまで変わりません。

そこでポイントはキャンペーンです。

キャンペーンを利用するのが一番お得

電気料金の差って比較してみると年間で数百円とかの差にしかならないけど、キャンペーンなら数千円から1万円以上のお得になるキャンペーンが多いんです!
管理人
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年間数百円程度しか変わらない電気料金を考えるよりも1000円以上お得になるキャンペーンを利用した方がよっぽどお得になります。

キャンペーンはいろいろな電力会社で行われています。

5000円のAmazonギフト券プレゼントなどですね。

魅力的なキャンペーンなら10,000円とかのAmazonギフト券などがもらえたりします。
なので実質1年間で9,000円ほどお得になるということです。

このキャンペーンでもらえる特典は条件があって〇ヵ月継続することが必要な場合が多いです。
管理人
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当然ですね。
キャンペーン目的で1ヵ月で解約されたら意味がないですからね。
ほとんどの電力会社が条件としては〇〇ヵ月継続ということなのでそこまで難しい条件ではないかと思います。

ただ、こういったキャンペーンは最初だけなので注意してください。

なので1年あたりでまた別の電力会社に乗り換えるとかっていうのも一つの方法です。

一人でマンション暮らしならずっとそこにいるわけではないので、そういった感じで短期スパンで考えてお得に利用するという方法もあります。

一人暮らしにおすすめな電力会社

個人的にいろいろな電力料金を計算したり特典などでお得だなと思う電力会社をまとめて紹介したいと思います。

電力会社 内容 申し込み先
HTBエナジー 単純に電気料金が安い、ただ、1年未満の解約は2,000円+消費税かかる HTBエナジー
シン・エナジー 単純に料金が安い シン・エナジー
エルピオでんき キャンペーンがかなり魅力的 エルピオでんき
丸紅新電力「プランH」 Huluの利用料金を負担してくれる 丸紅新電力
おうちでんき(ソフトバンク) 少しだけお得になるだけだけど電話料金などとまとめるとお得、キャンペーン魅力的 おうちでんき

電力使用量などによっても料金は変わってくるのでチェックされると良いと思います。

まとめ

見比べてみていただいてどうでしたでしょうか。

・電気料金比較
・電気とガスとのセット
・違約金
・キャンペーン

このあたりが比較ポイントになってくるかと思います。

HISグループのHTBエナジーは安いですが、解約金が電力供給開始日より1年未満のお客様都合による解約は、¥2,000(税別)が発生します。

総合的にみてシン・エナジーはなかなか良さそうです。

あとはキャンペーンですね。

キャンペーンならエルピオでんきも外せませんね。

いろいろ乗り換えも検討しているならキャンペーン重視でも良いかもしれませんね。

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