ENEOSでんきは関西電力エリアでお得なのか?他の新電力会社と比較

ENEOSでんき
管理人
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新電力会社の中でも知名度の高いENEOSでんきですが、CMでもよく見かけるので気になっている方も多いと思います。

ここでは関西電力エリアでENEOSでんきはお得なのかを見ていきたいと思います。

ENEOSは広告をいっぱいうっているし知名度は高いですが、実際電力料金は安いのかが気になるところだと思います。

先に言うと対象エリアや電気使用量などで変わってくるのですが、基本的には平均的かなと思いますが、ここでは関西電力エリアに絞って実際安いのか他にお得な電力会社はないのか比較して詳しくみていきたいと思います。

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ちなみに私も関西電力エリアで自分が利用するのかどうかというところも考えらがら紹介していきたいと思います。

あとENEOSでんきに関してはこちらもチェックしてみてください。

ENEOSでんきの関西電力エリアの料金プラン

プランは二つで「関西Aプラン」と「関西Bプラン」です。

関西Aプラン「関西電力従量電灯A向け」

料金(税込)
最初の15kWhまで 285.00円
単位 料金(税込)
15kWh~120kWhまで 1kWh 20.31円
120kWhを超え300kWhまで 1kWh 23.99円
300kWhを超えたもの 1kWh 26.80円

※2020年4月23日時点

関西Bプラン「関西電力従量電灯B向け」

料金(税込)
最初の15kWhまで 380.15円
単位 料金(税込)
15kWh~120kWhまで 1kWh 16.28円
120kWhを超え300kWhまで 1kWh 19.66円
300kWhを超えたもの 1kWh 21.92円

※2020年4月23日時点

となっています。

ではこの料金プランがお得なのかというところですが、いろいろ比較してみたいと思います。

他の電力会社と比較

まずは関西電力を比較してみたいと思います。

ENEOSでんきと関西電力を比較

ENEOSでんき関西Aプランと関西電力従量電灯Aを比較

ENEOSでんき関西Aプラン 関西電力従量電灯A
料金(税込)
最初の15kWhまで 285.00円 341.02円
15kWh~120kWhまで 1kWh 20.31円 20.32円
120kWhを超え300kWhまで 1kWh 23.99円 25.8円
300kWhを超えたもの 1kWh 26.80円 29.29円

ENEOSでんき関西Bプランと関西電力従量電灯Bを比較

ENEOSでんき関西Bプラン 関西電力従量電灯B
料金(税込)
最初の15kWhまで 単位 285.00円 396.00円
15kWh~120kWhまで 1kWh 16.28円 17.92円
120kWhを超え300kWhまで 1kWh 19.66円 21.21円
300kWhを超えたもの 1kWh 21.92円 24.21円
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これを見るとひとり家族など電力使用量が少ない家庭でも確実に安くなることがわかります。
あと電力使用量が多くなればなるほどお得になることもわかります。

まあこれは普通のことでここから他の新電力会社と比較してみてどうなの?安くなるの?ってところが気になるところだと思います。

ENEOSでんきと他の新電力会社を比較

いくつかの新電力会社と比較してみたいと思いますが、料金体系が違っていておすすめの新電力会社と比較したいと思います。

ENEOSでんきと比較するのは

といった新電力会社です。

条件は

・関西電力従量電灯A
・全部の月の電気使用量「150kWh(年間電気使用量1,800kWh)」と300kWh(年間電気使用量3,600kWh)
※2020年4月23日にシミュレーション

でシミュレーションしてみました。

まずはHTBエナジー「たのしいでんき」と比較してみたいと思います。

ENEOSでんきとHTBエナジー「たのしいでんき」を比較

HTBエナジー「たのしいでんき」は一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でもお得でいろいろなプランがあります。

ここでは関西電力従量電灯A対象の「ENEOSでんき関西Aプラン」と「たのしいでんきウルトラ関西」を比較したいと思います。

ENEOSでんき関西Aプラン たのしいでんきウルトラ関西
基本料金最初の15kWhまで 285.00円 310.33円
15kWh~120kWhまで 20.31円 18.49円
120kWhを超え300kWhまで 23.99円 23.47円
300kWhを超えたもの 26.80円 26.65円

基本料金最初の15kWhまではENEOSでんき関西Aプラン、15kWh~はたのしいでんきウルトラ関西がお得になっています。

ここで現在のたのしいでんきウルトラ関西のシミュレーションには現在未反映です。
なのでちゃんとしたシミュレーション結果が出ません。

私が自力で計算しましたので比較したいと思います。

使用電力 ENEOSでんき関西Aプラン たのしいでんきウルトラ関西
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 37,644円/年 35,470円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 80,832円/年 77,716/年

となっていてたのしいでんきウルトラ関西は私が自力で計算したので間違っていたらすみません。
ただ、料金的にはほぼこんな感じだと思います。

料金だけならたのしいでんきウルトラ関西ですね。

では私がおすすめする「自然電力のでんき」と比較してみたいと思います。

ENEOSでんきと自然電力のでんきを比較

ENEOSでんきでシミュレーション

使用電力 関西電力「従量電灯A」 ENEOSでんき関西Aプラン
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 38,988円/年 37,644円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 85,428円/年 80,832/年

自然電力のでんきでシミュレーション

使用電力 関西電力「従量電灯A」 自然電力のでんき「SEDelut」
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 44,984円/年 44,850円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 97,437円/年 87,335/年

それぞれのサイトでシミュレーションした結果ですが、ある程度電力使用量が多い場合は自然電力のでんき「SEDelut」の方がお得なのかなという結果が出ています。

ENEOSでんきとあしたでんきを比較

あしたでんきは東京電力グループで基本料金0円+従量電灯というわかりやすい料金体系です。

あしたでんきの公式サイトでENEOSでんきとあしたでんきを比較してシミュレーションすることができます。

使用電力 あしたでんき「標準プラン」 ENEOSでんき関西Aプラン
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 45,841円/年 43,885円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 91,698円/年 93,318/年

するとこういった結果になりました。

あとこれはあくまでシミュレーション結果で、他にもキャンペーンやプラスαの特典があったりします。

ENEOSでんきには割引・特典がある

主な割引や特典はこちらです。

・にねん とく2割
・ENEOSカード・シナジーカード割引
・Tポイントが貯まる
・特別提携カードでポイント・マイルが通常よりも多くつく

こういった特典をうまく利用することでさらにお得になります。

他の電力会社もそうですが、キャンペーンがかなりお得なところもありますからそういったところも踏まえて総合的にどこがお得になるのか考えると良いと思います。

ではENEOSでんきはどういった方におすすめなのかというと

ENEOSでんきはこうった方におすすめ

・1ヵ月の電力使用量が少ない家庭(例:150kWh以下など)
・ENEOSでんきの割引・特典をうまく利用できる方

こういった方かなと思います。

シミュレーション結果では電気使用量が多い家庭では他にもお得になる電力会社はありますし、キャンペーンなどを加味して考えると他にもお得な電力会社はあります。

まとめ

結論はすごいおすすめということはないですが、まずまずお得になるというところでしょうか。

特に電力使用量が少ない家庭では確実にお得になるということは言えます。

特典などもありますし、たまにお得なキャンペーンをやっていたりするのでそのタイミグで利用するということならありかなとも思います。

あといくつかピックアップして電力会社のプランを紹介しておきます。

一人暮らしなど電気使用量が少ない

一人暮らしなど電気使用量が少ないのであれば【自然電力のでんき「SE Debut」】や【HTBエナジー「たのしいでんき」】、

ある程度電気を使うしキャンペーンでお得にということなら

電気料金も比較的安く、キャンペーンも魅力的ということなら【自然電力のでんき「SE30%」】や【エルピオでんき】、

電気使用量が少なく特典が魅力的なら

電気使用量が少ない家庭で特典が魅力的な方なら【丸紅新電力「Hプラン」

あたりをチェックしてみると良いのかなと思います。

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