おうちでんき(ソフトバンクでんき)の口コミ・評判・デメリット・他の新電力会社と比較

おうちでんき(ソフトバンクでんき)

ここでは新電力サービスとしてソフトバンクが提供する「おうちでんき」について紹介したいと思います。

ソフトバンクなのでソフトバンクユーザーはもしかしたら「特典とかもあるのでは?」「お得なのかも?」と思っている方も多いかと思います。

管理人
管理人

実際ありますね。

ではおうちでんき(ソフトバンクでんき)の口コミ・評判・デメリット・他の新電力会社と比較をしてみたいと思います。

ここでは

・おうちでんきの料金プラン
・おうちでんきとその他の電力会社と比較
・おうちでんきのメリット・デメリット
・おうちでんきの評判・口コミ・感想
・おうちでんきがおすすめの方

といった流れで紹介していきたいと思います。

おうちでんき(ソフトバンクでんき)の口コミを投稿する

会社の説明は不要ですよね。
ソフトバンク株式会社ということでみなさんご存知かと思います。

ではまず先におさえておきたいポイントをまとめると

旧電力会社(東京電力や関西電力の旧プラン)より少しお得になっている
・解約事務手数料(500円)かかる
・ソフトバンク回線など1回線あたり月額100円の割引
対象エリアは北海道電力エリア|東北電力エリア|東京電力エリア|中部電力エリア|関西電力エリア|中国電力エリア|四国電力エリア|沖縄電力エリア

というところでしょうか。

あとおうちでんきはお得なキャンペーンをたまにやっているのでチェックです。

では料金プランを見ていきたいと思います。

  1. おうちでんきの料金プラン
      1. 北海道電力エリア
      2. 東北電力エリア
      3. 東京電力エリア
      4. 中部電力エリア
      5. 関西電力エリア
      6. 中国電力エリア
      7. 四国電力エリア
      8. 九州電力エリア
      9. 沖縄電力エリア
    1. 「おうちでんき」と「東京電力(従量電灯B)」を比較
    2. 「おうちでんき」と「関西電力(従量電灯A)」を比較
  2. おうちでんきとその他の電力会社と比較してみる
    1. 東京電力エリアで比較
    2. 関西エリアで比較
  3. おうちでんきのメリット・デメリット
    1. おうちでんきのメリット
      1. ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用していてかつ回線が多いほどお得になる!
      2. 従量料金毎月1%割引
      3. 一人暮らしや電気料金を使っていない人でも少しお得になる
    2. おうちでんきのデメリット
      1. 解約事務手数料がかかる
  4. おうちでんきの評判・口コミ・感想
  5. おうちでんきを利用するならキャンペーンもチェック
  6. おうちでんきがおすすめの方「特典・割引」
  7. おうちでんき(ソフトバンクでんき)はどういった方におすすめで押さえておくポイント
    1. ソフトバンクユーザーであることは必須かも
    2. キャンペーンが魅力的なタイミングで利用する(電気代初月無料など)
    3. 一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭
    4. 一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも他にお得になる電力会社もある
    5. 電力使用量が多い家庭なら他の電力会社の方が良いかも
    6. 他にチェックしておきたい電力サービスは?
      1. 一人暮らしなど電気使用量が少ない
      2. ある程度電気を使うしキャンペーンでお得にということなら
      3. 電気使用量が少なく特典が魅力的な
  8. まとめ

おうちでんきの料金プラン

北海道電力エリア

  税込
基本料金 契約電流10Aにつき 341円00銭
(契約電流15Aの場合) (511円50銭)
契約電流1kVAにつき 341円00銭
電力量料金 最初の120kWhまでの1kWhにつき 23円74銭
120kWhを超え280kWhまでの1kWhにつき 29円96銭
280kWhを超える1kWhにつき 33円65銭
最低月額料金 250円80銭

※2020年6月時点

東北電力エリア

  税込
基本料金 契約電流10Aにつき 330円00銭
(契約電流15Aの場合) (495円00銭)
契約電流1kVAにつき 330円00銭
電力量料金 最初の120kWhまでの1kWhにつき 18円39銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 25円07銭
300kWhを超える1kWhにつき 28円98銭
最低月額料金 261円80銭

※2020年6月時点

東京電力エリア

  税込
基本料金 契約電流10Aにつき 286円00銭
(契約電流15Aの場合) (429円00銭)
契約電流1kVAにつき 286円00銭
電力量料金 最初の120kWhまでの1kWhにつき 19円68銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 26円21銭
300kWhを超える1kWhにつき 30円26銭
最低月額料金 235円84銭

※2020年6月時点

中部電力エリア

  税込
基本料金 契約電流10Aにつき 286円00銭
(契約電流15Aの場合) (429円00銭)
契約電流1kVAにつき 286円00銭
電力量料金 最初の120kWhまでの1kWhにつき 20円85銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 25円28銭
300kWhを超える1kWhにつき 28円20銭
最低月額料金 258円50銭

※2020年6月時点

関西電力エリア

  税込
最低料金 最初の15kWhまで 341円02銭
電力量料金 15kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき 20円11銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 25円54銭
300kWhを超える1kWhにつき 28円99銭

※2020年6月時点

中国電力エリア

  税込
最低料金 最初の15kWhまで 337円37銭
電力量料金 15kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき 20円58銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 27円19銭
300kWhを超える1kWhにつき 29円29銭

※2020年6月時点

四国電力エリア

  税込
最低料金 最初の11kWhまで 411円40銭
電力量料金 11kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき 20円16銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 26円72銭
300kWhを超える1kWhにつき 30円19銭

※2020年6月時点

九州電力エリア

提供なし

沖縄電力エリア

  税込
最低料金 最初の11kWhまで 402円40銭
電力量料金 11kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき 22円72銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 28円20銭
300kWhを超える1kWhにつき 30円16銭

※2020年6月時点

といった料金体系になっています。

管理人
管理人

新電力会社の多くが基本料金無料や従量料金が一律というところが多い中ソフトバンクのおうち電気は旧電力会社と同じ料金システムになっていますね。

ここで「おうちでんき」と「東京電力」、「おうちでんき」と「関西電力」で比較してみたいと思います。

「おうちでんき」と「東京電力(従量電灯B)」を比較

  おうちでんき 東京電力の電力自由化前の従量電灯B
基本料金 10A 286 286
15A 429 429
20A 572 572
30A 858 858
40A 1144 1144
50A 1430 1430
60A 1716 1716
電力量料金 最初の120kWhまで 19.68 19.88
120kWhをこえ300kWhまで 26.21 26.48
300kWhをこえる 30.26 30.57

基本料金は同じで電力量料金がお得になるということです。

実際に計算すると若干おうちでんきがお得になっています。

  おうちでんき 東京電力の電力自由化前の従量電灯B
20A150kWh 3719.90 3752
20A300kWh 7651.40 7724
30A150kWh 4005.90 4038
30A300kWh 7937.40 8010
40A200kWh 5602.40 5648
40A400kWh 11249.40 11353
50A300kWh 8509.40 8582
50A500kWh 14561.40 14696

では関西エリアはというと

「おうちでんき」と「関西電力(従量電灯A)」を比較

じゃあ何が違うのってところですが、まず「おうちでんき」と「関西電力(従量電灯A)」で比較してみたいと思います。

比較すると若干おうちでんきが安くなることがわかります。

  おうちでんき 関西電力「従量電灯A」
最低料金 最初の15kWhまで 341.02 341.02
電力量料金 15kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき 20.11 20.32
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき 25.54 25.8
300kWhを超える1kWhにつき 28.99 29.29

これを計算するとこういった感じになります。

  おうちでんき 関西電力従量電灯A
150kWh 3218.77 3248.62
200kWh 4495.77 4538.62
300kWh 7049.77 7118.62
400kWh 9603.77 10047.62
500kWh 12157.77 12976.62

他の地域も調べてみてもらうとわかると思いますが、若干安くなっています。

ということはどういうことかというと

電力使用量が少ない一人暮らしの家庭などでもお得になる

ということです。

管理人
管理人

電力サービスをいろいろシミュレーションしてみるとわかるのですが、他の電力会社のプランでは月の電気使用量が少ない家庭の場合、旧電力会社(関西電力など)よりも割高になってしまう場合が多いです。

ただ、この料金体系だと電力使用量が少ない一人暮らしの家庭などでもお得になります。

逆に電気使用量が多い家庭の場合は他の電力会社の方が安くなる可能性があります。

そこでさらに他の電力会社と比較してみたいと思います。

おうちでんきとその他の電力会社と比較してみる

ここではおうちでんきとおすすめの「あしたでんき」と「エルピオでんき」とで比較してみたいと思います。

東京電力エリアで比較

  おうちでんき あしたでんき標準プラン エルピオでんきスタンダードプランS
20A150kWh 3719.90 3900
20A300kWh 7651.40 7800
30A150kWh 4005.90 3900 4286.52
30A300kWh 7937.40 7800 7829.52
40A200kWh 5602.40 5200 5661.04
40A400kWh 11249.40 10400 10385.04
50A300kWh 8509.40 7800 8257.29
50A500kWh 14561.40 13000 12981.29
       

※エルピオでんきの30Aはスタンダードプランライト30Aと比較

A(アンペア)が低く、電力使用量が少ない場合はおうちでんき、それ以外はあしたでんきかエルピオでんきがお得になっています。

関西エリアで比較

関西エリアではあしたでんきとエルピオでんきではあしたでんきが全部お得になるのであしたでんきのみと比較します。

  おうちでんき あしたでんき標準プラン
150kWh 3218.77 3300
200kWh 4495.77 4400
300kWh 7049.77 6600
400kWh 9603.77 8800
500kWh 12157.77 11000

そうするとこちらでも150kWhなど電力使用量が少ない場合はおうちでんきでそれ以外はあしたでんきがお得になっています。

電力料金だけならおうちでんきはそれほどお得ではないことがわかります。

おうちでんきの場合はそこに「ソフトバンクの通信回線サービス1回線につき月100円割引」と「従量料金毎月1%割引」があります。

ではここでおうちでんきと割引などメリットやその他デメリットを紹介したいと思います。

おうちでんきのメリット・デメリット

おうちでんきのメリット

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用していてかつ回線が多いほどお得になる!

ソフトバンクの通信回線サービスをいろいろ使っている方はソフトバンクの通信回線サービス1回線につき月100円割引受けられるのでお得になります。

もし家族二人がソフトバンク回線なら月200円割引ということになります。

従量料金毎月1%割引

従量料金とは上の表でいうと「電力量料金」のところでもし1ヵ月の電力量料金が200kWhだった場合、東京電力エリアで計算すると120kWh×19.68+80kWh×26.21=4458.4円で4458.4円の1%割引なので44.584円の割引になるということです。

一人暮らしや電気料金を使っていない人でも少しお得になる

基本料金無料+従量料金一律の新電力会社(あしたでんき楽天でんきなど)のサービスが多いですが、これだと一人暮らしやあまり電気を使わない家庭は割高になってしまう可能性が高いです。

おうちでんきの場合、料金表を見比べてもらうとわかると思いますが、従来の電力会社より少し料金が安くなっているのがわかると思います。

ということは一人暮らしなどで電気をあまり使わない家庭でも基本的には安くなるということですね。

おうちでんきのデメリット

解約事務手数料がかかる

プランを解約する場合は、解約事務手数料(500円)がかかります。と公式サイトに記載されています。

解約事務手数料0円という電力会社も多いのでここはデメリットかと思います。

では口コミや評判を見てみたいと思います。

おうちでんきの評判・口コミ・感想

 

管理人
管理人

これ私の話ですけど、ソフトバンクショップに行った時の話で、おうちでんきがキャンペーンをやっていておとくですよ!ということでじゃあ契約という話になったんですけど、

そのすぐ後にソフトバンクの店員さんが調べてみると一度東京電力や関西電力と契約してからでないとできないということでした。

それで結局おうちでんきにはしなかったのですが、ソフトバンクの代理店の人は電力担当でも意外に知らないこともあったて、強引ではないですけど、なんとか契約してほしいというのが見えてましたね。というお話です。

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電気・ガスリアルチェック|おすすめの電力・ガス会社はどこなのか調査
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ここでおうちでんきのポイントの一つでキャンペーンがあります。

おうちでんきを利用するならキャンペーンもチェック

おうちでんきはキャンペーンが魅力的なことがあります。
例えば「初月のでんき代を無料」などです。
これって大家族で1ヵ月の電気料金が2万以上とかの家庭ならとてもお得ですよね。

ちなみにキャンペーンは行われていないこともありますし、条件が変わっている可能性もありますので公式サイトで確認してみてください。

おうちでんきがおすすめの方「特典・割引」

ここで先におうちでんきを使うのにおすすめの方を紹介したいと思います。

おうちでんきがお得な方は

・ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している電力使用量が少ない方
・家庭でソフトバンク回線を多く利用している方

かなと思います。

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している方であれば1回線あたり月額100円の割引が最大10回線まで適用される「おうち割 でんきセット(M)」が付いたおトクなプランがあります。

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している回線が多いほどお得になるというわけです。

そして、料金体系を見てもらうとわかる通り電力使用量が少ない家庭がお得になります。

電気料金だけで言うと電気使用量が多い家庭では上のシミュレーションでもわかる通りおうちでんきより他の電力会社の方がお得になる可能性が高いです。

おうちでんき(ソフトバンクでんき)はどういった方におすすめで押さえておくポイント

・ソフトバンクユーザーであることは必須か
・キャンペーンが魅力的なタイミングで利用する(電気代初月無料など)
・一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭
・一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも他にお得になる電力会社もある
・電力使用量が多い家庭なら他の電力会社の方が良いかも

ソフトバンクユーザーであることは必須かも

ソフトバンクユーザーの方なら1回線あたり月額100円の割引ですしおうちでんきにするのか検討するならソフトバンクユーザーというところは必須でしょうか。

キャンペーンが魅力的なタイミングで利用する(電気代初月無料など)

おうちでんきを利用するならお得なキャンペーンのタイミングで利用することが前提かなと思います。

電気代初月無料とかのキャンペーンだと月によっては1万円以上の電気料金になったりすることもあると思いますのでそれが無料なら結構大きいですね。

ただ、継続して利用することを考えると料金的には他の電力会社のプランの方がお得なところもあるのでそこは頭に入れておくべきかと思います。

一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭

料金体系が旧電力会社(東京電力や関西電力の旧プラン)より少しお得になっているので一人暮らしなど電力使用量が少ない家庭にもおすすめです。

ソフトバンクユーザーなら割引もありますし、こういった方には選択肢の一つかなと思います。

一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも他にお得になる電力会社もある

おうちでんきもおすすめの一つですが、他にも同じような料金体系で一人暮らしなど電力使用量が少ない家庭にもおすすめの電力サービスはあります。

HTBエナジー「たのしいでんき」自然電力のでんき「SE Debut」なども選択肢ですし、huluの利用料金を負担してくれる丸紅新電力「Hプラン」もおすすめです。

電力使用量が多い家庭なら他の電力会社の方が良いかも

電力使用量が多い家庭なら他にもお得になる電力サービスはいくつかあります。

年間どれくらいの電気使用量かにもよりますが、「エルピオでんき」や「自然電力のでんき「SE30%」」などはチェックですね。

ただ、ここでおうちでんきのキャンペーンが魅力的な場合、おうちでんきもいいですし、エルピオでんきや自然電力のでんきも魅力的なキャンペーンも行っているのでそのあたりも加味し比較してみると良いと思います。

個人的にチェックしておくと良いと思う電力会社、プランを紹介すると

他にチェックしておきたい電力サービスは?

他にチェックしておきたい電力サービスで言うと

一人暮らしなど電気使用量が少ない

一人暮らしなど電気使用量が少ないのであれば【自然電力のでんき「SE Debut」】や【HTBエナジー「たのしいでんき」】、

ある程度電気を使うしキャンペーンでお得にということなら

電気料金も比較的安く、キャンペーンも魅力的ということなら【自然電力のでんき「SE30%」】や【エルピオでんき】、

電気使用量が少なく特典が魅力的な

電気使用量が少ない家庭で特典が魅力的な方なら【丸紅新電力「Hプラン」】あたりをチェックしてみると良いのかなと思います。

といったところです。

まとめ

ソフトバンクユーザーの一人暮らしで電気をあまり使わないのであればおうちでんきは選択肢の一つですね。

ただ、電力使用量が多い家族では別の電力会社のプランが良いかと思います。

ただ、おうちでんきのキャンペーンが魅力的だったりするのでそこも加味すると迷うところだと思います。

ちょっと比較が難しいですけど、あなたの家庭状況で比較して計算してみるのが一番だと思います。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

 

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