おうちでんき(ソフトバンクでんき)の口コミ・評判・デメリット・他の新電力会社と比較

おうちでんき(ソフトバンクでんき)

ここでは新電力サービスとしてソフトバンクが提供する「おうちでんき」について紹介したいと思います。

ソフトバンクなのでソフトバンクユーザーはもしかしたら「特典とかもあるのでは?」「お得なのかも?」と思っている方も多いかと思います。

管理人
管理人

実際ありますね。

ではおうちでんき(ソフトバンクでんき)の口コミ・評判・デメリット・他の新電力会社と比較をしてみたいと思います。

ここでは

・おうちでんきのチェックポイント
・おうちでんきの料金プランの特徴
・おうちでんきとその他の電力会社と比較
・おうちでんきのメリット・デメリット
・おうちでんきの評判・口コミ・感想
・おうちでんきがおすすめの方

といった流れで紹介していきたいと思います。

おうちでんき(ソフトバンクでんき)の口コミを投稿する

会社の説明は不要ですよね。
ソフトバンク株式会社ということでみなさんご存知かと思います。

ではまず先におうちでんきでおさえておきたいポイントをまとめて紹介します。

  1. おうちでんきのチェックポイント
  2. おうちでんきの料金プラン
      1. 北海道電力エリア
      2. 東北電力エリア
      3. 東京電力エリア
      4. 中部電力エリア
      5. 関西電力エリア
      6. 中国電力エリア
      7. 四国電力エリア
      8. 九州電力エリア
      9. 沖縄電力エリア
    1. 「おうちでんき」と「東京電力(従量電灯B)」を比較
    2. 「おうちでんき」と「関西電力(従量電灯A)」を比較
  3. おうちでんきとその他の電力会社と比較してみる
    1. 東京電力エリアで比較
    2. 関西エリアで比較
  4. おうちでんきのメリット・デメリット
    1. おうちでんきのメリット
      1. ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用していてかつ回線が多いほどお得になる!
      2. 従量料金毎月1%割引
      3. 一人暮らしや電気料金を使っていない人でも少しお得になる
    2. おうちでんきのデメリット
      1. 解約事務手数料がかかる
  5. おうちでんきの評判・口コミ・感想
  6. おうちでんきを利用するならキャンペーンもチェック
  7. おうちでんきがおすすめの方「特典・割引」
  8. おうちでんき(ソフトバンクでんき)はどういった方におすすめで押さえておくポイント
    1. ソフトバンクユーザーであることは必須かも
    2. キャンペーンが魅力的なタイミングで利用する(電気代初月無料など)
    3. 一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭
    4. 一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも他にお得になる電力会社もある
    5. 電力使用量が多い家庭なら他の電力会社の方が良いかも
  9. まとめ

おうちでんきのチェックポイント

旧電力会社(東京電力や関西電力の旧プラン)より少しお得になっている
・解約事務手数料(500円)かかる
・ソフトバンク回線など1回線あたり月額100円の割引
対象エリアは北海道電力エリア|東北電力エリア|東京電力エリア|中部電力エリア|関西電力エリア|中国電力エリア|四国電力エリア|沖縄電力エリア

というところでしょうか。

あとおうちでんきはお得なキャンペーンをたまにやっているのでチェックです。

では料金プランを見ていきたいと思います。

おうちでんきの料金プラン

北海道電力エリア

 税込
基本料金契約電流10Aにつき341円00銭
(契約電流15Aの場合)(511円50銭)
契約電流1kVAにつき341円00銭
電力量料金最初の120kWhまでの1kWhにつき23円73銭
120kWhを超え280kWhまでの1kWhにつき29円95銭
280kWhを超える1kWhにつき33円64銭
最低月額料金250円80銭

※2021年3月5日時点

東北電力エリア

 税込
基本料金契約電流10Aにつき330円00銭
(契約電流15Aの場合)(495円00銭)
契約電流1kVAにつき330円00銭
電力量料金最初の120kWhまでの1kWhにつき18円39銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき25円07銭
300kWhを超える1kWhにつき28円98銭
最低月額料金261円80銭

※2021年3月5日時点

東京電力エリア

 税込
基本料金契約電流10Aにつき286円00銭
(契約電流15Aの場合)(429円00銭)
契約電流1kVAにつき286円00銭
電力量料金最初の120kWhまでの1kWhにつき19円68銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき26円21銭
300kWhを超える1kWhにつき30円26銭
最低月額料金235円84銭

※2021年3月5日時点

中部電力エリア

 税込
基本料金契約電流10Aにつき286円00銭
(契約電流15Aの場合)(429円00銭)
契約電流1kVAにつき286円00銭
電力量料金最初の120kWhまでの1kWhにつき20円82銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき25円25銭
300kWhを超える1kWhにつき28円17銭
最低月額料金258円24銭

※2021年3月5日時点

関西電力エリア

 税込
最低料金最初の15kWhまで341.02円⇒285.00円
電力量料金15kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき20.11円⇒20.30円
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき25.54円⇒24.10円
300kWhを超える1kWhにつき28.99円⇒27.80円

※2021年3月5日時点

中国電力エリア

 税込
最低料金最初の15kWhまで336円87銭
電力量料金15kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき20円55銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき27円16銭
300kWhを超える1kWhにつき29円26銭

※2021年3月5日時点

四国電力エリア

 税込
最低料金最初の11kWhまで411円40銭
電力量料金11kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき20円16銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき26円72銭
300kWhを超える1kWhにつき30円19銭

※2021年3月5日時点

九州電力エリア

提供なし

沖縄電力エリア

 税込
最低料金最初の11kWhまで402円40銭
電力量料金11kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき22円72銭
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき28円20銭
300kWhを超える1kWhにつき30円16銭

※2021年3月5日時点

といった料金体系になっています。

管理人
管理人

2020年とは若干料金に変動が出ているエリアもありますね。

ここで「おうちでんき」と「東京電力」、「おうちでんき」と「関西電力」で比較してみたいと思います。

「おうちでんき」と「東京電力(従量電灯B)」を比較

 おうちでんき東京電力従量電灯B
基本料金10A286286
15A429429
20A572572
30A858858
40A11441144
50A14301430
60A17161716
電力量料金最初の120kWhまで19.6819.88
120kWhをこえ300kWhまで26.2126.48
300kWhをこえる30.2630.57

基本料金は同じで電力量料金がお得になるということです。

実際に計算すると若干おうちでんきがお得になっています。

 おうちでんき東京電力従量電灯B
20A150kWh3719.903752
20A300kWh7651.407724
30A150kWh4005.904038
30A300kWh7937.408010
40A200kWh5602.405648
40A400kWh11249.4011353
50A300kWh8509.408582
50A500kWh14561.4014696

では関西エリアはというと

「おうちでんき」と「関西電力(従量電灯A)」を比較

じゃあ何が違うのってところですが、まず「おうちでんき」と「関西電力(従量電灯A)」で比較してみたいと思います。

比較すると若干おうちでんきが安くなることがわかります。

 おうちでんき関西電力「従量電灯A」
最低料金最初の15kWhまで285.00341.02
電力量料金15kWhを超え120kWhまでの1kWhにつき20.3020.32
120kWhを超え300kWhまでの1kWhにつき24.1025.8
300kWhを超える1kWhにつき27.8029.29

これを計算するとこういった感じになります。

 おうちでんき関西電力従量電灯A
150kWh3139.503248.62
200kWh4344.504538.62
300kWh6754.507118.62
400kWh9534.5010047.62
500kWh12314.5012976.62

他の地域も調べてみてもらうとわかると思いますが、若干安くなっています。

ということはどういうことかというと

電力使用量が少ない一人暮らしの家庭などでもお得になる

ということです。

管理人
管理人

電力サービスをいろいろシミュレーションしてみるとわかるのですが、他の電力会社のプランでは月の電気使用量が少ない家庭の場合、旧電力会社(関西電力など)よりも割高になってしまう場合が多いです。

ただ、この料金体系だと電力使用量が少ない一人暮らしの家庭などでもお得になります。

逆に電気使用量が多い家庭の場合は他の電力会社の方が安くなる可能性があります。

そこでさらに他の電力会社と比較してみたいと思います。

おうちでんきとその他の電力会社と比較してみる

ここではおうちでんきとおすすめの「あしたでんき」と「エルピオでんき」とで比較してみたいと思います。

東京電力エリアで比較

まずは東京電力従量電灯Bプラン相当で比較してみたいと思います。

おうちでんきあしたでんき 標準プランエルピオでんき スタンダードプランS
20A150kWh3719.903900
20A300kWh7651.407800
30A150kWh4005.9039004286.52
30A300kWh7937.4078007829.52
40A200kWh5602.4052005661.04
40A400kWh11249.401040010385.04
50A300kWh8509.4078008257.29
50A500kWh14561.401300012981.29
 おうちでんきで確認あしたでんきを確認エルピオでんきを確認

※エルピオでんきの30Aはスタンダードプランライト30Aと比較

A(アンペア)が低く、電力使用量が少ない場合はおうちでんき、それ以外はあしたでんきかエルピオでんきがお得になっています。

東京電力エリアでおすすめの電力会社をまとめて紹介してしていますので良かったらチェックしてみてください。

関西エリアで比較

関西エリアではあしたでんきとエルピオでんきではあしたでんきが全部お得になるのであしたでんきのみと比較します。

 おうちでんきあしたでんき 標準プラン
150kWh3139.503300
200kWh4344.504400
300kWh6754.506600
400kWh9534.508800
500kWh12314.5011000
 おうちでんきで確認あしたでんきを確認

そうするとこちらでも150kWhなど電力使用量が少ない場合はおうちでんきでそれ以外はあしたでんきがお得になっています。

電力料金だけならおうちでんきはそれほどお得ではないことがわかります。

おうちでんきの場合はそこに「ソフトバンクの通信回線サービス1回線につき月100円割引」と「従量料金毎月1%割引」があります。

関西電力エリアでおすすめの電力会社をこちらでまとめて紹介しているので良かったらチェックしてみてください。

ではここでおうちでんきと割引などメリットやその他デメリットを紹介したいと思います。

おうちでんきのメリット・デメリット

おうちでんきのメリット

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用していてかつ回線が多いほどお得になる!

ソフトバンクの通信回線サービスをいろいろ使っている方はソフトバンクの通信回線サービス1回線につき月100円割引受けられるのでお得になります。

もし家族二人がソフトバンク回線なら月200円割引ということになります。

従量料金毎月1%割引

従量料金とは上の表でいうと「電力量料金」のところでもし1ヵ月の電力量料金が200kWhだった場合、東京電力エリアで計算すると120kWh×19.68+80kWh×26.21=4458.4円で4458.4円の1%割引なので44.584円の割引になるということです。

一人暮らしや電気料金を使っていない人でも少しお得になる

基本料金無料+従量料金一律の新電力会社(あしたでんき楽天でんきなど)のサービスが多いですが、これだと一人暮らしやあまり電気を使わない家庭は割高になってしまう可能性が高いです。

おうちでんきの場合、料金表を見比べてもらうとわかると思いますが、従来の電力会社より少し料金が安くなっているのがわかると思います。

ということは一人暮らしなどで電気をあまり使わない家庭でも基本的には安くなるということですね。

おうちでんきのデメリット

解約事務手数料がかかる

プランを解約する場合は、解約事務手数料(500円)がかかります。と公式サイトに記載されています。

解約事務手数料0円という電力会社も多いのでここはデメリットかと思います。

では口コミや評判を見てみたいと思います。

おうちでんきの評判・口コミ・感想

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電気・ガスリアルチェック|おすすめの電力・ガス会社はどこなのか調査
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管理人
管理人

これ私の話ですけど、ソフトバンクショップに行った時の話で、おうちでんきがキャンペーンをやっていておとくですよ!ということでじゃあ契約という話になったんですけど、

そのすぐ後にソフトバンクの店員さんが調べてみると一度東京電力や関西電力と契約してからでないとできないということでした。

それで結局おうちでんきにはしなかったのですが、ソフトバンクの代理店の人は電力担当でも意外に知らないこともあったて、強引ではないですけど、なんとか契約してほしいというのが見えてましたね。というお話です。

ここでおうちでんきのポイントの一つでキャンペーンがあります。

おうちでんきを利用するならキャンペーンもチェック

おうちでんきはキャンペーンが魅力的なことがあります。
例えば「初月のでんき代を無料」などです。
これって大家族で1ヵ月の電気料金が2万以上とかの家庭ならとてもお得ですよね。

ちなみにキャンペーンは行われていないこともありますし、条件が変わっている可能性もありますので公式サイトで確認してみてください。

おうちでんきがおすすめの方「特典・割引」

ここで先におうちでんきを使うのにおすすめの方を紹介したいと思います。

おうちでんきがお得な方は

・ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している電力使用量が少ない方
・家庭でソフトバンク回線を多く利用している方

かなと思います。

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している方であれば1回線あたり月額100円の割引が最大10回線まで適用される「おうち割 でんきセット(M)」が付いたおトクなプランがあります。

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話やインターネットを利用している回線が多いほどお得になるというわけです。

そして、料金体系を見てもらうとわかる通り電力使用量が少ない家庭がお得になります。

電気料金だけで言うと電気使用量が多い家庭では上のシミュレーションでもわかる通りおうちでんきより他の電力会社の方がお得になる可能性が高いです。

おうちでんき(ソフトバンクでんき)はどういった方におすすめで押さえておくポイント

・ソフトバンクユーザーであることは必須か
・キャンペーンが魅力的なタイミングで利用する(電気代初月無料など)
・一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭
・一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも他にお得になる電力会社もある
・電力使用量が多い家庭なら他の電力会社の方が良いかも

ソフトバンクユーザーであることは必須かも

ソフトバンクユーザーの方なら1回線あたり月額100円の割引ですしおうちでんきにするのか検討するならソフトバンクユーザーというところは必須でしょうか。

キャンペーンが魅力的なタイミングで利用する(電気代初月無料など)

おうちでんきを利用するならお得なキャンペーンのタイミングで利用することが前提かなと思います。

電気代初月無料とかのキャンペーンだと月によっては1万円以上の電気料金になったりすることもあると思いますのでそれが無料なら結構大きいですね。

ただ、継続して利用することを考えると料金的には他の電力会社のプランの方がお得なところもあるのでそこは頭に入れておくべきかと思います。

一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭

料金体系が旧電力会社(東京電力や関西電力の旧プラン)より少しお得になっているので一人暮らしなど電力使用量が少ない家庭にもおすすめです。

ソフトバンクユーザーなら割引もありますし、こういった方には選択肢の一つかなと思います。

一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも他にお得になる電力会社もある

おうちでんきもおすすめの一つですが、他にも同じような料金体系で一人暮らしなど電力使用量が少ない家庭にもおすすめの電力サービスはあります。

HTBエナジー「たのしいでんき」自然電力のでんき「SE Debut」なども選択肢ですし、huluの利用料金を負担してくれる丸紅新電力「Hプラン」もおすすめです。

電力使用量が多い家庭なら他の電力会社の方が良いかも

電力使用量が多い家庭なら他にもお得になる電力サービスはいくつかあります。

年間どれくらいの電気使用量かにもよりますが、「エルピオでんき」や「自然電力のでんき「SE30%」」などはチェックですね。

ただ、ここでおうちでんきのキャンペーンが魅力的な場合、おうちでんきもいいですし、エルピオでんきや自然電力のでんきも魅力的なキャンペーンも行っているのでそのあたりも加味し比較してみると良いと思います。

まとめ

ソフトバンクユーザーの一人暮らしで電気をあまり使わないのであればおうちでんきは選択肢の一つですね。

ただ、電力使用量が多い家族では別の電力会社のプランが良いかと思います。

ただ、おうちでんきのキャンペーンが魅力的だったりするのでそこも加味すると迷うところだと思います。

ちょっと比較が難しいですけど、あなたの家庭状況で比較して計算してみるのが一番だと思います。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

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