東京電力(TEPCO)の評判やデメリット・感想など調べて比較

東京電力(TEPCO)

今回はTEPCOを紹介したいと思います。

TEPCOは東京電力グループでおすすめの電力の「あしたでんき」も東京電力グループですけど、またあしたでんきとは違っていてちょっと違うポイントがあります。

それでは東京電力(TEPCO) のメリット・デメリット、評判、感想などしていきたいと思います。

まずは会社概要から紹介したいと思います。

会社概要

会社名 東京電力エナジーパートナー株式会社
本社所在地 東京都中央区銀座八丁目13番1号 銀座三井ビルディング
設立日 2015年4月1日
資本金 10,000 百万円

東京電力グループの新電力会社でまず安心感はありますね。

ここはクリアですね^^

では肝心の料金プランです。

東京電力(TEPCO) の料金プラン

※2019年12月更新

料金プランは豊富でいろいろあります。

関東エリアと中部・関西エリアでもプランが変わってきます。

関東エリア

プラン名 電気をよく使う時間帯 家族の人数 ポイントサービス
プレミアム 日中もエアコン・洗濯機などの家電を使う 5人~ あり
スタンダード 日中もエアコン・洗濯機などの家電を使う 1人~4人 あり
夜トク 20時以降に家電を使う 1人~4人 あり
プレミアムプラン
プレミアムS アンペアブレーカまたは電流を制限 する計量器による契約(10A~60A)
基本料金 (10Aにつき) 電力量料金
280.80円
(15Aの場合=421.20円)
定額料金(~400kWh) 従量料金(401kWh~)
9,879.63円 29.58円 /1kWh
プレミアムL 主開閉器(漏電遮断機など)の容量に 応じた6kVA以上の場合の契約
基本料金 (10Aにつき) 電力量料金
286.00円 定額料金(~400kWh) 従量料金(401kWh~)
9,879.63円 29.58円 /1kWh
スタンダードプラン
スタンダードS アンペアブレーカまたは電流を制限 する計量器による契約(10A〜60A)
基本料金 (10Aにつき) 電力量料金 (1kWh)
286.00円
(15Aの場合=421.20円)
〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
19.88円 26.46円 30.57円

*最低月額料金(1契約) 235.84

スタンダードL 主開閉器(漏電遮断器など)の容量に応じた6kVA以上の場合の契約
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金 (1kWh)
286.00円 〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
19.88円 26.46円 30.57円
スタンダードX
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金 (1kWh)
572.00円 〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
19.88円 26.46円 30.57円

*最低月額料金(1契約) 235.84

夜トクプラン
スマートライフS
基本料金 (10Aにつき) 電力量料金(1kWh)
286.00円

(15Aの場合=429.00円)

午前6時〜翌午前1時 午前1時〜午前6時
25.80円 17.78円

*最低月額料金(1契約) 235.84

スマートライフL
基本料金 (1kVAにつき) 電力量料金(1kWh)
286.00円 午前6時〜翌午前1時 午前1時〜午前6時
25.80円 17.78円
スマートライフプラン
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金(1kWh)
458.33円

(15Aの場合=429.00円)

午前6時〜翌午前1時 午前1時〜午前6時
25.80円 17.78円

*最低月額料金(1契約) 235.84

中部・関西エリア

中部・関西エリアは2つのプランになります。

プラン名 電気をよく使う時間帯 家族の人数 ポイントサービス
プレミアム 日中もエアコン・洗濯機などの家電を使う 5人~ あり
スタンダード 日中もエアコン・洗濯機などの家電を使う 1人~4人 あり

中部エリア

プレミアムプラン
プレミアムS アンペアブレーカまたは電流を制限 する計量器による契約(10A〜60A)
基本料金 (10Aにつき) 電力量料金
286.00円
(15Aの場合=421.20円)
定額料金(~400kWh) 従量料金(401kWh~)
9,421.30円 26.92円 /1kWh
プレミアムL 主開閉器(漏電遮断機など)の容量に 応じた6kVA以上の場合の契約
基本料金 (1kVAにつき) 電力量料金
286.00円 定額料金(~400kWh) 従量料金(401kWh~)
9,421.30円 26.92円/1kWh
プレミアムプラン 当月と過去11か月の30分ごとの使用電力量の 最大値(ピーク電力)にもとづき、 各月の契約電力を決定する契約です。
電気の使い方を工夫することにより、 ご契約電力を抑えることができます。
基本料金(1kWにつき) 電力量料金
440.00円 定額料金(~400kWh) 従量料金(401kWh~)
9,421.30円 26.92円 /1kWh
スタンダードプラン
スタンダードS アンペアブレーカまたは電流を制限 する計量器による契約(10A〜60A)
基本料金 (10Aにつき) 電力量料金 (1kWh)
286.00円
(15Aの場合=421.20円)
〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
21.06円 24.21円 27.55円

*最低月額料金(1契約) 258.50

スタンダードL 主開閉器(漏電遮断器など)の容量に応じた6kVA以上の場合の契約
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金 (1kWh)
286.00円 〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
21.57円 24.88円 26.91円
スタンダードX
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金 (1kWh)
440.00円 〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
21.57円 24.88円 26.91円

*最低月額料金(1契約) 258.50

※1ヶ月ごとの料金(税込)

関西エリア

プレミアムプラン
プレミアムプラン 当月と過去11か月の30分ごとの使用電力量の 最大値(ピーク電力)にもとづき、 各月の契約電力を決定する契約です。
電気の使い方を工夫することにより、 ご契約電力を抑えることができます。
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金
396.00円 定額料金(~400kWh) 従量料金(401kWh~)
7,761.11円 23.00円 /1kWh
スタンダードプラン
スタンダードA 最大需要容量6kVA未満の場合のご契約で、 幅広いお客さまにお選びいただけるプランです。
基本料金がなく、ご使用量によって 電力量料金単価が異なる3段階料金です。
定額料金 (最初の15kWhまで) 電力量料金 (1kWh)
333.72円 16kWh〜120kWh 121kWh〜300kWh 301kWh〜
333.72円 24.26円 27.83円
スタンダードX 当月と過去11か月の30分ごとの 使用電力量の最大値にもとづき、各月の契約電力を 決定する契約です。
電気の使い方を工夫することにより、 ご契約電力を抑えることができます。
基本料金 (1kWにつき) 電力量料金 (1kWh)
286.00円 〜300kWh 301kWh〜
23.38円 23.62円

*最低月額料金(1契約)341.02

※1ヶ月ごとの料金(税込)

関西エリアはわかりやすくていいですね^^

北海道・北陸・中国・四国・九州も以前はなかったのですが、スタンダードプランだけですがエリアが増えました。

ではここでちょっとシミュレーションしてみましたのでよかったら見てみてください。。

東京電力(TEPCO)でシミュレーション

わかりやすいので関西エリアでやってみました。

関西エリア
一人
1月の電気代5000円

でこういった結果がでました。

ポイントが結構付く分お得になりました。

では次は

関西エリア
4人
1月の電気代15,000円

ではこういった結果がでました。

これで言えることは一人暮らしでも旧電力よりもお得になって、大人数でもお得にはなるけど他の新電力と比べるとそれほどお得にはならないということが言えると思います。

ただ、これだけではなくて東京電力(TEPCO) はガスのセットなどもあるんですよね。

ガストセットがお得

ここでは電気がメインで紹介しているのでガスに興味のない方はスルーしてください。

・ガスセット割だと月額100円割引
・東京ガスの一般料金より約3%お得
・スタート割で5%割引

ガス代12か月分が約8%OFFになります。

となるとまたまたガストのセットプランでシミュレーションすることになります。

ただ、一つセットにしたからといって一番安い!ということではありません。

家族構成や電気やガスを使う量なども関係しますし、電気は電気、ガスはガスで分けたほうが安くなる人もいます。

ここが難しいところではあるんですよね。

家庭によって違うのでご自身でシミュレーションする必要があります。

ただ最近は電力一括比較サイトもあるのでそちらで比較してみると少しはわかりやすいと思います。

こちらのエネチェンジはいいので利用されると良いと思います。

そしてこのエネチェンジをチェックしてもらうとわかるのですが、キャンペーンを行っていて、現在は「東京電力EPのキャンペーン「とくとくガスプラン」に申し込むと、Amazonギフト券がもらえます」というキャンペーンが行われています。

これはガスプランですけど、時期によってキャンペーン内容が変わってくるのでチェックされると良いと思います。

東京電力(TEPCO)がおすすめの方

・一人暮らしの方
・ほとんど電気を使わない方
・電気とガスをまとめたい方

一人で電気をあまり使わない方でもポイントを合わせるとお得になるのでアリかなと思います。

あとガスとのセットがあるのでもうまとめたいという方にもいいかもしれませんね。

東京電力グループというのも安心感がありますね。

東京電力(TEPCO)のデメリット

プランなどによっては解約違約金がかかる

公式サイトでは新しい料金プランの方は条件によっては解約手数料がかかるということです。

契約を解約する場合、解約手数料などは発生しますか?

解約金に関しては例えばプレミアムプランの場合は

2年契約の場合、契約期間満了日前から2ヶ月の間以外に解約すると解約金5,000円、1年契約の場合3000円かかります。

プレミアムプランいつでも解約金がかからないということではないですし、解約金も結構高いです。

東京電力(TEPCO)のメリット

ガストセットでまとめられる

上でも紹介した通りガスとのセットがあります。
セットにすることでガスの割引もあったりお得になります。

電気とガスまとめたいという方にはいいですけど、だからといって一番安いということではありません。

東京電力(TEPCO)の評判・口コミ・感想

まとめ

電力だけというよりやっぱりガスとまとめてお得になるというところがポイントかなと思います。
電気代だけなら他にもいっぱいありますからね。

あとキャンペーンいろいろやってますね。
キャンペーンは定期的に変わりますけど、2019年7月の時期だと電気とガスをまとめるとガス代基本料金3ヵ月無料ということです。

まあガス代基本料金なのですごいお得かというとそうでもないですけどね。

あと解約金はチェックですね。

わかりやすく書いていないので問い合わせてきいてみるのも良いと思います。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

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