自然電力のでんきの口コミ・評判・デメリット・他の新電力会社と比較

自然電力のでんき
管理人
管理人

今回はの自然電力のでんきについて紹介したいと思います。

先に結論を言うと

2019年12月にシミュレーションした結果では「SE30%」ならかなりお得かなと思いました。

しかも電力会社(プラン)一括比較サイトのエネチェンジでは自然電力のでんきの申し込みで最大〇〇,〇〇〇円分お得になるキャンペーンを行っています!

さらにお得になる可能性の高い新しいプランの「SE Debut」はキャンペーン対象外なので自然電力のでんきの公式サイトからの利用になると思います。

「SE Debut」なら一人暮らしでも今の電気料金よりもお得になる可能性があります。

自然電力のでんきの口コミを投稿する

エリアなどによって若干違いますけど、かなり魅力的なのでチェックしてみると良いと思います。

ではまず先におさえておきたいポイントをまとめると

市場連動価格の料金体系を採用(ややこしい)
・解約金は発生しない
・プランは「SE Debut」、「SE30%」、「SE100%」で
SE100%は環境に優しい
・対象エリアは北海道電力エリア|東北電力エリア|東京電力エリア|中部電力エリア|北陸電力エリア|関西電力エリア|中国電力エリア|四国電力エリア|九州電力エリア

というところでしょうか。

では自然電力のでんきについて紹介していきます。

自然電力のでんきについて

まず

自然エネルギー(FIT)を中心としたCO2フリーの電気を
ご家庭、事務所、商店等、全国エリアにお届けします。

ということで

太陽光・風力など自然に優しいエネルギーを提供というところを重視しているのが特徴の電力会社です。

公式サイトを見ても電力への思いや考え方などが書かれていてとても好感が持てます。

ちなみに自然電力のでんき料金体系はこちらです。

引用:自然電力のでんき

基本料金・従量料金を細かく紹介すると

エリア 基本料金
実量契約
1kWにつき
SB・主開閉器契約
10Aまたは1kVAにつき
実量契約・SB・主開閉器契約
1kWhにつき
北海道電力 231.00円 184.80円 7.99円
東北電力 176円 126.5円 8.84円
東京電力 214.5円 143.00円 7.45円
中部電力 198.00円 126.50円 8.12円
北陸電力 170.50円 132.00円 7.02円
九州電力 203.50円 143.00円 7.38円
基本料金
実量契約 SB・主開閉器契約 実量契約・SB・主開閉器契約
エリア 1送電サービスにつき
(最初の 6kWまで)
6kWをこえる1kWにつき 1送電サービスにつき
(最初の 6kVAまで)
6kVAをこえる1kVAにつき 1kWhにつき
関西電力 198.00円 66.00円 165.00円 55.00円 8.03円
中国電力 132.00円 44.00円 104.50円 33.00円 8.78円
四国電力 214.50円 71.50円 176.00円 60.50円 8.72円

※2020年4月12日更新

よくわかりませんよね。

では自然電力のでんきについて、料金・口コミ・評判・デメリット・他の新電力会社と比較ということで紹介したいと思います。

まず料金体系がちょっと他の新電力会社とは違っていて面白いのですが、その前にどういった会社なのか紹介したいと思います。

自然電力のでんきの会社概要

会社名 自然電力株式会社
本社所在地 福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F(総合受付)/ 6F
設立日 2011年6月
資本金 607,149,150円 (資本準備金含む)(2018年5月末時点)
事業内容 太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の発電事業(IPP)、事業開発・資金調達、アセットマネジメント、個人・法人向け電力小売事業等

太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の発電事業ということで公式サイトでもわかる通り「自然とともに生きる」をテーマにされていることがわかります。

では気になる料金プランを見てみたいと思います。

自然電力のでんきの料金プラン

「SE100%(自然エネルギー100%)」のプランと「SE30%(自然エネルギー30%)」のプランがあります。

そして、新しく「SE Debut」というプランが出てきています。

SE100%

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 184.80円/kVA 29.59円/kWh
東北電力 126.50円/kVA 26.52円/kWh
東京電力 143.00円/kVA 24.90円/kWh
中部電力 126.50円/kVA 24.48円/kWh
北陸電力 132.00円/kVA 23.47円/kWh
関西電力 198.00円/6kVAまで 24.39円/kWh
中国電力 132.00円/6kVAまで 25.29円/kWh
四国電力 214.50円/6kVAまで 25.19円/kWh
九州電力 143.00円/kVA 23.48円/kWh

※2020年4月13日時点
※基本料金の1kVAは10Aに相当します
※従量料金は上記金額は2017年1月から2017年12月までの1年間の市場価格に基づいた参考値

これはそのまま自然エネルギーを100%使っている環境に優しいエネルギーということがいえます。

管理人
管理人

自然環境を大事にしたいという方にはこちらですね。

SE30%

・環境への優しさも価格も重視
・できる範囲でCO2も減らしたい方向け
・SE100%よりも料金が安くなる可能性が高い
エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 184.80円/kVA 28.59円/kWh
東北電力 126.50円/kVA 25.52円/kWh
東京電力 143.00円/kVA 23.90円/kWh
中部電力 126.50円/kVA 23.48円/kWh
北陸電力 132.00円/kVA 22.47円/kWh
関西電力 198.00円/6kVAまで 23.39円/kWh
中国電力 132.00円/6kVAまで 24.29円/kWh
四国電力 214.50円/6kVAまで 24.29円/kWh
九州電力 143.00円/kVA 22.48円/kWh

※2020年4月13日時点

SE Debut

・自然エネルギーを増やしたい方向け
・SE100%やSE30%よりも料金が安くなる可能性がある
2020年4月13日時点では【SE Debut】というプランが出てきています。
エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 184.80円/kVA 28.19円/kWh
東北電力 126.50円/kVA 25.12円/kWh
東京電力 143.00円/kVA 23.50円/kWh
中部電力 126.50円/kVA 23.08円/kWh
北陸電力 132.00円/kVA 22.07円/kWh
関西電力 198.00円/6kVAまで 22.99円/kWh
中国電力 132.00円/6kVAまで 23.89円/kWh
四国電力 214.50円/6kVAまで 23.79円/kWh
九州電力 143.00円/kVA 22.08円/kWh
※2020年4月13日更新
まとめるとこうなります。
エリア 基本料金 従量料金
SE100% SE30% SE Debut
北海道電力 184.80円/kVA 29.59円/kWh 28.59円/kWh 28.19円/kWh
東北電力 126.50円/kVA 26.52円/kWh 25.52円/kWh 25.12円/kWh
東京電力 143.00円/kVA 24.90円/kWh 23.90円/kWh 23.50円/kWh
中部電力 126.50円/kVA 24.48円/kWh 23.48円/kWh 23.08円/kWh
北陸電力 132.00円/kVA 23.47円/kWh 22.47円/kWh 22.07円/kWh
関西電力 198.00円/6kVAまで 24.39円/kWh 23.39円/kWh 22.99円/kWh
中国電力 132.00円/6kVAまで 25.29円/kWh 24.29円/kWh 23.89円/kWh
四国電力 214.50円/6kVAまで 25.19円/kWh 24.29円/kWh 23.79円/kWh
九州電力 143.00円/kVA 23.48円/kWh 22.48円/kWh 22.08円/kWh

自然エネルギーを100%となるとどうしてもコストがかかってしまうということで料金も高くなっています。
そこで自然エネルギーを30%にすることで料金が安くなるということです。
さらにSE Debutなら安くなる可能性があります。

それではちょっとどれくらいお得なのかとかわからないと思いますのでちょっとシミュレーションをやってみたいと思います。

自然電力のでんきでシミュレーション

一緒にやってみてもらえると良いかなと思います。

2019年7月にシミュレーションしたときで

条件は

・関西電力
・対象月1月
・1月使用料「200kWh」と「500kWh」

で計算してみたいと思います。

SE100% SE30%
200kWh 年間7,620円高くなる 年間5,764円高くなる
500kWh 年間1,669円お得になる 年間6,308円お得になる

という結果がでました。

追記:2019年12月9日にシミュレーション

さらに改めて2019年12月9日にシミュレーションしてみました。

条件は

・関西電力(従量電灯A)
・対象月11月
・11月使用料「200kWh」と「500kWh」
・在宅状況(両方時々いる)

SE100% SE30%
200kWh 年間 1,610円安くなる 年間 4,428円安くなる
500kWh 年間30,842円安くなる 年間37,893円安くなる

という結果がでました。

以前と料金も変わっていてシミュレーション入力条件も変わっているようですし、条件を変えて行ってみましたけど、それでも以前よりもかなり安くなるというシミュレーション結果が出ましたね。

追記:2020年4月12日にシミュレーション

そして、2020年4月12日にシミュレーションしてみました。

条件は

・関西電力
・全部の月の電気使用量「150kWh(年間電気使用量1,800kWh)」と300kWh(年間電気使用量3,600kWh)

使用電力 関西電力「従量電灯A」 自然電力のでんき
SE100% SE30% SE Debut
月150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 44,924円/年 47,310円/年 45,510円/年 44,790円/年
月300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 97,329円/年 92,267円/年 88,667円/年 87,227円/年

という結果がでました。

150kWhといえば一人暮らしレベルの電力使用量ですから一人暮らしでももしかしたら電力会社乗り換えもアリかもしれないプランということが言えそうです。

2人以上や4人家族などは当然さらにお得になるので選択肢に入ってくるかと思います。

その他の業者と比較してみる

自然電力のでんきと、知名度のある【楽天でんき「プランS」】と【あしたでんき「標準プラン」】で比較したいと思います。

まず2019年7月にシミュレーションしてみました。
条件は

・関西電力
・対象月1月
・1月使用料「200kWh」と「500kWh」

で計算してみたいと思います。

それぞれ関西電力との比較になります。

SE100% SE30% 楽天でんき あしたでんき
200kWh 7,620円割高 5,764円割高 1,322円割高 195円お得
500kWh 1,669円お得 6,308円お得 10,578円お得 15,956円お得

それぞれ独自の算出条件に基づいて計算しているので参考程度の比較になります。

追記:2019年12月に比較シミュレーション

今回はさらに細かく関西電力(従量電灯A)で「自然電力のでんき」と「あしたでんき」の毎月の電力使用量を同じで計算してみました。

月電気使用量
11月 200kWh
10月 214kWh
9月 250kWh
8月 250kWh
7月 214kWh
6月 197kWh
5月 211kWh
4月 228kWh
3月 253kWh
2月 290kWh
1月 281kWh
12月 230kWh

で計算したときの年間の想定電気代の結果が

自然電力のでんき
関西電力「従量電灯A」 75,397 円/年
自然電力のでんき「SE30」 70,969 円/年
自然電力のでんき「SE100」 73,787 円/年
あしたでんき
関西電力「従量電灯A」 75,343 円/年
あしたでんき標準プラン 72,093 円/年

次はこちらの毎月の電力料金が多いパターンで計算してみました。

月電気使用量
11月 500kWh
10月 535kWh
9月 626kWh
8月 626kWh
7月 535kWh
6月 492kWh
5月 528kWh
4月 570kWh
3月 633kWh
2月 725kWh
1月 704kWh
12月 577kWh

で計算すると

自然電力のでんき
関西電力「従量電灯A」 211,926 円/年
自然電力のでんき「SE30」 174,033 円/年
自然電力のでんき「SE100」 181,084 円/年
あしたでんき
関西電力「従量電灯A」 211,777 円/年
あしたでんき標準プラン 180,396 円/年

追記:2020年4月13日に比較シミュレーション

新しいプランの「SE Debut」も出てきていますが他の電力会社と改めて比較したいと思います。

条件は

・関西電力
・全部の月の電気使用量「150kWh(年間電気使用量1,800kWh)」と「300kWh(年間電気使用量3,600kWh)」

各月の使用電力 あしたでんき「標準プラン」 自然電力のでんき
SE100% SE30% SE Debut
150kWh(年間電気使用量1,800kWh) 45,841円/年 47,310円/年 45,510円/年 44,790円/年
300kWh(年間電気使用量3,600kWh) 91,698円/年 92,267円/年 88,667円/年 87,227円/年

自然電力のでんきの「SE Debut」は価格面でかなり魅力的なプランですね。

管理人
管理人

自然電力のでんきは安いかも!っていうシミュレーション結果がでました。

これかなり詳細にシミュレーションしています。

市場連動価格の料金体系を採用ということでタイミングによっては料金が上がる可能性もあります。

ではあとは自然電力のメリット、デメリットなどを見てみたいと思います。

自然電力のメリット・デメリット

自然電力のでんきのデメリット

デメリットというのはほとんど見当たりません。
2018年10月まではデポジット制度というものがあって、最初の契約完了時に預かり金として5,000円支払わないと行けなかったんですけど、現在はデポジット制度は終了しています。

まあ結局返金はされるんですけど、ちょっと気になる部分ではありますよね。
でもそれももうありません。

自然電力のでんきのメリット

解約金は発生しない

契約期間は、供給開始日以降1年契約の自動更新となります。
契約期間内に契約を解除されても、解約金は発生いたしません。

となっています。

環境に優しい

SE100%なら自然エネルギーということで環境に優しいです。

自分が環境にも配慮していると思うとちょっと誇らしく思えてきますね。

普通よりもちょっと高くなるので価格重視の方には向きませんね。

自然電力のでんきの評判・口コミ・感想

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やっぱり魅力は自然エネルギーですね。
地球に優しいということを考えるならチェックですね。

キャンペーンでさらにお得に

なんとなくお得かもということがわかりましたけど、これでは決め手に欠けますね。

しかし、上でも紹介した通りキャンペーンが魅力的だったりします。

といっても公式サイトではキャンペーンを行っていないことがほとんどなのですが、電力会社(プラン)一括比較サイトのエネチェンジ経由でかなりお得なキャンペーンを行っていたりします。

エリアによって割引率がかわるのでエネチェンジでチェックしてもらうと良いと思いますが、シミュレーションしてもらうとわかる通り、キャンペーン分結構お得になったりします。

例えば「年間12,000円分割引」(2020年4月のキャンペーン)などキャンペーンがあったりします。

ただ、一人暮らしなどで年間の電気使用量が少ないのであれば現在の契約の方が安い可能性もありますが、キャンペーンを加えて考えると1年間の電気料金はかなりお得になったりもします。

ただ、一番料金が安くなる可能性が高い「SE Debut」プランはエネチェンジのキャンペーンは対象外なので自然電力のでんきの公式サイトからの申し込みで良いかと思います。

一人暮らしでも自然電力のでんき「SE Debut」は選択肢

新しくSE Debutプランができて料金的には安くなる可能性が高くなっています。

これまでいろいろな電力会社のプランを見てきて一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭では旧電力会社のままの方が電気料金が安い場合が多かったですが、自然電力のでんき「SE Debut」では料金が安くなる可能性も高いです。

例えば上でシミュレーションしていますが、月150kWhというのは一人暮らしレベルの電気使用量だと思いますが、安くなっています。

これは選択肢の一つになりそうですね。

自然電力のでんきはどういった方におすすめ

内容 プラン 申し込み先
料金が高くても環境に優しい電力を使用したい SE100% エネチェンジ
少しでも環境に優しい電力を使用したい SE30% エネチェンジ
1年間スパンでエネチェンジのキャンペーンを利用して電気料金をお得にしたい SE30% エネチェンジ
電気料金を安くしたい方で継続的にずっと自然電力のでんきを使いたい方 SE Debut 公式サイト
一人暮らしや電気使用量が少ない家庭であまり電気料金は使用しない方 SE Debut 公式サイト

現在【SE100%】と【SE30%】はエネチェンジのキャンペーン対象ですが、【SE Debut】はキャンペーンの対象外なのでSE Debutは公式サイトからの利用ということになります。

ただ、一人暮らしなど電気使用量が少ない家庭でも1年間スパンなどで考えるのであればキャンペーンが魅力的なエネチェンジでSE30%のプランもアリかと思います。

まとめ

シミュレーションで料金をしっかり調べなおしてみるとかなり安くなる可能性が高い!という結果になりました。

自然に優しい、自然環境のことも考えられて料金も安いという結果になりましたね。

あとはキャンペーンなども含めた特典ですね。

ちょうどこれを書いている時点(2019年12月時点)では「自然電力のでんきと旬の野菜のセット買いキャンペーン」がありました。

そして、他の電力会社と比較するなら電力比較サイトのエネチェンジでは自然電力のでんきを契約すると最大〇〇,〇〇〇円分お得になるキャンペーンも行われていたりします。

こういったところをうまく利用されると結構お得になりますのでチェックされると良いと思います。

これはかなりポイントです。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

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