新電力会社おすすめ比較ランキング|電力自由化でどこが良いのか迷っている方へ!

電気

電力自由化で新電力会社が多くサービスを提供しています。

増えれば増えるほどどこの新電力会社がいいのかわからなくなってきますよね。

そこで大手10社以上を徹底的に調べた結果おすすめの新電力会社を紹介したいと思います。

新電力会社選ぶ前し把握しておくこと

料金体系が違う

電力自由化で多い料金体系が「使っただけお支払い」ということで

基本料金が0円

従量料金(税込)がいくらなのかというところで料金体系がわかりやすくなっているものが多いです。

この料金体系の電力サービスだとある一定の電力以上を利用する方向けのサービスの場合がほとんです。

家族向けとかですね。

一人暮らしの場合、現在の通常の電力会社の契約のほうが安くなる場合がほとんどです。

もう一つが既存の旧電力会社と同じ料金体系で基本料金と従量料金が使った電気料金で変わってくるというものですが、既存の電力会社よりも安くなるというものです。

これでしたら一人暮らしの方でも現状よりも電気料金が安くなるということになります。

携帯電話の会社なども既存の電力会社とほとんど同じ電気料金でサービスを提供しているのですが、独自のポイントが付いたりして少しお得になったりする料金携帯のところもあるので一人暮らしにはおすすめです。

ですので

・基本料金無料・従量料金のみ

・従来の電力会社と同じ料金体系で料金が安くなる

という料金体系のどちらかがほとんどという印象です。

そして、家族なら「基本料金無料・従量料金のみ」

一人暮らしやあまり電気を使わないなら「従来の電力会社と同じ料金体系で料金が安くなる」

というのを選ぶとお得になる可能性が高いと思います。

サービスが違う

そして、電気の料金体系が違うということは書きましたけど、

基本料金無料・従量料金のみという料金体系をとっているところが多いです。

そして、地域によって料金が違います。

例えば

東京電力エリアなら26.00円/kWh

関西電力エリアなら22.00円/kWh

とあなたの住んでいる地域の電力エリアで料金も変わってきます。

そして、この料金体系も新電力会社によって若干違ったりもします。

関西電力エリアなら22.00円/kWhの新電力会社もあれば21.50円/kWhというところもあります。

ですが、この電力料金はどこの会社もほとんど変わりません。

じゃあどこで比較するのかというところです。

新電力会社を選ぶうえでの比較ポイント

料金以外の特典

料金に関しては若干違うところもありますがほとんどが非常に似ています。

ではどこで選ぶのかというとそれぞれの新電力会社はそれぞの独自のサービスを打ち出しています。

例えば楽天だと楽天ポイントが貯まるとかですね。

あとはキャンペーンです。

新規契約で2000円キャッシュバックみたいなものですね。

こういったオリジナルのサービスでさらにお得になる可能性があるわけです。

なのでこういった独自の特典をみて選ぶと良いと思います。

解約違約金がかかるのか

新電力会社によっては1年以内の解約には解約違約金がかかるというところがあったりします。

いつ解約しても解約違約金がかからないという電力会社もあるのでそれらもチェックしておくと良いと思います。

ただし、キャッシュバックキャンペーンがある電力会社の場合すぐに解約してしまうと特典を受けられない可能性もあるので注意してください。

対応の良さ

連絡がつかないとか対応が良い悪いというのもよく聞くところです。

この対応に関しては個人差があるでしょうし、基本契約したら連絡もほとんどすることがないのでどこが対応悪いとか良いとは判断が難しいところではありますけどね。

ポイントとしてはこんな感じでしょうか。

そでれはおすすめの新電力会社をランキングで紹介していきたいと思います。

新電力会社おすすめ比較ランキング

1.あしたでんき

あしたでんきキャンペーン

期間 キャンペーン内容 備考
2019年7月1日(月)〜 2019年8月31日(土)の2ヶ月間 夏が来た!電気が高い!そんなあなたに!
Amazonギフト券2,000円分プレゼントキャンペーン
Amazonギフト券2,000円分のギフトコード

まず紹介したいのが「あしたでんき」です。

東京電力の子会社です。

料金プランは「標準プラン」と「たっぷりプラン」の2種類です。

電気料金も他の新電力会社の平均値と比べても若干安いので料金的にもおすすめです。

ただ、残念なのは供給エリアが東北/東京/中部/関西/中国/九州で

こちらの北海道/北陸/四国/沖縄エリアは供給されていません。

これから対応してくるとは思いますが、現在のところは供給されていますね。

プレゼントキャンペーンなども行っていたりするのでお得です。

標準プラン

エリア 基本料金 従量料金
東北 0円 25.50円/kWh
東京 0円 25.50円/kWh
中部 0円 25.50円/kWh
関西 0円 21.50円/kWh
中国 0円 23.50円/kWh
九州 0円 22.50円/kWh

ポイント

・電気料金は他と比べると若干安い

・東京電力の子会社

・北海道/北陸/四国/沖縄エリアは供給されていない

・プレゼントキャンペーンを行っていることがある

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2.楽天エナジー・楽天でんき

楽天でんきキャンペーン

期間 キャンペーン内容 備考
2000ポイントプレゼント 4か月以上契約の方が対象

楽天が2018年11月1日から電力のサービスを開始しました。

そして、すでに申し込みが殺到しているようです。

実際特典などを見てみるとお得というのがわかってきます。

プランは「個人・家庭向けのプランS」と「事業者向けのプランM」とあり、料金は平均的です。

それよりもお得なところは「楽天カードで支払えば楽天ポイントも100円毎に1ポイントがつく」というところですね。

楽天だからこその強みですね。

さらにキャンペーンなども行っていてお得になってくるのでそれも人気の理由だと思います。

プランS

まずは個人家庭向けのSプランから

エリア 基本料金 従量料金(税込)
北海道電力エリア 0円 29.50円/kWh
東北電力エリア 0円 26.00円/kWh
東京電力エリア 0円 26.00円/kWh
中部電力エリア 0円 26.00円/kWh
北陸電力エリア 0円 21.50円/kWh
関西電力エリア 0円 22.00円/kWh
中国電力エリア 0円 24.00円/kWh
四国電力エリア 0円 24.00円/kWh
九州電力エリア 0円 23.00円/kWh
沖縄電力エリア 0円 26.50円/kWh

ポイント

・楽天が電力

・楽天カードで支払えば楽天ポイントも100円毎に1ポイントがつく

・楽天ポイントが使える

・沖縄電力エリアも供給

・プレゼントキャンペーンを行っていることがある

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3.Looopでんき

Looopでんきは電力自由化が始まって比較的早くからサービスを提供している会社です。

実際利用者も多く人気の新電力会社の一つです。

プランは「おうちプラン」と「ビジネスプラン」があります。

料金は他と比べても平均的です。

沖縄エリア以外は対応しているので利用しやすいと思います。

おうちプラン

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 0円 26円(税込) / kWh
東京電力 0円 26円(税込) / kWh
中部電力 0円 26円(税込) / kWh
北陸電力 0円 21円(税込) / kWh
関西電力 0円 22円(税込) / kWh
中国電力 0円 24円(税込) / kWh
四国電力 0円 24円(税込) / kWh
九州電力 0円 23円(税込) / kWh

ポイント

・電力自由化が始まって比較的早くからサービスを提供

・利用者が多い

・沖縄エリア以外は対応

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ピタでん(F-Power)

ピタでん(F-Power)は比較的昔から電力サービスを提供している会社です。

そして、新電力として利用者も多かった業者でした。

最近では他にもいろいろな業者が出てきているので目立たなくはなってきていますね。

プランは「使いたい放題プラン」と「使った分だけプラン」があり、使った分だけプランは平均より安いですね。

ただ、契約をされてから1年未満の解約の場合、2,000円(税別)の解約違約金が必要ということです。

使った分だけプラン

エリア 基本料金 従量料金
北海道 0円 28.25円/kWh
東北 0円 25.25円/kWh
東京 0円 25.25円/kWh
北陸 0円 20.75円/kWh
中部 0円 25.25円/kWh
関西 0円 21.20円/kWh
中国 0円 23.15円/kWh
四国 0円 23.50円/kWh
九州 0円 22.25円/kWh

ポイント

・昔からある電力会社

・電気料金は他と比べると若干安い

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TOSMOでんき

TOSMOでんきは静岡の会社なのですが、単純に電力ということで言えば平均的なのですが、省エネ照明「エネブライト」や高輝度LED「レッズブライト」などのサービスがあるのでそれらのサービスを合わせて利用することでお得になります。

利用者としては店舗や会社などがおすすめではないかと思います。

解約事務手数料3,240円(税込)かかりますが、事務所などで電気を使うという場合はチェックしてみても良いのではないでしょうか。

家庭用プラン

エリア 基本料金 従量料金/kWh
北海道電力 0 29
東北電力 0 26
東京電力 0 26
中部電力 0 26
北陸電力 0 21
関西電力 0 22
中国電力 0 24
四国電力 0 24
九州電力 0 23

ポイント

・省エネ照明「エネブライト」や高輝度LED「レッズブライト」などのサービスがある

・解約事務手数料3,240円(税込)かかる

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AIでんき

AIでんきということで「人工知能(AI)を徹底活用」ということなんです。

人工知能を活用した新しいシステムを活用し効率的な運用ということなんですけど、料金的には他と比べると平均より少し高めかなと思います。

プランは「個人・ご家庭向けプラン」、「法人・ビジネス向けプラン」があります。

今後のサービスなどに期待といったところでしょうか。

個人・ご家庭向けプラン

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 28.9円(税込み)/kWh
東北電力 0円 25.9円(税込み)/kWh
東京電力 0円 25.9円(税込み)/kWh
中部電力 0円 25.9円(税込み)/kWh
関西電力 0円 22.9円(税込み)/kWh
中国電力 0円 23.9円(税込み)/kWh
四国電力 0円 23.9円(税込み)/kWh
九州電力 0円 22.9円(税込み)/kWh

ポイント

・人工知能(AI)を徹底活用

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新電力料金プラン一括比較でチェック

正直電力会社を自分で調べていくとほんとに大変なんですよね。

かなり知識と時間がかかったりしてしまいます。

最近は料金プランを一括で比較できるサイトも出てきています。

これで大分調べる時間などが軽減されると思います。

電気チョイスならこういったところが一括で比較できるのでとりあえず比較して残りは電気チョイスの数値と合わせて比較するのが良いかと思います。

・Looopでんき
・東京電力(TEPCO)
・ENEOSでんき
・myでんき
・ひまわりでんき
・ミツウロコでんき
・坊っちゃん電力
・ハルエネでんき

あとすごく魅力的なのが電気チョイスのキャンペーンです。



このWEBから指定の条件でお申込みでキャッシュバック最大30,000円とかもありますから条件等チェックしてみてください。

まとめ

ここで紹介させていただいたのは基本料金無料で使った分だけ支払いという新電力のスタンダードな料金形態のものです。

ある程度電気を使う家庭におすすめです。

料金的でいうと、見ていただくとわかる通りほとんど変わりはないです。

あとはそれぞれのサービスや特典というところで比較して選ぶのが良いと思います。

数字だけでない対応というところもポイントかもしれませんね。

※料金・サービス等変更されている可能性もあるので公式サイトで確認お願いいたします。

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