東京ガスのでんきの料金・デメリット・他の新電力会社と比較

東京ガスのでんき

東京ガスのでんきのキャンペーン

キャンペーン内容 電気代が3か月10%OFF
期間 2019年6月17日(月)から2019年10月8日(火)
対象条件 2019年6月17日(月)から2019年10月8日(火)までに東京ガスの電気を新規でお申し込みいただき、かつ電気の需給開始日が2019年6月10日(月)から2020年4月8日(水)までの方が対象
対象メニュー ずっとも電気1S、ずっとも電気1、ずっとも電気2、ずっとも電気3

こんにちは!

ちょっと先に東京ガスのでんきのキャンペーンを紹介しておきます。

電力自由化ということでいろいろ企業が電力サービスを開始していますけど、ガス会社も電力に進出していますね。

そして、今回紹介するのが「東京ガスのでんき」です。

まあ関東の方は普通に東京ガスを利用されている方ばかりだと思います。

なのでガスはそのまま東京ガスで合わせて電気もセットで利用すればお得になるということですね。

では本当にお得なのか東京ガスのでんきの料金・デメリット・他の新電力会社と比較して紹介していきたいと思います。

東京ガスの会社概要の説明は今更いらないですよね。

ということで東京ガスのでんきの料金プランを紹介したいと思います。

東京ガスのでんきの料金プラン

料金プランは4つで「ずっとも電気1S」「ずっとも電気1」「ずっとも電気2」「ずっとも電気3」となっています。

大体一般的な家庭では「ずっとも電気1S」か「ずっとも電気1」に該当すると思います。

ずっとも電気1S(東京電力エナジーパートナー 従量電灯B相当)

一人暮らしなどあまり電気を使わない方向け

単位 料金(税込)
基本料金(1か月あたり) 契約電流 10A 1契約 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 19.49円
第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 24.89円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 26.99円

ずっとも電気1(東京電力エナジーパートナー 従量電灯B相当)

ある程度電気を使う一般家庭向け

単位 料金(税込)
基本料金(1か月あたり) 契約電流 30A 1契約 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円
電力量料金 第1段階料金 140kWhまで 1kWh 23.24円
第2段階料金 140kWhを超え350kWhまで 23.45円
第3段階料金 350kWhを超えたもの 25.93円

ずっとも電気2(東京電力エナジーパートナー 従量電灯C相当)

単位 料金(税込)
ずっとも
電気2
基本料金(1か月あたり) 1kVA 280.80円
電力量料金 第1段階料金 360kWhまで 1kWh 23.21円
第2段階料金 360kWhを超えたもの 25.99円

ずっとも電気3(東京電力エナジーパートナー 低圧電力相当)

ずっとも
電気3
単位 料金(税込)
基本料金(1か月あたり) 1kW 1,018.44円
電力量料金 第1段階料金 [契約電力×130] kWhまで(※2) 1kWh
16.91円
15.37円
第2段階料金 [契約電力×130] kWhを超えたもの 18.37円 18.26円

※1:計量日時点での季節の単価を当該料金計算に用います。(夏季:毎年7/1~9/30、その他季毎年10/1~6/30)
※2:例えば、契約電力15kWのお客さまの場合は、第1段階料金の適用は1,950(15×130)kWhまでとなります。

ガス・電気セット割

そして、ポイントが東京ガスとセットで利用することでお得になる「ガス・電気セット割」です。

ずっとも電気1S

毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、当該合計額に0.5%を乗じた額を割引されます。

ずっとも電気1・ずっとも電気2・ずっとも電気3

「ガス・電気セット割(定額A)」:電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金から270円(税込)を割引されます。

すごい大きな割引ではないですけど、これがずっと続くとなると結構大きいですね。

他の電力会社と比較

まずは東京電力「従量電灯B」と比較してみたいと思います。

単位 東京電力(従量電灯B) 東京ガスのでんき(ずっとも電気1S) 東京ガスのでんき(ずっとも電気1)
基本料金(1か月あたり) 契約電流 10A 1契約 280円80銭 280.80円
15A 421円20銭 421.20円
20A 561円60銭 561.60円
30A 842円40銭 842.40円 842.40円
40A 1,123円20銭 1,123.20円 1,123.20円
50A 1,404円00銭 1,404.00円 1,404.00円
60A 1,684円80銭 1,684.80円 1,684.80円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 19.52円 19.49円 23.24円
第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 26.00円 24.89円 23.45円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 30.02円 26.99円 25.93円

見てもらうとわかる通り基本料金は一緒で使用料のところで差が出てきます。

・ずっとも電気1Sなら電力あまり使わない方向け

・ずっとも電気1はそこそこ電力使う家庭向け

ということが言えると思います。

では他の新電力会社と比較してみたいと思います。

私が安いと思うあしたでんきと比較したいと思います。

基準は

・東京電力エリアでの比較
・30A

1月の電力使用量を「200kWh」、「500kWh」、「700kWh」で計算したいと思います。

で計算したいと思います。

こんな感じです。

電力使用量(1月で計算) ずっとも電気1S ずっとも電気1
200kWh 1,018 円(税込)あしたでんきがお得 5,345 円(税込)あしたでんきがお得
500kWh 3,955 円(税込)ずっとも電気1Sがお得 1,649 円(税込)あしたでんきがお得
700kWh 5,980 円(税込)あしたでんきがお得 2,578 円(税込)あしたでんきがお得

今回30Aであしたでんきでシミュレーションするとこんな感じでした。

※あしたでんきの標準プランとの比較です。

A(アンペア)やプランなどでどちらがお得なのか変わってくるのでいろいろシミュレーションしてみてください。

では東京ガスのでんきのメリット・デメリットを見てみたいと思います。

東京ガスのでんきのデメリット

供給エリアが関東圏のみ

東京ガスのでんきの供給エリアは

東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県 静岡県(富士川以東)

となっています。

なのでその他の地域の方は利用できません。

東京ガスのでんきのメリット

解約違約金がかからない

東京ガスのでんきの公式サイトのQ&Aでも「契約を解除した場合に違約金等は発生するの?」の問いにたいして

違約金等は発生しません。」という記載がされています。

なので安心ですね。

ガス・電気セット割

ガスと電気を一緒に契約するとセット割ということでお得になります。

東京ガスを利用されている方でガスはそのままでという方は検討されるのも一つですね。

まとめ

東京ガスも電力サービスに参入してきて、プランもいろいろありますし、東京ガスとセットで利用することでちょっと割引になりますし、まとめることで管理も楽というメリットなどもあります。

ただ、供給エリアがほぼ関東エリアだけということでその他の地域の方は利用できません。

もり利用検討されている方はキャンペーンなどもやっていたりするのでチェックされると良いと思います。

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