親指でんきの口コミ・評判・デメリット(解約)について|他の新電力会社と比較

親指でんき

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もう最近は電力に関して気になっていてこうなったら電力に関して調べてやる!という気持ちになっているんですけど、今回は「親指でんき」について紹介したいと思います。

これだけ新電力の会社について調べていたら親指でんきという名前はたまに出てきていました。

じゃあ何が他と違っていてお得なのか、口コミ・評判・デメリット(解約)についてなどをみていきたいと思います。

まずはどういった会社なのか気になる方も多いと思いますので会社概要から紹介したいと思います。

親指でんき会社概要

会社名 株式会社ユビニティー
本社所在地 東京都品川区東五反田1-10-10 オフィスT&U 10F
設立日 2012年4月
資本金 9,000万円
小売電気事業者 2018年1月登録

会社自体は2012年で節電及び節水コンサルティング事業をメインに行ってたようです。
そこで全国各地の中小企業のコスト削減に貢献してきたということなんです。

そこから2018年1月電力小売事業に参入して現在に至るといったところです。
もともと節電などのノウハウもあり、コンサルティングをしていた強みというのもありそうですね。

親指でんきの料金プラン

料金プランを見ると現在5つありまして、新電力企業としては多いです。

追記:2019年12月時点ではプランは8つです。

さらに今別のプランも準備中でどんどんプランが増えているようです。

まず基本的なところで抑えて置てもらえれば良いと思いうのがこちらです。

こちらは公式サイトのものを引用させてもらっていますけど、従量電灯A、従量電灯B基本料金0、web申し込み限定で解約手数料0、初期費用0というところを大きくうたっています。

ではプランの紹介を見てみたいと思います。

いいねプランA(従量電灯A)

関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリアのお客さまで、 最大需要容量が6kVA(キロボルトアンペア)未満のお客さまが対象

エリア 従量電灯A
基本料金単価 従量料金単価
(1kWhにつき)
関西電力エリア 0円 22.4円(税込)
中国電力エリア 24.4円(税込)
四国電力エリア 24.4円(税込)

※2019年12月更新

いいねプランB(従量電灯B)

北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、九州電力エリアのお客さまで、現在ご契約のA(アンペア)数が30A~60Aが対象

エリア 従量電灯Aまたは従量電灯B
基本料金単価 従量料金単価
(1kWhにつき)
北海道電力エリア 0円 29.5円(税込)
東北電力エリア 26.4円(税込)
東京電力エリア 26.4円(税込)
中部電力エリア 26.4円(税込)
九州電力エリア 23.4円(税込)

※2019年12月更新

いいねプランC(従量電灯C)

ほぼすべての地域が対象となりますが、一部の地域では対応できない場合がある。

現在契約の容量が6kVA(キロボルトアンペア)以上の方が対象

エリア 従量電灯Bまたは従量電灯C
基本料金単価 従量料金単価
(1kWhにつき)
北海道電力エリア 170.5円 29.5円(税込)
東北電力エリア 165円 26.4円(税込)
東京電力エリア 143円 26.4円(税込)
中部電力エリア 143円 26.4円(税込)
関西電力エリア 198円 22.4円(税込)
中国電力エリア 203.5円 24.4円(税込)
四国電力エリア 187円 24.4円(税込)
九州電力エリア 148.5円 23.4円(税込)

※2019年12月更新

動力プラン

主にマンション共用部や飲食店、業務用冷蔵庫・エアコン・ポンプ等をお使いの方向け

エリア 基本料金単価(契約容量1kWにつき) 従量料金(1kWhにつき)
夏季料金単価(税込) 他季料金単価(税込)
北海道電力エリア 1,120.3円 17.68円 17.68円
東北電力エリア 1,120.3円 15.95円 14.5円
東京電力エリア 1,018.5円 17.37円 15.8円
中部電力エリア 1,018.5円 17.04円 15.49円
関西電力エリア 916.6円 14.62円 13.13円
中国電力エリア 1,018.5円 15.04円 13.75円
四国電力エリア 1,018.5円 15.8円 14.36円
九州電力エリア 916.6円 17.12円 15.43円

※2019年12月更新

わんにゃんプラン+

契約電流が30A以上60A以下のお客さまで、ペットを飼育していることが必要。

北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアにお住まいの方

※従量電灯Bのみ

夜更かしプラン

飲食店など夜間に電気の使用量が多い方向け

北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州電力エリアにお住まいの方

ゲームプラン

ゲームをすることが多い夜型生活の方向け

東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアにお住まいの方

ビューティープラン

美容室やエステサロンなど美容業界店舗、美容に興味のある個人の方向け

北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアにお住まいの方


わんにゃんプラン+、夜更かしプラン、ゲームプラン、ビューティープランは下記の契約種別、設備を利用中の場合、申込みできない

・従量電灯B 20A以下・季節別/時間帯別電灯・深夜電力・オール電化
・エコキュート、温水器などの設備を導入されている方


こういった感じでいろいろプランはありますが、一般的な家庭の場合はいいねプランA(従量電灯A)かいいねプランB(従量電灯B)になるかと思います。

これもわかりやすい料金体系なので他の業者と比較しやすいと思います。

あとで主な新電力会社と比較して紹介したいと思います。

まずはデメリットメリットをみてみたいと思います。

親指でんきのデメリット

デメリットというところで言うと特にこれというところは見当たりません。

解約金手数料などもかかりませんし、特に大きなデメリットというのは見当たりませんね。

ただ、公式サイトにも書かれている通り「※web申し込み限定」と記載があるので電話でも申し込みできますが、もし電話で申し込みする際は電話でも解約手数料などかかりませんかということを念押しで聞いておくと良いと思います。

親指でんきのメリット

解約手数料0

まず解約手数料が0というところです。上でも紹介した通りweb申し込み限定と書かれているのでそこはチェックです。

いいねプランA・B(従量電灯A・B)基本料金0

いいねプランA・B(従量電灯A・B)は一般家庭で使用する場合のプランですね。

これが基本料0ということで新電力の定番ですね。

プランが豊富

上で紹介した通りプランが現在8つもあります。

電気料金がわかりやすくシンプルというのも電力自由化の良いところで他の電力会社はプランは1つとか2つ程度しかないのでこれがわかりやすいとも言えますが、8つあるので自分にあったプランを選べるというメリットもあります。

口座振替での支払いが可能

新電力会社の多くが支払いに関してはクレジットカードのみというところが多い中、親指でんきはクレジットカードか口座振替での支払いも可能です。

クレジットカードで支払いたくないという方にはいいですね。

親指でんきの評判・口コミ・感想

あまり純粋な口コミなどは出てきませんでした。

わんにゃんプランがあるというのは他とのちがいですね。
それに犬や猫だけではないというのもいいですね。

その他の業者と比較してみる

ではその他の新電力会社と比較してみたいと思います。

比較するのは私が調べてきておすすめかなと思う
楽天でんきあしたでんきLooopでんきと比較したいと思います。

「いいねプランA・B(従量電灯A・B)」で比較したいと思います。

エリア 基本料金 楽天でんき「プランS」 Looopでんき「おうちプラン」 あしたでんき(標準プラン) 親指でんき「いいねプランA・B(従量電灯A・B)」
北海道 0円 30.00円/kWh 29.5円(税込) / kWh 29.5円/kWh
東北 0円 26.50円/kWh 26.4円(税込) / kWh 26.00円/kWh 26.4円/kWh
東京 0円 26.50円/kWh 26.4円(税込) / kWh 26.00円/kWh 26.4円/kWh
中部 0円 26.50円/kWh 26.4円(税込) / kWh 26.00円/kWh 26.4円/kWh
北陸 0円 22.00円/kWh 21.3円(税込) / kWh
関西 0円 22.50円/kWh 22.4円(税込) / kWh 22.00円/kWh 22.4円/kWh
中国 0円 24.50円/kWh 24.4円(税込) / kWh 24.00円/kWh 24.4円/kWh
四国 0円 24.50円/kWh 24.4円(税込) / kWh 24.4円/kWh
九州 0円 23.50円/kWh 23.4円(税込) / kWh 23.00円/kWh 23.4円/kWh
沖縄 0円 27.00円/kWh

※2019年12月更新

ほとんど変わりません。
ここで見てもほとんど違いはありません。

ではどこを選ぶのかというと、

例えば楽天でんきの場合は楽天ポイントがお得とか、あしたでんきなら東京電力の子会社なので安心感というのもあります。

あとはキャンペーンがあるところや親指でんきにある「わんにゃんプラン+」などのオリジナルのプランがあなたにとってお得なのかでの判断になってくるかと思います。

キャンペーンは絶対チェック

正直お得な電力会社をいくつか比較すると年間の料金の違いで言うと数百円くらいしか変わらないとうことが多いです。

そこでさらにお得にと考えたときに選択肢に入ってくるのがキャンペーンです。

キャンペーンは3,000円とか10,000円分プレゼントなどという電力会社もあります。

一番上でも紹介した通り親指でんきは積極的にキャンペーンを行っています。

公式サイトでも3,000円のAmazonギフト券プレゼントや電力会社比較サイトのエネチェンジでも2,000円のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを行っていたりします。

あとは〇〇ヵ月継続が条件などがあるのでそれを見比べながら他の電力会社も比較して選ぶのが良いと思います。

まとめ

親指でんきも他の新電力会社と比較しても負けていませんね。

ただ、あとはブランド力であったり、キャンペーンであったり、その他のサービス面でどうなのかというところです。

親指でんきも今いろいろなプランを出してきていて上で紹介した「わんにゃんプラン+」もそうですし、プロゲーマーとスポンサー契約を結んで「ゲームプラン」という家で長時間ゲームをする方や日中不在で夜型生活をする一般家庭の方向けのプランも提供していたりします。

とはいえ、それが本当にあなたにとって安くなるのはかしっかりシミュレーションをしたりして見ていくことが大事です。

ということで親指でんきですけど選択肢の一つとして良さそうですね。

電気料金も変わる可能性があるので最終確認は公式サイトでお願いします。

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