東京ガスの電気【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】を料金比較|口コミ・評判

東京ガスのでんき
2021年5月16日をもって、新規申込受付を停止

東京ガスも電力自由化に伴い電力事業に参入しています。

実際に

東京ガスを利用しているし電気も東京ガスのセットで!

と考えている方も多いと思います。

管理人
管理人

電気とガスで利用するとセット割があったりしますからね。

それに東京ガスの電気はキャンペーンもやっていたりしますしね。

東京ガスのでんきのキャンペーンをチェック

東京ガスの電気の料金プラン

まず東京ガスの電気でもいくつかの料金プランがあります。

「ずっとも電気1S(東京電力従量電灯B相当)」
「ずっとも電気1(東京電力従量電灯B相当)」
「ずっとも電気2(東京電力従量電灯C相当)」
「ずっとも電気3(東京電力低圧電力相当)」

といったところで

おそらく一般家庭の方は東京電力の従量電灯Bに相当する【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】に該当する方が多いと思います。

管理人
管理人

そして、この二つのプランでどちらにしようか迷っている方も多いと思います。

でもイマイチ違いがわからないしどれくらいの電力使用量でどちらがお得になるのかもあまりわからないと思います。

そこで【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】の電気料金を比較して紹介したいと思います。

【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】の料金プランを比較

まずは料金プランです。
これは公式サイトで確認していただくのが一番かと思います。

ずっとも電気1S(東京電力エナジーパートナー 従量電灯B相当)

一人暮らしなどあまり電気を使わない方向け

単位料金(税込)
基本料金(1か月あたり)契約電流10A1契約286.00円
15A429.00円
20A572.00円
30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
電力量料金第1段階料金120kWhまで1kWh19.85円
第2段階料金120kWhを超え300kWhまで25.35円
第3段階料金300kWhを超えたもの27.48円

※2020年8月22時点

ずっとも電気1(東京電力エナジーパートナー 従量電灯B相当)

ある程度電気を使う一般家庭向け

単位料金(税込)
基本料金(1か月あたり)契約電流30A1契約858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
電力量料金第1段階料金140kWhまで1kWh23.67円
第2段階料金140kWhを超え350kWhまで23.88円
第3段階料金350kWhを超えたもの26.41円

※2020年8月22時点

料金の違いを比較してみると

・【ずっとも電気1】は30A以上から
・基本料金はどちらも一緒
・電力量料金が【ずっとも電気1】が第1段階料金(140kWhまで)、第2段階料金(140kWhを超え350kWhまで)、第3段階料金(350kWhを超えたもの)となっていて【ずっとも電気1S】とは違う

といったところがポイントです。

これをみてなんとなくわかることは

【ずっとも電気1S】:一人暮らしや電気使用量が少ない家庭向けの料金プラン
【ずっとも電気1】:ある程度電気使用量が多い家庭向けの料金プラン

ということがわかると思います。

ではこの【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】と【東京電力従量電灯B】をいくつかの電気使用量で計算して比較してみたいと思います。

管理人
管理人

これでどれくらいの電気使用量ならどちらのプランがお得になるのかがなんとなくわかってくると思います。

【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】の料金比較

実際に計算してみるとこういった結果になりました。

1ヵ月東京ガスの電気(ずっとも電気1S)東京ガスの電気(ずっとも電気1)東京電力従量電灯B
20A150kWh3714.503752
20A300kWh7517.007724
30A200kWh5268.005604.605362.00
30A300kWh7803.007992.608010
40A200kWh5554.005890.605648
40A400kWh10837.0010793.1011353
50A300kWh8375.008564.608582
50A500kWh13871.0013720.1014696
60A600kWh16905.0016647.1018039.00

もう少し細かく見ていくと

1ヵ月東京ガスの電気(ずっとも電気1S)東京ガスの電気(ずっとも電気1)
30A300kWh7803.007992.60
30A350kWh9070.509186.60
30A400kWh10551.0010507.10
40A300kWh8089.008278.60
40A350kWh9356.509472.60
40A400kWh10837.0010793.10
50A300kWh8375.008564.60
50A350kWh9642.509758.60
50A400kWh11123.0011079.10

分岐点としては350kWh~400kWhあたりかなと思います。

管理人
管理人

毎月350kWh~400kWhあたりの電気使用量の家庭は迷うところですね。

ここで東京ガスのでんきにはガス・電気セット割があります。

これを加味して考えるとまた違った結果が出てくる可能性があります。

ガス・電気セット割

ずっとも電気1S

毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、当該合計額に0.5%を乗じた額を割引されます。

ずっとも電気1・ずっとも電気2・ずっとも電気3

「ガス・電気セット割(定額A)」:電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金から275円(税込)を割引されます。

【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】では割引内容が違うんですよね!

この割引を加味して計算してみたいと思います。

東京ガスの電気(ずっとも電気1S)東京ガスの電気(ずっとも電気1)
30A300kWh7763.997717.60
30A350kWh9025.158911.60
30A400kWh10498.2510232.10
40A300kWh8048.568003.60
40A350kWh9309.729197.60
40A400kWh10782.8210518.10
50A300kWh8333.138289.60
50A350kWh9594.299483.60
50A400kWh11067.3910804.10

私の計算ではこういった結果になりました。

再生可能エネルギー発電促進賦課金・毎月変動する燃料費調整額は含んでいません
あくまで私の計算ではですのでご自身で計算されるかシミュレーションなどを利用して判断してください。
管理人
管理人

私の計算では割引を加味すると300kWhでも東京ガスの電気(ずっとも電気1)がお得になる可能性がでてくるようです。

ではずっとも電気1の口コミ・評判を見てみたいと思います。

ずっとも電気1の口コミ・評判

【ずっとも電気】をうまく利用する方法

夏や冬は電気をいっぱい使うけど春とか秋はあまり電気を使わないという場合どっちがいいのかな?って悩む方も多いと思います。

時期によって切り替える

管理人
管理人

そういった方は月の電力使用量に合わせて【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】を切り替えるのも一つです。

これなら電気代もうまく節約できるのではないでしょうか。

東京ガスの【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】まとめ

まずポイントをまとめるとこんな感じかと思います。

・【ずっとも電気1】は30A以上から
・基本料金はどちらも一緒
・電力量料金が【ずっとも電気1】が第1段階料金(140kWhまで)、第2段階料金(140kWhを超え350kWhまで)、第3段階料金(350kWhを超えたもの)となっていて【ずっとも電気1S】とは違う
・電気使用量だけで比較するなら350kWh~400kWhあたりが分岐点
・電気とガスのセット割適用なら300kWhあたりが分岐点
・季節によって電気使用量が大きく変わるなら【ずっとも電気1s】と【ずっとも電気1】のプランを変更す

家庭の電気使用量をチェックしてうまく利用することでお得になる可能性がありますね。

あとキャンペーンも定期的に行っているのでチェックしてみてください。

東京ガスのでんきのキャンペーンをチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました