中部電力(カテエネ)にはいろいろな電気のプランがあるわけですけど、ここでは「ポイントプラン」について紹介したいと思います。
ではいろいろあるプランの中で「ポイントプラン」はどういった特徴があって電気料金でどれくらいお得なのか他の電力会社を料金比較したりデメリットも紹介したいと思います。
ここでは
・中部電力(カテエネ)ポイントプランの料金の特徴
・中部電力(カテエネ)ポイントプランと他の電力会社を比較
・中部電力(カテエネ)ポイントプランの口コミ・評判
・中部電力(カテエネ)ポイントプランのデメリット
・まとめ
という流れで紹介したいと思います。
まずは中部電力(カテエネ)ポイントプランのチェックポイントをまとめて紹介します。
中部電力(カテエネ)ポイントプランのチェックポイント
・2年間の継続利用が加入条件
・転居などに伴い解約される場合に違約金などは発生しない
・ポイントが貯まる
といったところです。
一般家庭の場合中部電力エリアの場合従量電灯Bになるかと思いますが、対象としては10A~30Aなので40A以上の方は利用できません。
40A以上の方はこちらのおとくプランが対象になります。
あと2年間の継続利用が加入条件ですが、転居などに伴い解約される場合に違約金などは発生しないということです。
あとはいろいろポイントも貯まってお得というところがポイントプランの特徴です。
では中部電力(カテエネ)ポイントプランの料金の特徴を見てみたいと思います。
中部電力(カテエネ)ポイントプランの料金の特徴
ではまず中部電力従量電灯Bと合わせて比較してみてみたいと思います。
区分 | ポイントプラン | 中部電力従量電灯B | |
基本料金 | 10A | 286 | 286 |
15A | 429 | 429 | |
20A | 572 | 572 | |
30A | 858 | 858 | |
40A | ー | 1144 | |
50A | ー | 1430 | |
60A | ー | 1716 | |
電力量料金 | 最初の120kWhまで | 21.07 | 21.07 |
120kWhをこえ300kWhまで | 25.54 | 25.54 | |
300kWhをこえる | 28.49 | 28.49 |
料金自体は中部電力従量電灯Bと変わりません。
ここからポイントが貯まってお得ということです。
ではポイントでどれくらいお得になるのかというところです。
ポイントが貯まる方法
入会時 | 最大300P |
毎月のチェックでたまる | 2年間で最大1,680P |
毎月の電気・ガス料金に 応じてたまる | 毎月の電気料金200円につき 1P |
家族ポイント割ご加入で たまる | 2年間で2,400P |
引用:https://miraiz.chuden.co.jp/home/electric/menu/basic/otoku/index.html
といったところです。
これらに関して変更されている可能性があるので公式サイトで確認お願いします。
では実際にこれをいくつかの電気使用量と実際のポイント割り引いて計算してみたいと思います。
そうすると私の計算ではこうなりました。
中部電力(カテエネ)ポイントプラン | 中部電力従量電灯B | |
20A150kWh | 3677.60 | 3866.6 |
20A300kWh | 7489.60 | 7697.6 |
30A200kWh | 5232.60 | 5429.6 |
30A300kWh | 7774.60 | 7983.6 |
40A200kWh | ー | 5715.6 |
40A400kWh | ー | 11118.6 |
50A300kWh | ー | 8555.6 |
50A500kWh | ー | 14253.6 |
60A600kWh | ー | 17388.6 |
ここでの「ポイントプラン」の計算方法は
30A200kWhの場合
「電気料金5232.6円」-「70p(毎月のチェックでたまるポイント)」-「100p(月の家族ポイント割)」-「5200×0.5%(毎月の電気料金200円につき1P)」で計算しています。
燃料費調整額などは含めて計算していませんので若干のずれがありますが、大体このくらいという感じでしょうか。
ではこの中部電力(カテエネ)おとくプランと他の電力会社を比較してみたいと思います。
中部電力(カテエネ)ポイントプランと他の電力会社を比較
比較するのは「あしたでんき」、「HTBエナジー」、「楽天でんき」で中部電力の従量電灯B相当に該当するプランで比較してみたいと思います。
ちなみに中部電力(カテエネ)おとくプランは割引されたポイントを引いて私がが独自で計算したものを紹介しています。
中部電力(カテエネ) ポイントプラン | あしたでんき 標準プラン | HTBエナジー ウルトラ中部 | 楽天でんき プランS | |
20A150kWh | 3677.6 | 3900 | 3789.46 | ー |
20A300kWh | 7489.6 | 7800 | 7543.96 | ー |
30A200kWh | 5232.6 | 5200 | 5104.52 | 5300 |
30A300kWh | 7774.6 | 7800 | 7505.52 | 7950 |
あしたでんきを確認 | HTBエナジーを確認 | 楽天でんきを確認![]() |
20Aだと結構お得になる可能性がありますね。
30Aになると他にもお得になる電力会社が出てくる可能性が高いです。
中部電力エリアでおすすめの電力会社をこちらでまとめて紹介しているので良かったらチェックしてみてください。
中部電力(カテエネ)ポイントプランの口コミ・評判
ではここで中部電力(カテエネ)おとくプランの口コミ・評判を見てみたいと思います。
カテエネって登録してるだけじゃポイントつかんのな
ポイントプランが得なのかよくわからん— からすん (@k696) October 5, 2018
なぜ案内が無かったのかと聞くと、ポイントプラン利用するお客様がすくないためだと、必要とするお客様が少ないためだとか…いやいやそもそも私は必要かどうかはあなたたちが知らないから案内するの仕事なんじゃ?#中部電力#東海中部電力
— grina.alexa (@grina_alexa) February 20, 2020
電気と水道手続き完了。
中部電力のお姉さんの
「ポイントプランの説明はお電話口ですと20分ほどかかりますが宜しいでしょうか?」
に悲壮感が漂っていたのでウェブで見ますよと空気を読んだ。— ヒロヒロ(湯治行きたい人) (@Polaris_Farm) December 17, 2019

お得かどうかはあまりわからないという感じで利用される方も多くはなさそうですね。
では中部電力(カテエネ)ポイントプランのデメリットを見てみたいと思います。
中部電力(カテエネ)ポイントプランのデメリット
・契約できるのは契約電流が10A~30Aの方
・いろいろ加入してチェックしてポイントがもらえる
電気料金自体は従量電灯Bと同じ
まず料金は従量電灯Bと同じ電気料金が安くなるわけではありません。
そこから割引やポイントがもらえるということでお得になるということです。
単純に電気料金を安くしたいという方は他のプランか他の電力会社が良いと思います。
契約できるのは契約電流が10A~30Aの方
一人暮らしや電力使用量が少ない方向けのプランということが言えそうです。
40A以上の方はおとくプランが該当します。
いろいろ加入してチェックしてポイントがもらえる
基本的にポイントがいろいろもらえる分、お得になるわけですけど、家族ポイント割に加入したり、カテエネで電気の使用実績やコラムなどをチェックしたりしてポイントがもらえるので実は結構面倒なかもしれません。
最大マックスでもらえればということで実際はもっと少なくなってくるのかなと思います。
まとめ
ポイントプランは電気料金は従量電灯Bと変わりませんが、ポイントが貯まります。
いろいろ加入したりチェックしたりしてポイントが貯まるので手間などを考えるとそこまでお得ではないかもしれません。
すごくポイントがもらえるかというとそこまででもないですが、ポイントを加味して計算しても電力使用量によっては他の電力会社の方がお得な場合も多いですからね。
ただ、10Aや20Aで電力使用量が少ない家庭だと少しですが、ポイントがもらえる分お得になるので選択肢に入れても良いかもしれません。
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