中国電力のナイトホリデーコースと他の電力会社を料金比較|デメリット

四国電力

中国電力にはいろいろな電気のプランがあるわけですけど、ここでは「ぐっとずっとプラン ナイトホリデーコース」について紹介したいと思います。

ではいろいろあるプランの中で「ぐっとずっとプラン ナイトホリデーコース」はどういった特徴があって電気料金でどれくらいお得なのか他の電力会社を料金比較したりデメリットも紹介したいと思います。

ここでは

・中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースのチェックポイント
・中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースの料金の特徴
・中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースと他の電力会社を比較
・中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースの口コミ・評判
・中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースのデメリット
・まとめ

という流れで紹介したいと思います。

まずは中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースのチェックポイントをまとめて紹介します。

中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースのチェックポイント

・電気使用の時間で料金が変わるプラン
・夜間や休日に電気をよく使う方向け
平日の9時~21時が高くなる
・ぐっとずっと。くらぶ入会で電気料金でポイントが貯まる

といったところです。

電気の利用時間によって電気料金が変わるプランですが、夜間や休日に電気料金が安く、平日の9時~21時の特に夏季が電気料金が高くなるという料金体系になっています。

ではまず中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースの料金の特徴を見ていきたいと思います。

中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースの料金の特徴

まずは料金表を見てみてください。

公式サイトで確認してもらうのが確実かと思います。

電力量料金
デイタイム(夏季)1kWh40.96円
デイタイム(その他季)1kWh37.21円
ナイトタイム1kWh18.21円
ホリデータイム1kWh18.21円

時間帯でいうとこちらです。

デイタイム(夏季)平日の9時~21時
(夏季:7/1~9/30)
デイタイム(その他季)平日の9時~21時(10/1~翌年6/30)
ナイトタイム平日の0時~9時、平日の21時~24時
ホリデータイム土曜日・日曜日・祝日、
1/2~1/4、5/1、5/2、12/30、12/31の全日

デイタイムの平日の9時~21時がかなり高い設定になっているのでこの時間に電気を使うとなるとかなり高くなってしまいますから注意です。

ではナイトホリデーコースのデイタイムは全く電気を使わないと仮定した場合と中国電力従量電灯Aとをいくつかの電力使用量で比較してみたいと思います。

ナイトホリデーコース従量電灯A
100kWh1821.002104.52
150kWh2731.503344.42
200kWh3642.004717.92
300kWh5463.007464.92
400kWh7284.0010423.92
500kWh9105.0013382.92
600kWh10926.0016341.92
700kWh12747.0019300.92

となっています。

ですがナイトホリデーコースの時間帯しか電気を使わないということはありえないのであくまで極端な例で計算してみました。

では中国電力のナイトホリデーコースのように時間帯で料金が変わる他の電力会社のプランと比較してみたいと思います。

中国電力のぐっとずっとプラン ナイトホリデーコースと他の電力会社を比較

比較するのがシン・エナジーの【夜】生活フィットプランです。

シン・エナジーは電力会社の中でもかなり安い料金設定になっていて時間で料金が変わる【夜】生活フィットプランというプランがあります。

これを中国電力のナイトホリデーコースと比較してみてみたいと思います。

まずこちらがシン・エナジーの【夜】生活フィットプランの料金表です。

基本料金    (1契約につき)325.93
電力量料金    (デイタイム平日9時~18時)28.50
電力量料金    (ライフタイム平日8時~9時および18時~22時、休日扱い日の8時~22時まで)25.44
電力量料金    (ナイトタイム毎日22時~翌日8時まで)18.30

これを比較するとこうなります。

中国電力のナイトホリデーコースシン・エナジーの【夜】生活フィットプラン
デイタイム平日の9時~21時37.21~40.96円デイタイム平日9時~18時28.50円
ホリデータイム土曜日・日曜日・祝日など18.21円ライフタイム平日8時~9時および18時~22時、休日扱い日の8時~22時まで25.44円
ナイトタイム平日の21時~翌日9時まで18.21円ナイトタイム毎日22時~翌日8時まで18.30円

こう見たときに

・ナイトホリデーコースのデイタイム平日の9時~21時がかなり高い
・ナイトタイムは時間が若干違うがナイトホリデーコースの方が少しお得
・シン・エナジーの【夜】生活フィットプランのデイタイムでもそれほど高くない

これを見たときに平日の9時~21時に電気を使うことがあるのであればナイトホリデーコースはかなり高くなる危険性があるということですね。

平日は電気を使わないということならおすすめになります。

平日の9時~21時はほとんどいないけどたまにいるということならシン・エナジーの【夜】生活フィットプランもありだと思います。

このあたりはご自身の生活がどういったものなのかによって変わってくると思います。

まとめ

中国電力のナイトホリデーコースは夜の電気料金は安いので良いのですが、平日昼との電気料金差が大きいので怖さもありますね。

いきなり中国電力のナイトホリデーコースは怖いのでまずシン・エナジーの【夜】生活フィットプランを利用してみて自分の電気使用量などをチェックしてから平日の9時~21時は電気を使わないのであれば中国電力のナイトホリデーコースに切り替えるのも良いかもしれませんね。

シン・エナジーは解約手数料もかからないので良いと思います。

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