四国電力のパールプランと他の電力会社を比較|口コミ・評判

四国電力

四国電力にはいろいろな電気のプランがあるわけですけど、ここでは「パールプラン」について紹介したいと思います。

ではいろいろあるプランの中で「パールプラン」はどういった特徴があって電気料金でどれくらいお得なのか他の電力会社を料金比較したり口コミなども紹介したいと思います。

ここでは

・四国電力のパールプランのチェックポイント
・四国電力のパールプランの料金の特徴
・四国電力のパールプランと東京電力従量電灯Bを比較
・四国電力のパールプランと他の電力会社を比較
・四国電力のパールプランの割引特典
・四国電力のパールプランの口コミ・評判
・まとめ

という流れで紹介したいと思います。

まずは四国電力のパールプランのチェックポイントをまとめて紹介します。

四国電力のパールプランのチェックポイント

・東京電力エリアの方が利用できる
・契約電流30A以下の方で単身者向け
・割引特典がある

といったところです。

まずこれを利用しようと検討している方は学生や単身赴任など四国から東京に引っ越してきて四国の家族と料金をまとめて払いたいという方だと思います。

そして、ブループランの場合、契約電流30A以下ですからまあそれほど電気を使わない家庭ということになります。

割引特典(ファミリe割引など)があるところでブループランを検討していたりすると思います。

これに関しては後程紹介します。

まずは四国電力のパールプランの料金の特徴とお得かどうかです。

四国電力のパールプランの料金の特徴

まずは四国電力パールプランの料金はこちらです。

公式サイトで確認してもらうのが確実かと思います。

定額料金最初の100kWhまで2,444円44銭
従量料金100kWhをこえ1kWhあたり26円79銭

となっています。

ちなみに東京電力従量電灯Bはこういった料金体系になっています。

東京電力従量電灯B
基本料金10A286
15A429
20A572
30A858
40A1144
50A1430
60A1716
電力量料金最初の120kWhまで(第1段階料金)19.88
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金)26.48
300kWhをこえる30.57

四国の方はあまり馴染みがないかもしれませんが、東京は契約しているA(アンペア)によって料金が変わります。

そもそも料金体系が全然違います。

そして、パールプランもA(アンペア)は関係ない料金設定になっています。

これではどちらがお得なのかわからないので東京電力従量電灯Bといくつかの電気使用量で比較して紹介したいと思います。

四国電力パールプランと東京電力従量電灯Bを比較

実際に計算するとこうなりました。

四国電力パールプラン東京電力従量電灯B
10A100kWh2444.442274
20A150kWh3783.943752
20A300kWh7802.447724
30A200kWh5123.445362.00
30A300kWh7802.448010

東京電力のA(アンペア)の契約にもよりますが、電気使用量などによってどちらがお得か変わってきます。

おそらく一人暮らしなどだと1ヵ月100kWh以下~多い人で~200kWh、夏場エアコンを結構使うということなら200kWh以上になったりするのかなと思います。

公式サイトでも30A100kWhで計算されていますけど、これで計算されているのは四国電力パールプランがお得になるパターンだからです。

10A100kWhだと東京電力従量電灯Bの方がお得になりますからね。

まあ東京電力従量電灯Bと比較すれば他の電力会社はたいていお得になります。

ということで四国電力のパールプランと他の電力会社とも比較してみたいと思います。

四国電力のパールプランと他の電力会社を比較

知名度があって一人暮らしなど電力使用量が少なくてお得意になる可能性が高い、ENEOSでんきとHTBエナジーと比較したいと思います。

ENEOSでんきは有名ですね。

HTBエナジーは旅行会社のHISグループになります。

では実際にいくつかのパターンで計算してみたいと思います。

四国電力パールプランENEOSでんきVプランHTBエナジーウルトラ東京
10A100kWh2444.442274.00
20A150kWh3783.943693.803676.66
20A300kWh7802.447374.807569.16
30A200kWh5123.445206.805094.7
30A300kWh7802.447660.807653.6
ENEOSでんきを確認 HTBエナジーを確認

正直他の電力会社の方がお得になります。

ただ、HTBエナジーは1年未満の解約の場合は2,000円+消費税の違約金が発生するので1年以上利用されるのであれば問題ないと思います。

四国電力エリアでおすすめの電力会社をこちらでまとめて紹介しているので良かったらチェックしてみてください。

そして、四国電力のパールプランの場合、ここに割引特典がありますね。

では四国電力のパールプランの割引特典を見てみたいと思います。

四国電力のパールプランの割引特典

くりこし割当月の使用電力量が、プランごとの定額料金に相当する電力量を下回った場合、使い残した部分の定額料金を、翌月の電気料金から割引
ファミリe割引同一の振替口座、クレジットカードで電気料金をお支払のご契約(2~10契約)について、1契約ごとに110円(税込)を電気料金から割引

といった特典ですね。

くりこし割は月100kWhも利用しなくてそれ以下の使用量だった場合残りの電気使用量分が割引されるということで本当に全然電気を使わないという方におすすめですね。

ファミリe割引は四国電力エリアなどで家族が指定のプランで契約していてあなたも四国電力の指定のプラン(パールプランなど)に契約すると1契約ごとに110円(税込)を電気料金から割引ですからいいですね。

もし学生さんや単身赴任ということなら支払いを一つにして割引を受けるのも一つです。

ただ、上で紹介したENEOSでんきもいろいろ割引プランなどがあるのでこの四国電力の割引がすごいお得かは何ともそうとも言えないところもあります。

四国電力のパールプランの口コミ・評判

管理人
管理人

エルピオでんきは安いんですけど、電気使用量が少ない場合はそこまでお得ではないんですよね。

管理人
管理人

東京電力の従量電灯Bと比較すると安くなりますよね。

まとめ

単純に東京電力エリアで自分だけパールプランに契約ということなら他の電力会社で良いのかなと思います。

四国電力の指定のプランを利用していて支払いも同じにして、しかも月の電力使用量が100kWhということならおすすめですね。

単身赴任が学生さんの場合は良いかもしれませんね。

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