HTBエナジーガスはお得なのか比較|評判・メリット・デメリット

ガス

HTBエナジーと言えば旅行代理店のHISのグループ会社でエネルギー関連の事業を行っている会社です。
そして、HTBエナジーと言えば電気ですが、ガスの事業にも参入しています。

HTBエナジーの電気を利用している方はガスはどうなの?って考えている方も多いと思います。

ではHTBエナジーガス他のガスと比較、メリットデメリットなどを見ていきたいと思います。

ここでは

・HTBエナジーガスのチェックポイント
・HTBエナジーガスの料金プランと比較
・HTBエナジーガスと他のガス会社と比較
・HTBエナジーガスとHTBエナジーでんきはお得なのか?
・HTBエナジーガスの口コミ・評判
・HTBエナジーガスのメリット・デメリット

とう流れで紹介していきたいと思います。

HTBエナジーガスのチェックポイント

・東京ガスの供給エリアのうち、「東京地区等」のみ
・東京ガス(一般料金)から3%OFF
・供給開始から1年以内に閉栓(止める作業)には、閉栓費用2,640円(税込)がかかる

というところで

HTBエナジーガスを利用できるのは現時点では東京ガスの供給エリアのうち、「東京地区等」のみとなっています。

ガス料金は東京ガス(一般料金)から3%OFFということで東京ガスを利用されている方ならお得になるということです。

あと注意点としては契約期間・違約金はありませんが、供給開始から1年以内に閉栓(止める作業)が発生した場合は、閉栓費用2,640円(税込)がかかります

ここは注意点です。

では実際にHTBエナジーガスの料金プランを見て他のガス料金と比較してみたいと思います。

HTBエナジーガスの料金プランと比較

HTBエナジーガスには「大江戸プランA」というプランがあります。

これが東京ガス(一般料金)から3%OFFということなんですが、実際に東京ガスの一般料金と比較するとこうなります。

一か月のガスご使用量基本料金(円/件・月)従量料金(円/㎥)
東京ガス一般料金大江戸プランガス料金A東京ガス一般料金大江戸プランガス料金A
A表0㎥から20㎥まで759736.23145.31140.94
B表20㎥をこえ80㎥まで10561024.32130.46126.54
C表80㎥をこえ200㎥まで12321195.04128.26124.4
D表200㎥をこえ500㎥まで18921835.24124.96121.2
E表500㎥をこえ800㎥まで62926103.24116.16112.67
F表800㎥をこえる場合1245212078.44108.46105.2

※上記料金は消費税等相当額を含み、原料費調整額は含みません。

実際にこれをいくつがのガス料金で計算するとこちらです。

大江戸プランガス料金A東京ガス一般契約料金
5m³1440.931,485.55
10m³2145.632,212.10
20m³3555.033,665.20
30m³4820.524,969.80
40m³6085.926,274.40
50m³7351.327,579.00

当然安くなります。

ではこのガス料金が他のガス会社と比べて安いのかというところです。

HTBエナジーガスと他のガス会社と比較

まず都市ガスも自由化になっていろいろな企業が参入してきていますが、電力に比べると参入障壁が高いようであまり数は多くありません。

ですが、それでもいくつか都市ガス事業に参入してきていて安いところがあるので比較して紹介したいと思います。

比較するのは「ニチガス」と「ENEOS都市ガス」、「レモンガス」です。

ニチガスもENEOS都市ガスもレモンガスも東京ガスの「東京地区等」で都市ガスを販売しています。

実際に公式サイトに掲載している料金で計算するとこうなりました。

大江戸プラン
ガス料金A
ニチガスENEOS都市ガス
標準プラン(TK)
レモンガス
5m³1440.931,485.551426.091449.2
10m³2145.632,1762123.542139.4
20m³3555.033,5563518.443519.8
30m³4820.524,7954770.664759.51
40m³6085.926,0356022.965998.91
50m³7351.327,2747275.267238.31

ENEOS都市ガス 標準プラン(TK)やレモンガスがお得になります。

ここでガスに関してはHTBエナジーガスはそこまですごいお得になるわけではないのかなというのが私の考えです。

ここで一緒に考えるのがHTBエナジーのでんきです。

この電気とガスを一緒に利用するとお得なのかというところです。

HTBエナジーガスとHTBエナジーでんきはお得なのか?

HTBエナジーガスとHTBエナジーでんきをセットで利用するとガス料金から毎月102円(税込)割引されます。

2020年8月6日確認

ということはガス料金ではそれほど差がないのでお得ということになります。

ちなみにHTBエナジーでんきはいろいろな電力会社の中でも結構お得な方なのでHTBエナジーガスとHTBエナジーでんきをセットは選択肢になってくると思います。

HTBエナジーでんきに関してはこちらをチェックしてみてください。

ではここでHTBエナジーガスの口コミ・評判を見てみたいと思います。

HTBエナジーガスの口コミ・評判

HTBエナジーガスの情報はまだまだ少ないですが、HTBエナジーのでんきは比較的安いので利用されている方も満足していてその流れでという方も多いようです。

HTBエナジーガスのメリット・デメリット

HTBエナジーガスのメリット

HTBエナジーガスのメリットというのはそこまでないですけど、HTBエナジーの電気が安いのでガスもセットで利用というのが一つメリットかなと思います。

HTBエナジーガスのデメリット

・供給開始から1年以内に閉栓(止める作業)には、閉栓費用2,640円(税込)がかかる

閉栓費用がかかるここですね。

引越し等でもかかるということなので賃貸などで引越しもあり得るという方はちょっと注意です。

まとめ

HTBエナジーガスに関しては東京ガスの東京地区等より3%ということでお得にはなりますが、レモンガスなんかは5%なので他にもお得なガス会社はあります。

ただ、HTBエナジーのでんきは結構お得なので合わせてセットで利用するのも良いですし、ガスは別でも良いと思います。

選択肢としては

・HTBエナジーでんき+他の都市ガス会社
・HTBエナジーでんき+HTBエナジーガス

というところになってくるかと思います。

私が東京電力エリアが東京ガス東京地区等に住んでいるのであれば

電気は「HTBエナジーでんき」か「他にお得になる電力会社」のどちらか迷うところ(電力使用量によって検討)

都市ガスは別のガス会社(5%割引などになる)にするかと思います。

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