ピタでんの料金プランには「使いたい放題プラン」と「使った分だけプラン」がありますが、使った分だけプランに関しては基本料金0円+従量料金で大体わかりますよね。
では使いたい放題プランはどうなの?お得なの?と気になる方も多いと思います。
ということでピタでんの使いたい放題プランはお得なのかを実際にいくつかの電気使用量で使った分だけプランと比較して計算してみていきたいと思います。
・ピタでん使いたい放題プランの口コミ・評判
・ピタでん使いたい放題プランのメリット・デメリット
という流れで紹介していきたいと思います。
「使いたい放題プラン」と「使った分だけプラン」の料金比較
まずは料金プランです。
こういった料金体系になっています。
これではどれくらいの電力使用量でどちらがお得なのかわからないので実際に計算して比較して紹介したいと思います。

東京電力従量電灯Bも併せてどれがお得になるのか、これをいくつかの条件で計算してみたいと思います。
使った分だけプラン | 使いたい放題プラン | 東京電力従量電灯B | ||
150kWh | 3,856.50 | 12,220 | 40A400kWh | 11,353 |
200kWh | 5,142.00 | 12,220 | 50A400kWh | 11,639 |
300kWh | 7,713.00 | 12,220 | 40A450kWh | 12,881.5 |
400kWh | 10,284.00 | 12,220 | 50A450kWh | 13,167.5 |
500kWh | 12,855.00 | 12,220 | 50A500kWh | 14,696 |
600kWh | 15,426.00 | 14,970 | 40A600kWh | 17,467 |
700kWh | 17,997.00 | 17,720 | 50A700kWh | 20,810 |
800kWh | 20,568.00 | 20,470 | 60A800kWh | 24,153 |
使った分だけプランと使いたい放題プランでいうと500kWhあたりが分岐点になりそうですね。
東京電力従量電灯Bの場合は40A450kWh、50A450kWhあたりでしょうか。
東京電力エリアでおすすめの電力会社をまとめて紹介してしていますので良かったらチェックしてみてください。
関西電力エリアの場合は
使った分だけプラン | 使いたい放題プラン | 関西電力従量電灯A | |
150kWh | 3,238.50 | 11,200.00 | 3,248.62 |
200kWh | 4,318.00 | 11,200.00 | 4,538.62 |
300kWh | 6,477.00 | 11,200.00 | 7,118.62 |
400kWh | 8,636.00 | 11,200.00 | 10,047.62 |
500kWh | 10,795.00 | 11,200.00 | 12,976.62 |
600kWh | 12,954.00 | 13,542.00 | 15,905.62 |
700kWh | 15,113.00 | 15,884.00 | 18,834.62 |
800kWh | 17,272.00 | 18,226.00 | 21,763.62 |
関西電力エリアの場合は使った分だけプランの方は電力使用量が多くても使った分だけプランの方がお得になる可能性が高いという計算結果になりました。
関西電力エリアでおすすめの電力会社をこちらでまとめて紹介しているので良かったらチェックしてみてください。
では使いたい放題プランの口コミ・評判を見てみたいと思います。
ピタでんの使いたい放題プランの口コミ・評判
電力自由化でピタでん使いたい放題に変えたら、今月は東京電力で同じ使用量だった月より三千円ほど安くなった。
使用期間7月8日 ~ 8月2日
検針月日8月2日(26日間)
使用量578 kWh
請求予定金額税込14,106 円
定額料金12,000 円
従量料金 (2段階料金 500 kWh 超過 ~)2,106 円— DRESSUNICO ドレスウニコ (@dressunico) August 17, 2019
ピタでんって500kWhまで定額14750円(28.5円/kWh)ってとんでもねーのがあんのか。これ変えるしかねえな
— ELIN (@el1n) May 23, 2020
電力会社の切り替えに失敗した。。
使った分だけにしたはずが、なぜか使いたい放題になっていてめちゃ高くなった。ほぼ使ってないのに、6000円超え。ピタでんのカスタマーセンターは申込みをしたあなたが悪いと言う。つらいなあ。。本来は300円。— しゅんみや@西北海道 (@shushushun) November 22, 2018

ピタでんの使いたい放題プランの口コミ・評判はあまりありませんでした。
やっぱり一般家庭の場合だとそこまで電気を使わないので「使った分だけプラン」を利用される方が多いと思います。
ピタでんの使った分だけプランに関してはこちらもチェックしてみてください。
では使いたい放題プランのメリット・デメリットを見ていきたいと思います。
ピタでんの使いたい放題プランの押さえておくべきポイント
・1年未満の解約の場合、2,200円(税込)解約違約金が必要
・電力エリアによってお得感が違う
使いたい放題プランは500kWhまで基本料金だけで使いたい放題で500kWhを超えると従量料金がかかるという料金体系になっています。
あと1年未満の解約の場合、2,200円(税込)解約違約金が必要なので注意してください。
東京電力エリアと関西電力エリアで計算してみましたけど、私の計算では東京電力エリアは使いたい放題プランは結構お得になる場合が多いんですけど、関西電力エリアだと使った分だけプランの方がお得になる可能性が高いです。

電力エリアと電力使用量でどちらの料金プランがお得かしっかりチェックする必要がありそうです。
まとめ
ピタでんの使いたい放題プランは確実に500kWh以上使うということなら選択肢ですね。
もし300kWhの月とかがあったらかなり割高になりますからね。
夏とか冬はエアコンで上がりますが、月によって電気使用量が大きく上下するなら使った分だけプランでも良いかもしれませんね。
あと上でも書いたように電気使用量やエリアによって使った分だけプランと使いたい放題プランどちらがお得になるのか変わってきます。
あと1年未満の解約の場合、2,200円(税込)解約違約金が必要というのも覚えておいた方が良いと思います。
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